一人の男とガールズバンド達   作:AZAZEL

42 / 50
皆様あけおめです()

いやー本当に申し訳ない、年越す前に一話上げようと思ったんですが…ガキ使見てるうちに筆がノら無くなっちゃって…本当すみません

という訳で、今更感が満載な年明け編です

では本編どうぞ


41話

さて、リサの一件も終わり年も越して冬休みも終わった……いやーこの期間何してたんだろうな俺

 

まあ実際の話、遂にP〇4買って滅茶苦茶やり込んでたんですよねー作者様(AZAZEL)

 

『やめろお前メタい話を振るな、て言うかお前(キャラ)(作者)に話しかけるな…そういう作品じゃなかったろ』

 

おおこれは辛辣、まあ柄にもないことやったな確かに……さてと、冬休みも終わったし学校始まったちゃったよ畜生

 

「おっはよー!幸貞君!そして明けましておめでとう!!」

 

「ああおはよう、明けましておめでとう…こんなクソ寒いのに相も変わらず元気だなお前」

 

「冬ってなんかキラキラドキドキしない!?」

 

「しない、て言うかお前いつもしてるじゃん」

 

「えー?そんなことないよー」

 

保護者(有咲)どこいった保護者(有咲)、俺だけじゃ対処しきれないぞこのお星様

 

ていうか多分全員おいて走ってきたなコイツ、何でこんなに元気ハツラツなんだよ

 

「待ってよ香澄〜!」

 

「は、早いよ香澄ちゃ〜ん!」

 

向こうから三人が息を切らしながら走って来るのが見える、因みにあと一人は余裕な顔してるな…なんでお前はお前でそんなに体力あるんだよ

 

「お前急に走り出すんじゃねぇよこのバカ!」

 

「ご、ごめんね有咲〜」

 

「やっほー幸貞、あけおめ〜」

 

「ことよろたえ」

 

「おたえ」

 

「たえ」

 

「おたえ」

 

「たえ」

 

「おたえ」

 

「たえ」

 

「久し振りに聞いたねそれ、て言うかまだやってたんだ」

 

「俺は絶対に折れんぞ…あと明けましておめでとう」

 

「うん、今年もよろしくね」

 

という訳でポピパ勢とはあけおめことよろを交わした、さっさと教室に避難しないとピンク頭とか女王様とかが来ちゃうな

 

金色は金色でも異空間が来るかもしれないな、それはそれで面倒臭いから逃げるけど

 

「あら、誰から逃げるって?」

 

「読心やめてもらっていいですかね女王様」

 

「大体予想つくのよ貴方の思考…はぁ、明けましておめでとう幸貞君」

 

「これはどうも、今年はあまり宜しくしたくないですが宜しくお願い致しますね」

 

「千切るわよ」

 

何を千切るんですかね…ああ、ナニをか

まあそんな下ネタは置いておいて……ピンク頭が見えないなそう言えば

 

「丸山先輩はどうしたんですか」

 

「彩ちゃんは寝坊したそうよ」

 

「新年早々、氷川先輩に絞られるとは…御愁傷様なこったな」

 

「まあ自業自得よね」

 

「仰る通りで」

 

さて、今度こそ教室に行こうっと

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

始業式は早々に終わり、序に言えばホームルームも直ぐに終わった

今日は始業式って事なんで授業は無く、そのまま下校

 

暇だしcircleに行くか

 

「明けましておめでとう御座います、まりなさん」

 

「うん!明けましておめでとう幸貞君!今年も宜しくね!」

 

「はい、今年も頑張らさせて頂きます」

 

さて、今日の予約バンドは…まあいつも通りだな

準備はまりなさんがしてくれたそうなんで、俺は受付をやる事に

 

小説片手に暇していると

 

「幸貞ー!明けましておめでとう!」

 

「おう、明けましておめでとうリサ」

 

「明けましておめでとう幸貞、今年も宜しく」

 

「どうも友希那、明けましておめでとう」

 

Roselia様が御到着なされたよ、因みにまだこの二人しか居ないから御一行様じゃないけどね

 

