新イベントに新しい友希那さんが…!!クッソホスィ…
笑いながらハミングするやつが来ましたね、アレすげぇ長い
タップするの正直疲れます
では本編どうぞ
「ほら泣くなって」
「うん、ごめんね」
取り敢えずリサを首から離し、指でリサの涙を拭ってやる
そして両手で頬を挟み、視線をこちらに向ける
「いいか?昔の俺はもう居ない、今の俺は今が作ってる…だから余計な事を考えずにお前はお前の今を生きて自分を作れ、後は友希那とかRoseliaの面倒も見てやれ……いいな」
「う、うん…分かった……あと、その…ち、近いから」
「ん?ああ悪いな」
耳まで真っ赤だな、何かごめんね
ふぅ…今からcircle戻るのか、何か面倒臭くなってきちゃった
「この事は友希那に話した方がいいのかな…」
「それについては心配しなくていいぞ、アイツとその他二人程聞いてたから」
「えっ!?じゃ、じゃあアタシが幸貞に抱き着いたのも……ううううう」
「え?何どうしたよお前」
両手で顔を覆い地面へしゃがみこんでしまった、心做しかさっきよりも顔が赤くなってる気がする
「取り敢えず戻るか」
「………うん」
circleに戻る…が、ドアの前で立ち止まる……俺の面倒センサーが反応したぜ
こいつァくせェ、面倒な臭いがプンプンするぜぇ
「どうしたの幸貞?」
「いや、ちょっと…ね、先行ってて」
「え?あ、うん」
取り敢えず中に入ろう、じゃ無ければ始まるもの始まらない
フロアには香澄達ポピパと、もう一つのガールズバンドが立ち話をしていた
誰だろうか、アレがチラシに書いてあったグリッターグリーンってやつなのかな?
「あっ!幸貞君!私達のライブ見てた!?」
「よう香澄、ああ見てたよ…お前らしくて良かったよ」
「ホントに!?ヤッター!」
「うわ!?ちょ!抱き着くな香澄!!」
まあいつも通りの光景ですね分かります、ツンデレ口では嫌とか言ってても本当は嬉しいの分かってんだぜ?
だからそんな微妙な目でこっちを見ないでくれ
さっきの話を聞いていた他二人の内一人が有咲である、俺の事をどう見ていいか分からなくなってるな
「ふーん、君が幸貞君か〜」
「えーっと…失礼ですが何方でしょうか」
「ああゴメンね、私は牛込ゆりっていうの…宜しくねっ」
そう言ってウィンクを飛ばしてきた、何この人可愛い……が、それと同時に面倒臭いな多分
と言うか牛込って…
「若しかしてりみちゃんのお姉さん?」
「ピンポーン大正解!」
「そうでしたか、俺は導寺峠幸貞といいます」
「りみから聞いてるよ〜、いつも楽しそうに君の事話すから最初は恋人でも出来たのかと思っちゃったよ〜」
「お、お姉ちゃん!」
「HAHAHA、そんな訳ないじゃないですか」
「え〜、私は結構アリだと思ってるよ?」
「それはどうも、俺はいつでもフリーですから」
「お、言うね〜」
本当に姉妹なのだろうかこの人達は、ゆりさん滅茶積極的やぞ
引っ込み思案なりみちゃんとは真反対だな…よく考えればウチの奴もそうか、晶奈とか俺と真反対だし
「あ!それよりさ!君の作るハーブティーすっごく美味しんだよ!」
「それはどうも」
「だから今度私にも作ってくれない?」
「リクエストして頂ければいつでも作りますよ」
「ホント!じゃあ今度お願いするね」
そう言ってまたウィンクを飛ばしてきた、あっざと
さては天然だなこの先輩、まあ花園たえとかいう最強の天然には敵わなさそうだけど
「じゃあばいば〜い」
どうやらこのあと用事があるとかでゆり先輩とバンド仲間の方々は先に帰った
「ご、ごめんね幸貞君…お姉ちゃんが」
