レミリアととある男の物語   作:通りすがりの炎雷神の子

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レミリアと鋤羅のとある一日

鋤羅「なぁレミィこの机と椅子そろそろ変えた方がいいんじゃない?

もうボロボロだぜ」

レミリア「そうね明日買いに行きましょうか」

ーー翌日ーー

鋤羅「じゃあ行くか」

レミリア「そうね」

ーー少年、少女(ニ○リに)移動中ーー

鋤羅「いっぱいあるな」

レミリア「どれにしようかしら?」

鋤羅「前と同じ感じのやつかそれとも全く違う感じのやつにするか・・・

レミィはどっちがいい?」

レミリア「やっぱり違う感じのがいいかな同じ風景だと飽きちゃうでしょ?」

鋤羅「そうだな」

ーー少年、少女支払い中ーー

鋤羅「・・・レミィが余計なもの買うから一万以上予算オーバーだな」

レミリア「別にいいじゃない」

鋤羅「それでもソファーまだ新しいのあるのに買うか?」

レミリア「だって欲しかったんだもん」

鋤羅「(やべぇ怒ったレミィめっちゃ可愛い)

そうですか」

ーー少年、少女帰宅中ーー

咲夜「お帰りなさいませお嬢様、鋤羅さん」

レミリア「咲夜今日の夕飯私のと鋤羅の分は鋤羅の部屋に持ってきて」

咲夜「かしこまりました

ではすぐ準備いたします」

鋤羅「さてこっちも準備するか」

レミリア「あの悪いのだけど貴方一人でやってくれな?」

鋤羅「仕方ないなぁ仰せのままに

ちゃんと俺の部屋で待ってろよ?」

レミリア「わかったわありがとう」

ーー少年家具取り替え中ーー

ー方レミリア

レミリア「はぁなんで私素直になれないのかしら

本当鋤羅ともっと一緒にいたいだけど鋤羅を前にするとどうしても平常心を保てない・・・

結婚もしているのに吸血鬼たる私が人間と結婚をしてもなおまだ惚れ続けるなんてね。情けないわ」

ガチャ…(扉の開く音)

鋤羅「はぁ〜疲れた」

レミリア「お疲れ様♪

見たん感じどう?」

鋤羅「レミリアのチョイスが良かったな

違和感はあるが馴染んでいる」

レミリア「違和感は・・・当然ね今までと違うのだから」

鋤羅「・・・レミィどうした?」

レミリア「な、なにが?」

鋤羅「いつものお前なら褒美を欲しがるくせに今日は求めないんだな」

レミリア「今日は鋤羅が家具な取り替えをしてくれたからよ」

鋤羅「それだけじゃ理由にならないぜ

レミィはなにがあっても褒美を欲しがるからな」

レミリア「そ、それは・・・」

鋤羅「俺はレミィの事が好きだがいつもらしいレミィが一番好きだよ」

レミリア「・・・!」

鋤羅「あっ、レミィ顔が赤いぞ〜w」

レミリア「っ!仕方ないじゃない

既婚とはいえ好きと言われてら照れるわよ」

鋤羅「そんなもんなのかね〜」

咲夜「お嬢様、鋤羅さん夕飯をお持ちしました」

鋤羅「ありがとそこ置いといて」

咲夜「かしこまりましたそれでは失礼します」

鋤羅「さぁ飯食べようぜ」

ーー少年、少女食事中ーー

レミリア「貴方はが私のこと茶化すからご褒美求めるわ」

鋤羅「いいぜなんでもこい」

レミリア「貴方は寝る前に私とキスをしなさい」

鋤羅「・・・え?」

レミリア「もう一度言うわ

寝る前にキスしなさい」

鋤羅「っ!わかった

わかったよすればいいんでしょすれば」

レミリア「よろしい

(なんだ私このままでいいんだ私もそのままの鋤羅が好きだし)」

ーー終わりーー

やっぱり自分の好きキャラが変わらずレミリアなんでレミリアが絶対出てきますね

自分これから部活が忙しくなるのでしばらく休止します

復帰のめどは立っていませんが気長に待っていてください

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