今回はIS学園に入学?します。
では本編どうぞ!!
「ん....ここは...?」
天藤相司が起きると、知らない天井だった。
「やっと起きたか?」
声がし、そちらを見るとそこには腕を組んだ千冬がいた
「俺を...実験台に..する...のか?」
「いや、私達ははお前を保護するためにここに連れてきた。」
「そ..うか」
「天藤。お前今まで研究所で何をさせられていた?」
「聞いて...も後悔..するなよ」
「ああ。」
そして、天藤は研究所であった、一年間に起きた出来事を話した。肉体実験など様々な事をありのままに話した
話が終わり千冬の顔を天藤が見ると千冬の顔は青くなっていた。
「そうか....辛かったな...」
「.......」
「ここは、一応学園だ。明明後日からは登校してもらうがいいか?」
「ああ....分かった」
「後、明日は私の弟が試合に出るんだ。よかったら、見に行っても構わん」
そう明日はセシリア対一夏との試合だった
「そうか....暇だったら....行く」
「分かった。だが無茶はするなよ。」
「それじゃあ私は会議なんでな。安静にしておけよ。」
「...ああ」
そして、千冬は保健室の扉を開け、出て行った。
「........」
天藤は何も喋らず、ただただ空を見ていた.......
~翌日~
「...見に....行くか」
~観客席の端~
天藤は端で試合を見ていたが...
「なんだ...この試合は....」
「....つまらん」
そう呟くと観客席から離れた。
そして、アリーナでは自爆し敗北した一夏の姿があった。
~保健室~
「どうだった?試合は」
「....つまらなかった」
「そうか...私も正直に言うとつまらなかったな」
「....そうか」
「それより、体調はどうだ?」
「....大丈夫だ」
「そうか。明後日からは登校してもうからな。ゆっくりしておけ」
「.....分かった」
「そして、1つ聞きたい。あの銀のベルトはなんだ?」
「..それは...言えない」
「...俺は...変えなくちゃ...いけない」
「何を変えるんだ?お前は」
「..それも...言えない」
「...そうか。だが何かあれば私に言えよ?」
「ああ...何かあったら...な」
バタンッ
そして、千冬は出て行った。
天藤はカバンの中にある銀のベルトを出そうとしたときそこには、
「...なんだ...これは?」
カバンの中にはもう1つの少し形が違う銀のベルトが入っていた。
すると急に眠気が天藤を襲った。
「うっ...なんなんだ」
ドサッ
そして、天藤は倒れた
「..うっ...ここは」
起きて周りを見ると、何もない真っ暗な空間だった。
「やぁ、また会えたね。」
「..お前は...天道総司!?」
「...ここは...どこだ?」
「ここは君の心の中だよ」
「時間が余りないから、言うよ。君には二重人格になってもらうよ。
そして、2つのゼクターを使ってもらう」
「..は?.....どういう事だ」
シューーーーー
「あ、もう時間だ。詳しいことは自分で分かるから。じゃあね」
「...あっ...おい待て!」
「また、言うけどこの世界を頼んだよ..天藤相司」
そう言い、天道総司は風のように消えた。
「...どういう事なんだ...一体」
ドクッ ドクッ ドクッ
「うっ!....なんだ!...心の奥から..ドス黒い何かが..沸き上がって...!?」
ドクッドクッドクッドクッドクッドクッドクッドクッ
「...まるで....地獄のような黒い...何かが..来る!」
ドクッドクッドクッドクッドクッドクッドクッドクッドクッドクッドクッドクッドクッドクッドクッ
「うわああああああああああああああ」
バサッ
そして、天藤?がベッドから起き上がり呟いた。
「どうせ...俺なんか...」
そう呟くと、天藤はもう1つのベルトを取り、外に出た....
その頃、IS学園の校門では...
「待ってなさいよ!一夏!」
1人のツインテールの少女がいた。
どうでしたか?
二重人格は誰か分かりますよね?w
次回は原作キャラ達を絡ませる予定です。
ローグは諸事情により、月曜日まで更新停止します。