「別に謝られることはされてないって、今度お姉さんにハーブティーのリクエスト聞いておいて」
「うん!ありがとうね」
「気にすんな……で、有咲…ちょっとお話しようか」
そう声をかけるとビクッと肩を揺らした、完全に油断していたようだが俺が逃がすと思ったら大間違いだぜ
「有咲と何かあったの?」
「いや、そういう訳じゃないぜ沙綾さん…まあ少し話すだけだから」
「よく分かんないけどお邪魔なら行くね、ほら行くよ香澄達ー」
流石沙綾、いつでも気を使えるって素晴らしいね
そんな訳で今の状況は有咲と俺二人きりの状態、ここから何が始まるかって別に告白ではない
というかそんな雰囲気じゃねえ
「それで、どっから聞いてたのかな」
「……け、結構最初の方から…お前が昔話始めるあたり」
「本当に最初じゃねえかよ、まあいいや……で、お前はどうしたいんだよ」
「そんな事言われても……私だってわかんねえよ」
「だろうな、じゃあ別にそれでいいんじゃねえのか?別に答えを出す必要性なんて何処にもないし誰も求めてない」
「は?な、何言ってんだよ…お前の事でもあるんだぞ?」
「と言うか正直な話面倒臭いからいつも通りでいろよ、俺が何であれお前はお前だろ…一々ちょっと暗い過去聞いたくらいで態度変えられてもこっちが困る」
「……はぁ、お前らしいな…考えてた私が悪かったよ」
「そうだろ、じゃあお前も早く帰って身体休めろよ」
さて、有咲とは話したが……まあもう御一人様は多分大丈夫だろうけど、今度一回話しとくか
取り敢えずまりなさんとこ行かなきゃ
「あ、お帰り幸貞君」
「すみません、仕事大丈夫ですか?」
「うん!出ていく前に幸貞君が殆ど終わらせてくれたからね……そ・れ・で〜?彼女さんとはどうだったのかなぁ〜?」
「彼女?……ああ、リサは唯の幼馴染みですよ」
「え!?そうなの!?」
そんなに驚く事でも無いんじゃ……俺に彼女が出来たら多分、どっかの国が無くなると思うよ
だって彼女とか面倒臭いじゃん
「えーそうなの〜、随分と仲良さげだったからデキてるのかと思ったんだけどな〜」
「そんな訳無いじゃないですか、それに俺はモテませんよ」
「ホントに〜?幸貞君モテそうだけどなぁ、若しかしたら気付いてないだけかもよ」
「そうですかね、自分で言うのもなんですが俺は結構人の感情には敏感ですよ」
「ふふ、そう思ってるのは自分だけかもよっ」
「……まあ、結局人の心なんてものは計り知れませんからね」
「それもそうだね、じゃあ後はライブの片付けだけだから頑張っちゃおう!」
片付けはものの数分で終わった、「今日は忙しかったし、もう帰っていいよ」とまりなさんからスマイルを頂いたのでお言葉に甘えることにした
……のはいいんだが、そう言えばまだ友希那に会って無いな
会った方がいいのやら、会わない方がいいのやら……まあ行くか
「…って、ようリサ」
「あ、幸貞…今なら友希那は一人で控え室にいるよ」
「そりゃどうも、他の娘達は?」
「あこと燐子は先に帰って、紗夜は日菜に捕まってると思うよ」
「紗夜に関してはご愁傷様だな、じゃあちょっくら行ってくる」
どうせ友希那の事だから俺の話を聞いてかなり考え込んでるんだろうよな
控え室の椅子に座り右手を顎に当て俯きながら何かを考え込んでいる友希那を見つけた
「よう友希那さんや、少しいいかね」
「っ!…ええ、構わないわ」
「……まあ、その様子だと予想通りに考え込んでたな」
「…な、何のことかしら」
「おいおい、昔からの仲だろ?俺が人の気配や感情に敏感な事は知ってる筈だろ、と言うかここまで言ったら何が言いたいか分かるよな?」
