夏イベ…そう、水着イベが始まりましたよ
20連引きましたがイヴちゃんも有咲ちゃんも来ませんでした畜生
さて、それはそうと俺の小説でも水着回なるものを書こうと思っていますが…誰を出しましょうか
まあ友希那さんとリサ姉は確定してますが、他どうするかな
まあそれはそれで、本編どうぞ
さて、俺にも夏休みという名の長期休暇がやってきた訳だ
だが俺だって男子高校生、有り余る体力を程々に使いたいなぁと思う今日この頃…だが面倒なのはお断りだ
そんな訳でcircleでバイト中、まりなさん曰く『夏休みなんだから皆と遊んで来なよ〜!』らしいが…はてさて皆とは誰の話かな?(すっとぼけ)
「にしてもあっちぃですねぇ…」
「ホント暑いよねぇ〜」
「まあここはクーラー効いてますから涼しいですけど、外は半端ないッスね」
「だねぇ〜…あっ、今日はポピパにRoseliaとafter glowって幸貞君の知り合いが沢山来るからね」
「うーわマジですか、面倒くせぇ」
「相変わらずだねぇ幸貞君…」
だってねぇ、こんなクソ暑い中であんな面倒な奴らと…特に香澄とか花園とかさぁ、ポピパの奴しか上げてないのは別に悪意じゃないからな?
いやまさかね、俺がそんな事をね
「幸貞君は夏休みに予定とかないの?」
「いや、特に無いですね」
「そうなの?てっきりあの娘達と出掛けるのかと思ってたんだけどなぁ」
「まあ若しかしたら連れ出されるかもしれませんがね」
「あー……成程ね」
そんな事を話していると、どうやらアフグロの娘達が到着したようだ…一番にひまりちゃんが駆け込んできた
あんまり走らない方がいいと思うよ、うん…何故って?そりゃあなぁ、あんなデカいもん持ってたらねぇ?
あと汗とかで服透けた(ry
「涼しー!」
「こんにちは、相変わらず元気いいねぇ」
「あ!お兄さんこんにちは!まりなさんもこんにちは!」
「ひまりちゃんこんにちは〜」
「これ予約の鍵ね、クーラー効いてるとはいえ水分補給は忘れんなよ」
「「はーい!」」
つぐみちゃんとひまりちゃんが元気な返事を返してきた
あ"〜癒されるねぇこの娘達
アフグロの娘達が行ったあと、若干ニヤニヤしたまりなさんが話しかけてきた
「やっぱり仲良いねぇ〜幸貞君」
「そうですかね…まあ、仲が悪い訳じゃないんでそうかもしれませんね」
「素直に仲良いって言えばいいのに…捻くれてるよねぇ」
「それが俺なんでね」
「まあ確かに幸貞君らしいと言えばそうだけどさ」
そうだよ(便乗)
まあこれがなかったら最早俺の個性なんてものは無いと思うね
次にやってきたのはRoseliaの娘達、燐子ちゃんが大丈夫じゃなさそう
「ようお前ら、水分補給ちゃんとしとけよ」
「やっほー幸貞、相変わらず変な所で気が使えるよね〜」
「何だよ変な所って…まあ自覚は無きにしも非ずだけどさ」
「多少はあるんだ…」
「幸貞、早く鍵を頂戴」
「ああはいはいこりゃ失礼……はい、これな」
銀髪美少女様に急かされてしまったよ
友希那へ予約されていた鍵を渡すと、全員に声をかけてさっさと行ってしまった
「あ!そうだ!」
「おん?どうしたあこちゃん」
「幸貞さん幸貞さん!夏休み中に一緒にゲームしましょうよ!」
「ゲームってアレのこと?別にいいよ、連絡くれればいつでもするよ」
「わーい!やったねりんりん!」
「いいん…ですか?幸貞さん、予定とかは…」
「別にこれといって無いし、偶には廃人になるのも悪くない」
「そ、そう…ですか…」
「じゃあ今度やりましょうね!」
ご機嫌にスキップしながら友希那達が入っていった部屋へ向かったあこちゃん
そんなに嬉しい事なのかそれ…
「幸貞君、そのゲームって何?」
「ネットのオンラインゲームですよ、名前まではしっかり覚えてないんですがね」
「へぇ〜、幸貞君もネットゲームとかするんだ」
「まあ正直アレは別物と考えてますよ…何しろ俺を廃人にまで至らしめたゲームですから」
「そ、そうなんだ…面白いの?」
「詰まらないゲームをやり込む程暇じゃないですよ」
「だよね〜」
最後にご登場はポピパだ、香澄がひまりちゃん同様に駆け込んできた
その後からいつものメンバーが来て……ん?何でりみちゃんのお姉さんが一緒に居るんだ?
