今回はダークカブトの戦闘です。
相手は....本編で確認してください!
戦闘描写は下手くそなので期待はしないでくださいw
では本編どうぞ!!
~???side~
「一人目の男性操縦者の居場所は本当にここか?」
「はい。間違いありません」
「必ずここにいると思われます。」
「しかし、こんな廃墟の街にいるとはな....」
「一年前、急に姿を消しましたからね....」
一年前、一人目の男性操縦者が急に行方不明になった事は全世界の人達が知っている。
そして今、大きな車に3人の女性が乗っていた。
向かっているのは、一人目の男性操縦者がいると思われる場所。
目的は男性操縦者の保護だった
プルルルルルー
「”束”からか.....」
「もすもすひねもす~束さんだよ~」
「切るぞ...」
「待って待ってよぉ~”ちーちゃん”。男性操縦者の居場所が分かったよ~」
「本当か!...で、何処にいる?」
「街の奥にある研究所だよ。多分、一年の間ずっと実験台にされたんじゃないかな~?」
「なん...だと?」
「そ、そんな...」
「....酷すぎるわ」
車に乗っている三人の女性は絶句していた。
何故なら、中学生を捕まえ実験台にしたのだから....
「スピードを上げろ!今すぐにでも救出しに行くぞ!」
「はっはい!」
「絶対、助けだしましょう!」
「ああ、”麻耶”。”更識姉”。」
「「はい!”織斑”先生!」」
~side out~
~天藤相司side ~
その頃、研究所内では....
「やめろ....やめてくれえええええぇぇぇ」
「イヤだ...死んでたまるかアアアァァァ!!」
「我々の研究がああああ」
装甲を纏った天藤相司はクナイガンを乱射し研究所を荒らしていた....
~side out~
~織斑・更識・山田side ~
「た、大変だよ!ちーちゃん!」
「どうした!束!」
「け、研究所が燃えてる!」
「なんだと!!」
「間に合わなかったんですか...」
「ウソ...そんな....」
「男性操縦者は生きてるのか!?」
「分からない!カメラをハッキングしようとしても、全て壊れてるからできない!
だからちーちゃん達が行って確かめて!」
「ああ、分かった。」
「「「(頼む、生きてて...)」」」
~5分後~
「ここが研究所ですね...」
「ああ、そうだな...」
目の前に映るのは、赤く燃えている大きな研究所だった...
「やはり、彼は....」
「諦めるな、更識姉。」
「はい....」
「とりあえず中に入ろう」
「織斑先生!」
「なんだ?麻耶」
「入り口の方を見てください!何かが来ます!」
「なに!?二人ともISを展開しろ!」
「「はい!」」
そして三人はISを展開し、入り口から来る何者かに警戒していた。
「来ます!」
真耶の一言により、入り口に視線を向けると...
「なんだ....あれは!?」
「...あんなの....見たことないですよ..」
入り口にいたのは装甲を纏い目が黄色の複眼をした謎の者だった
「もしかして男性操縦者!?」
「なに?」
更識姉の発言で三人は警戒を緩めた...その時!!
バンッ バンッ バンッ
突如、銃声が鳴りこちらに三発撃たれた。千冬は反応出来たが他の二人は警戒を緩めたため、あたってしまう。
「「きゃああああ」」
「ぐっ!?」
「大丈夫か!?二人共?」
「はい、ですが急所に当たってSEが余り残ってません...」
「私もほぼ、残っていません...」
「そうか...」
千冬は怒りと嬉しさが沸き上がってきたのだ...
千冬は装甲を纏った何者かにこう言った
「私の後輩を攻撃したのは、許せんが同時に嬉しさがあるぞ」
「......」
「貴様の射撃の腕、実に見事だった。ISの急所を知ってて当てられるのは私と真耶位だからな」
「そして、1つ質問する。貴様は男性操縦者か?」
「.......」
「貴様が男性操縦者か、分からない今は少々力ずくで聞き出すぞ?」
「........」
「答えないというなら肯定とみるぞ!」
千冬は剣をもち、突っ込んでいく。
だが、装甲を纏った者は銃を斧にかえ千冬の初手を受け止める
「ほう...私の初手を受け止めるか。その銃は斧にもなるのか。便利な物だ。」
「.........」
「そして貴様、中々やるな?久し振りに同等に戦えそうな相手がいて私は嬉しいぞ!」
何時も真面目な顔している千冬はこの時だけは嬉しさの余り、笑顔だった
「次...いくぞ!!」
「..........」
そして千冬はどんどん素早く剣を振るうが、装甲を纏った者は余裕のようにかわしたり時々受け止めている
そう遊んでいるのだ。
「貴様、遊んでいるな?」
「.........」
装甲を纏った者は未だに、喋らない
「なら、本気でいかせてもらう!」
そう言い千冬は容赦ない斬撃を出すが、それを簡単によけていく装甲を纏った者の人外同士の戦いを見て、
二人は呆然とする。
「山田先生、あの人達は人間なんですか?」
「わ、分かりませんよぉ」
そんな二人の言葉を無視するかのように人外の戦いは続いていた...
「ふっ。こんなに面白い戦いは久々だぞ!」
そう言うと、装甲を纏った者が突然ふらつき始めたのだ
「.........」フラフラ
「どうした?」
ドサッ
装甲を纏った者が倒れ、同時に変身が解除される
何故、彼が倒れたかというと、彼はまともな食事をしていなかったため、貧血を起こし倒れてしまったのだ
「おい!大丈夫か?....男性操縦者!?」
変身が解除された者の顔を見て、千冬は驚いていた。
「おい!二人共!今すぐ学園に戻るぞ!」
「は、はい!」
「わ、わかりました!」
そして、男性操縦者を含め四人は車へと乗り、学園へと帰って行った
~side out ~
~???side ~
これを持って逃げたかいがあったな。アーハハハハッ!!!
とうとう完成するぞ!!最強のISがあああああ!!
男が言った、最強のISの名は....
「”カッシス”」
どうでしたか?
戦闘描写は短くしました。
そして、天藤君は貧血で倒れたという事にしました。
次回は学園で、いろんな事をさせます。
天藤君は転校という形で入学させます。
次回もお楽しみに!!