「他のメンバーはまだ来てないのかい」

 

「うん、燐子は生徒会で紗夜は風紀委員の色々があるから遅れるって…あこはまだ終わってないってさー」

 

「……貴方、燐子と紗夜と同じ高校じゃ無かったかしら」

 

「俺が知ってるわけないだろ、て言うか燐子ちゃん何故に生徒会?」

 

「何か先輩に次期生徒会長に指名されたとかなんとかでね」

 

マジか、はー世界は予想外な事が起こるなぁ…て言うか予想外過ぎるわ

あの燐子ちゃんが生徒会長って…マジかよえぇ....(困惑)

 

いやこんな事言ってたら本人に失礼だけどさぁ

 

「すみません、遅れてしまいました」

 

「す、少し長引いてしまって…すみません…!」

 

「お待たせしましたリサ姉!友希那さん!」

 

「お、来た様ですよお二人さん…三人共明けましておめでとう」

 

「明けましておめでとう御座います導寺峠さん、今年も宜しくお願いします」

 

「あ、明けまして…おめでとう御座います、幸貞さん」

 

「開けましておめでとーう幸貞さん!」

 

三者三葉とはまさにこの事か、まあ皆様年明けも元気なようで何よりり…そんな訳で友希那に鍵を渡すとスタスタとスタジオへ向かっていった

 

さて次は…アフグロか

 

「明けましておめでとう御座います幸貞さん!今年も宜しくお願いします!」

 

「明けましておめでとう!今年も宜しくな!」

 

「明けましておめでとうお兄さん!」

 

「三人共元気だねぇ、お兄さんそんなに元気出ないよ…明けましておめでとう」

 

「あけおめ〜ことよろ〜」

 

「八文字だけで済ませられるって略語って凄いよね、あけおめ」

 

「……明けましておめでとう」

 

「こりゃどうも、明けましておめでとう蘭ちゃん」

 

て言うか流石モカ、年明けでもそのだらしなさはブレないな……まああんまりこの娘と関わってないけど

 

蘭ちゃんは相変わらずクールな様です、つぐみちゃんは天使で巴は熱い…背後に元プロテニスプレイヤーが見える気がしなくもない

心做しかひまりちゃんの双丘が大きくなっtおっと、誰か来たようだ

 

さて次は……ハロハピか

 

「やっほー幸貞!明けましておめでとう!」

 

「はいはい、あけおめこころ嬢」

 

「ゆーくん明けましておめでとーう!」

 

「おおはぐみか、明けましておめでとう」

 

「明けましておめでとう幸貞、年明けの挨拶というのは何とも…嗚呼、儚い」

 

「何言ってるか分からんが明けましておめでとう」

 

何でもかんでも儚いんだなこの人は……さて、ハロハピ屈指の苦労人様がお見えになられたな

 

「お疲れ美咲ちゃん、明けましておめでとう」

 

「あ、幸貞さん…明けましておめでとう御座います、はい…まあ、疲れましたね」

 

「ゆ、幸貞さん…明けましておめでとう御座います」

 

「おお花音ちゃん、明けましておめでとう」

 

あ^〜花音ぢ ゃ" ん"はがわ"い"い"な"ぁ"^〜、相変わらず天使ですわ天使

美咲ちゃんは新年早々から振り回されてるみたいでね、まあドンマイ

 

「幸貞幸貞!もう新年の抱負は考えたかしら!」

 

「ええ?いや全然考えて無いけど」

 

「あたしはね!今年も世界中に笑顔が溢れるように頑張るって抱負にしたの!!」

 

「ああ、そうですか…て言うかそれが目標なんじゃなかったか」

 

「ええそうよ!でもあたしの抱負でもあるの!」

 

「へぇ、そう……で、なんで俺に言ってきた」

 

「幸貞は何か抱負は無いのかしら?」

 

「考えて無いってさっき言ったでしょうが……まあ敢えて言うなら、静かで平穏な日々を過ごす、かな」

 

「あらそうなの…なんだかつまらなそうじゃないかしら、もっと面白くて楽しい方がいいわよ!」

 