友希那は目を逸らし、視線を合わせようとしなかった
明ら様過ぎるだろ友希那さんや
「……いやまあね?俺もこれ『あ、コレ話すタイミングま不味ったな』とは思ったけどさ、まあいずれは話す積りでいたし」
「……私は、貴方に対してどうすればいいのかしら」
「どうすればって、別にどうもして貰わなくていいんだけど…と言うかさ、別にお前が気にすることでも無いんだよね」
正直な話、コレって俺の心情問題だし…結局の所は俺がどうにかするしかないからね
「はい、じゃあこの話はお終いな…結論から言えば今まで通りでいろ、じゃなきゃ俺が困る」
「…まあ、貴方らしいと言えば貴方らしいわね…何だか考え込んでいた自分が馬鹿みたいよ」
「俺の事で悩むとか、そんな暇があるなら歌詞の一つでも考えてた方が有意義だぞ」
「貴方はもう少し自分を大切にしなさい、自分で言う程貴方は屑じゃないわよ」
「そいつはどうも」
という訳で、この話はここで御開としました
重い話とか俺苦手なんだよね、空気に付いていけない
「たでーま」
「お帰り、夕飯もう出来るから手洗ってきなさい」
「うーい…あれ?晶奈はどうした」
「友達とご飯行くから要らないんだってさ、何でも金持ちらしいよ」
「……ふーん、そうかい…何となくだけど碌でもない事を話してる気がする」
「そうかしら?…そうそう、迎えに来た車が白塗りのリムジンだったんだよね」
ん?んんんん?白塗りの……リムジン………マジで言ってんのか?
「どうしたのよ、鳩がタネマシンガン受けたような顔して」
「どんな顔だよそれ、何と無くその車に見覚えがあってね…しかも悪い方で」
「そう、まあ災難に遭わなければいいわね」
嫌な予感しかしないしなぁ、やだなぁもう面倒臭いなぁ
と言うか華蓮さんは随分と人事だな全く、まあ俺もそうゆう時は人事で済ませるから何とも言えないけど
明日は……日曜か、昼まで寝るか…起きてモダコ〇5をするか
最近やっとステ7武器を解放できたから無双したいんだが…起きたくないから寝るか
「幸貞、貴方は明日どうするの?何か予定とかある?」
「いや別に、昼まで寝てるつもりだけど」
「そう、お昼私から友達と遊ぶから適当に食べてね」
「…てか友達いたんだね」
「貴方と一緒にしないで貰える?私は貴方より性格いいのよ」
「どの口が言ってんだか、まあお昼は適当に済ますよ」
「悪いわね」
「気にすんな、いつも作って貰ってんだから」
そうなると家では俺と晶奈が居れば二人か…でも大概アイツは日曜日遊びに出掛けるからな
昼は確実に居ないか、となると一人か……外で済まそうかな
はいという訳で皆様おはようございます
お昼ですね、時計の針は十二時を回っております……身支度して食べに行こう
因みに予想通り晶奈は出掛けてた、その方が楽で助かる
さてと、駅前まで行って何か食う
そんな訳で移動中……あら?アレは女王様と花音ちゃんじゃないか
あ、女王様が気が付いた……ん?何かこっちに走って来てんだが
「丁度いい所に居たわね幸貞君、少し助けてくれないかしら」
「事と次第によってですかね」
「簡単に説明すれば今から来るガラの悪い連中を追っ払ってくれると助かるわ」
「……何したかは聞かないでおくが、あんまり馬鹿共は挑発してやるなよ」
「あら、何のことかしら?」
読めんだなぁこれが、どうせ女王様が馬鹿共を言葉責めして逆上させたんだろうな
取り敢えず、食前の運動と行きますか
あ、因みにハレ晴レユカイは初見フルコン出来たのでテンション高めで喜んでました
はい、私事で申し訳ございません
皆様もイベント頑張ってください