レミリアととある男の物語   作:通りすがりの炎雷神の子

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レミリアの夢の中

鋤羅「レミィいつまで起きてんの?

早く寝なよ目の下のクマやばいぞ」

レミリア「そうね

今日はもう寝るわおやすみなさい」

鋤羅「はい、おやすみ」

ーー夢の中ーー

鋤羅「なぁレミィ俺たち付き合ってるよね?」

レミリア「そうよそれがどうかしたの?」

鋤羅「あのさ、もし俺が浮気じゃないけど

浮気みたいな行動したらどうするの?」

レミリア「それはもちろん否応なしに分かれるわよ

鋤羅もしかして浮気する気?」

鋤羅「まさか有り得ないだろ

俺はレミィ以外の女を好きになった事ないよ」

レミリア「鋤羅(すきら)だけに?ww」

鋤羅「人の名前で遊ぶなよ

どう反応すればいいかわかんないだろ」

レミリア「ごめん、ごめん

面白かったからつい」

鋤羅「まぁでも実際付き合って3年経つしどっちがどう告白したから覚えないな」

レミリア「鋤羅忘れたの?

鋤羅が伝えたい事があるとか言って名古屋の観覧車の一番上に来た時に『俺はレミリア・スカーレットさんに一目惚れしました付き合ってください』って言ったじゃない」

鋤羅「あ、思い出してきた

俺あの時めっちゃ緊張したからね」

レミリア「でしょねww

だって鋤羅が告白した時顔赤かったもん

それで私がOKしたら…」

鋤羅「ストーーップそれ以上言わないでくれ

今思い出しただけでも恥ずかしくなるから」

レミリア「今更何言ってるの?

もう三年よ?

恥ずかしいもクソもないわよ

私がOKした瞬間私のことお姫様抱っこしたくせに」

鋤羅「あれは…

レミィが喜ぶかと思ったとった行動だよ」

レミリア「喜ばないわけないじゃない」

鋤羅「だよな喜ばない…え?

喜んだの?」

レミリア「当たり前じゃない私がOKした理由は私も鋤羅が好きだったからよ

好きな人にお姫様抱っこしてもらえるとか最高じゃない」

鋤羅「そういえば俺とレミィのファーストキスいつだっけ?」

レミリア「それも忘れたの半年くらい前に夜の海の前で私の頰に不意打ちでキスしたじゃない」

鋤羅「こう考えたら俺色々とやばい人間だな」

レミリア「それが鋤羅の一番の魅力だと私は思うわ」

ーー現実ーー

レミリア「ん、ん〜ふぁ〜

おはよう〜」

鋤羅「レミリア寝顔可愛いかったよ

だから唇にそっとキスしといた」

レミリア「…!

ちょっと鋤羅勝手に私の唇にキスしないでよ

う、嬉しいじゃない」

鋤羅「あ、やっぱり嬉しいんだ」

レミリア「当たり前よ」

鋤羅「ねぇもう一回目瞑って」

レミリア「どうして?」

鋤羅「いいから、いいから

レミィ手出して」

レミリア「はい」

鋤羅「目開けていいよ

誕生日おめでとうレミィ」

レミリア「え?」

鋤羅「今日レミィの誕生日だろ?

レミィに内緒でプレゼント買っておいた」

レミリア「中身は?」

鋤羅「開けてみて」

レミリア「これは…!」

鋤羅「前からレミィが欲しがってたアレキサンドライトの宝石」

レミリア「買っといたって高かったでしょ?」

鋤羅「まぁそれなりの値段はしたよ

でも業者に最大限値切ってもらった」

レミリア「ありがとう」

鋤羅「そしてこれも」

レミリア「なに?これは?」

鋤羅「今日はレミィの誕生日ともう一つ

俺たちが結婚してからちょうど一年が経った日

だから結婚記念日の一週間以内に旅行いこうと思って切符買っといた行き先はもちろん名古屋

明日出発だから準備しておいてね」

ーー終わりーー

友達に早く続き作れと言われたので作りました

部活忙し方ストーリーを考える暇もないし

作成、編集も夜中にやる羽目になるし

俺の友達は人じゃなくて鬼か?

あと復帰はもしかしたら22〜25日の間のどこかです

それまでは多分投稿しないと思います

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