「幸貞君にまりなさん!こんにちはー!」
「はいはいこんにちは、そんなデカい声出さなくても聞こえてるよ」
「あはは…こんにちは香澄ちゃん」
「はいこれ予約の鍵ね、ちゃんと水分補給しとけよ」
「幸貞って変な所で気が使えるよねぇ」
「沙綾、それリサにも言われた」
「ふふ、そうなんだ」
少し微笑み、部屋へと向かっていく紗綾…と、それについて行くポピパ一行
そして何故かここに残るゆりさん
「久し振り〜幸貞君っ」
「どうもゆりさん、にしても何でここに?」
「幸貞君に夏に合うハーブティーを作ってもらおうかな〜って思って」
「それだけだったらりみちゃんに頼めば良かったんじゃ?」
「後はまあ暇だからかな、幸貞君とお喋りでもしようと思って」
チラッと隣を見ると、いつの間にかまりなさんの姿が消えていた
あの人こういうの好きだよねぇ…二人きりになったらからって別に対して変わらないけどさ
「何かまりなさん居なくなったんで、そちらの椅子を使っても構いませんよ」
「え、でも帰ってくるんじゃ」
「いや、当分帰ってこないんで」
確信を持って言えるね、ゆりさんが帰ると同時にひょっこり顔を出すと予言しておこう
「そ、そう?ならお言葉に甘えて〜」
「それでゆりさん、何を話しに来たんですか?」
「実はこれといって無いけど…あ、そうだ!文化祭あるのは知ってる?」
「ああ、まあ先生が言ってましたから…多少の事は」
「お、なら話が早いね…その文化祭でライブをやろうと思ってるんだけど、幸貞君出てみない?」
「俺がですか?でもメンバーはどうする積もりですか、俺一人じゃ出来ませんよ」
「そこなんだよねぇ、弱る所は…幸貞君の腕前はりみから聞いてるから知ってるんだけど…」
あれりみちゃんいつ聞いてたの?ああ、ゴールデンウィークの時か
ていうか何でお姉さんに言っちゃったかなりみちゃん…
「あー……因みに他校から呼ぶのはありですか?」
「それなら大丈夫だよ、出張演劇で瀬田薫って娘が来るらしいし」
「え?来るんですか?」
「うん、何でも白鷺千聖ちゃんとロミオとジュリエットをやるとか何とか…それで、それがどうかしたの?」
「羽丘に姉がいまして、姉なら組んでも大丈夫かと…それに多分成人した姉も来ると思いますし」
「おお!そうなんだ!ならお二人に頼んでおいてくれる?」
「構いませんよ、助力出来るなら光栄です」
「うん!りみがあれだけ絶賛するんだから間違いないと私は思ってるよ!」
どんだけ絶賛したんですかねりみちゃんは…
そんなにハードルをガン上げされても困るんだが、まあやれるだけやるけどさぁ
「あっ、私はそろそろ時間だからこれでお暇させて貰うねっ!お喋りしてくれて有難うね幸貞君!」
「暇が潰せたなら何よりです、ハーブティーは早いうちに作ってりみちゃんに渡しておきますね」
「うん!宜しくねっ!」
ウィンクをして去って行くゆりさん、最後の最後であざとさを残して帰って行くか…やりますねぇ
「お話し終わった?」
「予言通りひょっこり現れましたねまりなさん…って、そのクーラーボックス何ですか」
「いやぁ何かね、外に出てたら急に強面の方に声を掛けられて『幸貞への差し入れだが、みんなで食べてくれ』って」
「……因みに名前聞きました?」
「確か鬼牆?って言ったかな」