「はいはいそうかい、余計なお世話だよ」

 

面白くも楽しくも無ければ辛くも苦しくも無い、そんな日々を手に入れるのが俺の夢何だがなぁ…自ら地雷を踏みに行ってる感があるな

 

でも俺だってそこまで極まった屑じゃない、向こうからコミュニケーションを求められれば反応するさ

唯求めてくる相手に変人が多いだけだ、うん俺悪くない

 

「ねーねー、ゆーくんっていっつもなんかの本読んでるよねー…なんの本?」

 

「ああこれ?この前に取った電験三種ってヤツの参考書、暇潰しに読んでる」

 

「でんけんさんしゅ?はぐみわかんないや」

 

「まあ取るのは難しいが取ったらこっちのもんって資格だよ」

 

「ゆーくんって頭いいんだね〜」

 

「まあそれなりにね」

 

これでも天才の端くれですから………お前これまではぐみと全然喋ってなかったろとか思ってる奴ら、言っておくが俺は北沢精肉店の常連なんだよ

 

休みの日とかでもコロッケ買いに行く位に常連なんだよ、だって美味いし花蓮と晶奈も好きだからな

そこで店番してるはぐみにエンカウントするから普通に喋る仲だ

 

さて、残るはパスパレか……まあでも女王様とイヴにはもう挨拶済ませたんだよね、女王様と会った後にイヴとも会ったし…丸山先輩は見てないけど

 

「て言うかあの人達って基本的に事務所で練習してるから、来ないだろ」

 

「ところがどっこい、これが現実」

 

「何でお前がその台詞知ってるんだよ」

 

「アタシ結構好きだよ?カ〇ジ」

 

「女の子が観るようなアニメじゃ無いだろ……」

 

「ユッキー、アタシのこと女の子って…やっさしー!」

 

「さいですか、明けましておめでとう」

 

「あけおめユッキー!」

 

本当、神出鬼没だよなこの天災…て言うかパスパレって今日予約入ってたっけか

 

するとヒーヒー言いながらピンク頭が入って来た

 

「もう急に走らないでよ日菜ちゃ〜ん!」

 

「遅いぞ彩ちゃん!」

 

「て言うか貴女達って今日予約入れてたっけ?」

 

「いえ、入れてないわよ幸貞君…空いてるかしら?」

 

「おや女王様、まあ空いてますが…何故急に」

 

「気分よ気分」

 

いやまぁ正直なんでもいいんだけどさ、もし空いてなかったらどうする積もりだったのかねこの人達…なんか無理にでも空けろとか言いそうだけどなこの人(女王様)

 

「あ!明けましておめでとう幸貞くん!今年もよろしくねっ!」

 

「ああどうも丸山先輩、あけおめことよろ」

 

「何か酷くない?」

 

「明けましておめでとう御座いますッス、幸貞さん」

 

「おう明けましておめでとう、麻弥ちゃん」

 

さて、取り敢えずこれで全員に新年の挨拶は出来たか…律儀?まあ付き合いがある人にはしておかなきゃなぁ

 

アリア?年越した瞬間に電話が飛んできたよ、『初旦那様だね』とか意味不明な事言ってたけどな

因みにアリスさんにも済ませてある、アリアの後に掛かってきた

 

はぁ…俺の静かな日々は何処に……自業自得な部分はあるが、それでもここまで酷くなるとは思わなかった…別に嫌いじゃないけどさぁ

まあこれも運命と言うやつなのかね、俺はこういう星の元に生まれてきたという訳なのかな

 

「……あ、おヤッさんに言うの忘れてた…後でメールしておこう」

 

なんだかんだお世話になってるからな、あの人にも

さて、今年も一年…そして今日という日も頑張って行きますか…面倒臭いがね




ああそうそう、RAISE A SUILENの娘達も勿論出します…なので一期見てないのに二期からアニメを見始めました

取り敢えずスレインの娘達が全員登場するまでは原作寄りになりますかね〜、あと後付設定もあるのでそこの辺りご了承下さいませ

では、今年も一年宜しくお願い致します
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。