ローグに続き新しい小説です。
ローグと一緒に更新していきます。
この小説はダークカブトが主人公です。
ダークライダーはカッコいいなぁ....
では本編どうぞ!!
1人目の男性操縦者現る
僕は、天藤 相司。14歳だ。僕には家族がいない。物心ついたときには既にいなくなっていた。
そして、1人で生活している。親が残してくれた大金でギリギリの生活を送っている。
学校が終わり、買い物に行く途中にあるものが目にとまった...
この世界を変えたISだった。ガラスの向こうに展示させられている。
もちろん、量産機と呼ばれるものだ。そして、僕は近づきガラスに触れた......
その時!!
急に僕の体が光だした。周りにいた人達も驚き、光が眩し過ぎるのか、腕で顔を隠している。
「何、なにが起こったの?」
「お母さん、眩しいよぉ」
「な、なんだ!」
「「「「「「「「「「!?」」」」」」」」」」
周りは唖然としていた。目の前で起きる筈がない事が起こったのだ.....
目の前に現れたのは、ISを纏った青年。天藤相司だった
「な、なんで僕がISを!?」
ISとは普通、女性にしか反応しない仕組みなのだ。
これには周りの人も驚き、写真や動画を撮っている人もいる。
僕は何がどうなっているか、思考が混乱し呆然としている。
すると、しばらくたったのか僕の周りにはISを纏っている人達がいる
「君がISを動かした青年ね。こちらに来てもらえるかしら?」
1人の女性が呟き、銃をこちらに向けた。
僕は混乱してて冷静になれなかったため銃を向けられた瞬間、心が恐怖に染まり僕の心が体に訴えてくる
「(殺される、殺される、殺される、殺される)」
「うっ....うわあああああああああああ!!!」
僕は恐怖で叫び、逃げるため上空に飛び、逃げた。
「あっ!? 待ちなさい!私達はあなたを保護する為にきたの! あなた達、追うわよ!」
僕はひたすら逃げ続け、なんとかまいた。
僕は冷静になりながら、今の状況を考えた。
「(僕がISを動かしたせいで僕は追われる身になっているのか、ならひたすら逃げるしか……)」
僕はしばらくの間、空を飛んでいた。空から見る夜の街は絶景だった。
~翌日~
僕は街に来ていた。フードを被り、顔を見られないようにし、都会を歩いていた。都会なので
建物に大きいテレビがついていた。そのテレビの内容は....
[先日、1人の青年がISを動かしました。年齢は14~16歳。未だに見つかっておりません。
青年は今も、ISを纏って逃走中だと思われます。青年はISを纏っていることから指名手配犯として
捜索され続けています。もし見つけた場合、速やかに警察を呼んで下さい。繰り返します、先日....」
やっぱり、追われる身か....人気者は大変だな
と、呑気な事を考えていると...
「痛っ!?」
「痛ってぇー!...おい!ちゃんと前見ろ.....!?お前は!」
いててて....何を驚いてるんだ?...ハッ!?
僕は顔を隠していたフードが無いことに気づきハッとなる。
「お前は男性操縦者!」
しまった!.....バレたと思った時にはもう遅かった。
「本当だ!男性操縦者がいたぞー!!」
「警察よ!警察を呼んで!!」
「捕まえるぞー!」
ヤバい!逃げなきゃ!
僕は街を走り、逃げた。
逃げている途中に路地へと繋がる道を見つけた。
「(そうだ、あそこに逃げよう!)」
そして、僕は裏の路地へと逃げた。
「ふぅ~ここならしばらくは隠れられるかな?」
僕は路地にはいり、時が経つのを待っていた。
しばらく経ち、僕は何かの気配に気付いた。
「ここに、いたか」
低い声...恐らく男性だろう。
「誰だ!何処にいる!!」
すると、後ろに気配があると気づき後ろを向くと
「そこか!...........!!?」
後ろを向いた瞬間、急に意識が遠のいていく...
「...なに...もの....だ....?」
その言葉を最後に青年の意識が飛んだ。
青年が最後に見たものは......
白い何者かだった...........
どうでしたか?
ダークカブトは次回出します。
ローグの続きは夜に更新します。
ヒロインは誰にしようかなぁ?やはり、暗部組かなぁ?
次回もお楽しみに!!