あーやっぱおヤッさんかぁ、ていうか何であの人俺がここで働いてるの知ってるんだ?まあ調べ様なら幾らでもあるけどさ
「幸貞君のお知り合い?」
「そんな感じですね、中身なんですか?」
「あっ、まだ確認してなかった」
クーラーボックスを開けると、中には大量のアイスがドッサリと入っていた
流石おヤッさん太っ腹ァ、ていうか本当に優しいよなあのヤッさん
「おおアイス!皆も呼んで食べよっか!」
「そうですね、時間的にもいい休憩時間になりそうですし」
「じゃあ私が呼んでくるね」
「わかりました」
数分もしない内に今日来ていた全員がフロアに集まった
飛びかかろうとしていたモカの首根っこを掴み、並ぶように全員へ指示した
分配が終わったので一休みしていると
「幸貞あーん」
「ん?おぐっ……」
「美味しい?」
「うん、美味いな」
リサがアイスを口へ突っ込んできた、結構冷たかったから柄にもなくビックリしてしまったな
「幸貞は食べないの?」
「俺は別にいいかな」
「そう?冷たくて美味しいのにな〜」
そう言って隣へ座るリサ
しかしまあこう改めて見回してみると…美少女ばっかりだなぁ、ここには居ないがパスパレだってアイドルだし…ハロハピのアイツらだって可愛いからなぁ
花音ちゃんと美咲ちゃんは可愛いからか(確信)
「いや〜こう見ると幸貞も友達増えたよね〜」
「まあそうだな、知り合いは大分増えたな」
「む〜…素直じゃないなぁ幸貞〜このこの」
「捻くれて者ですから…ていうか頬を突くな」
「お兄さ〜ん、もう一本いいですか〜?」
「何だモカ、もう食ったのか…別にいいが食い過ぎると太るぞ」
「幸貞…あんまりそういう事を女の子に言わないの」
「こういうのははぐらかさずにストレートに言った方がいいんだよ」
するとモカは「ふっふっふ〜」と含みのある、そして何処と無く態とらしい笑いを浮かべて
「大丈夫ですよ〜、カロリーは全部ひーちゃんに送ってますから〜」
「ちょっとモカ!?」
「……ほう、成程」
「お兄さん!?」
それならその育ち過ぎた双丘の説明がつくな、モカから送られたカロリーを全部吸い取ってると考えればまだ納得は出来る
と、ひまりちゃんが半泣きで俺の方へ駆け寄ってきた
「お、お兄さん…私ってやっぱり…ふ、太って?」
「いや全然」
「で、でも…最近体重が…っ」
いや、多分それ双丘が育ってきてるだけなんじゃ……
あとその体型で太ってるとか言うと世の中全ての女性を敵に回すと思うぞ
「そこまで気にしなくていいと思うがな…ていうかその気持ちがあるならアイスの二本目を食べるなよ」
「あっ!いや、これは…その……」
「おいモカ、誰が三本目食っていいって言ったよ」
「え〜ダメなんですか〜?」
「駄目だ、食い過ぎ」
「そんな〜」
モカからアイスを取り上げる
そのまま戻すのもアレだし、俺が食うか…アイスなんて何年ぶりだろうか
買ってはいるが、晶奈が殆ど食べちまうからなぁ
さて、取り敢えず今日の残りも頑張りますか
そうそう、夏休み中に一度だけ会社見学があって…そこで雰囲気何かを見て本当に受けるかどうかを決めるらしいですよ(私事)
そろそろ就活も本格的に始まってきそうなんですよ
失踪と勘違いされない程度にこの小説も上げるつもりなので、皆様これからも御付き合い下さいませ
ではまた