魔法少女リリカルなのはStrikerS-2nd strikE- 作:88813
午前八時半、機動六課の一日が始まった。朝日が職員達の顔を照らし、午前の教導へと向かう者達もあれば、他の仕事に向かう者もいる。基本的には仕事が始まるという時間に、とある一角ではまだ仕事が始まってはいなかった。
「いいかヴァイス陸曹。仕事というのはだな。始業にまず煙草を一本、一時間毎にやはり一本。昼はほどほどに食し全力で喫煙へと情熱を傾け、午後へのニコニコチンチンをチャージする。カートリッジをロードするように吸い続けるんだ。そしたら三時までは煙草はおあずけ。そのままテキトーに仕事をこなし、定時三十分前にはクールダウンを始める。そして今日も一日無事に過ごせたという安堵と共に煙草に火を付ける。煙草吸う俺マジカッケーとか思いながら定時のチャイムを待つ。これが正しい仕事だ。」
「やっぱしそー思います? 那椎三佐。これはオフィスを喫煙所に移設しないと駄目だと思うんスよね。」
「そらそうよ。大体だ、俺達喫煙者は金を払って自らの未来を削って、しかも納税まで済ませてるんだ。マジ俺ロック。悪いが納税額だけで言えば俺はアレだ。すげぇ。」
煙草を咥えながら、博隆は平喘とそう言ってのけた。視線のはるか隅に烈火の将の御姿が見えた気がするが、意を介していない。
「あ、姐さん。」
ヴァイスが震えるような声を出す。どうやら彼は烈火の将を見つけてしまったようである。
「何をやっているのだねヴァイス君。もう始業時間だろう。サボるのは良くない。」
博隆の熱い手の平返しに、ヴァイスはマジ那椎三佐の手首パネェ。絶対モーター仕込んでやがる。そうじゃなければあの人の手首はボロボロだろ……。と思いながらやっぱり那椎三佐は人間のクズだわ。と認識を改めていた。兎も角、喫煙所で煙草を吸っていた博隆とヴァイスは、朝からシグナムに見つかる事なく持ち場へと戻って行った。……筈だった。
やはりシグナムは違っていた。音もなく喫煙所の灰皿へと近づき、先程までのタバコの吸殻をまじまじと見つめていた。
八時半だと大低の部署では仕事が始まっている。しかし吸い殻は殆ど水を吸っておらず、吸い終わった直後であると推測できる。
(ふむ……ポールモールとクールか。と言う事はテオは有り得ない。他の喫煙者でも申し合わせたように銘柄は違う……つまり博隆とヴァイスはついさっきまで油を売っていた訳だ。)
何という洞察力……。シグナムはすぐさま愛剣を持ってヘリの格納庫へと向かったのであった。その数分後、『ほげええええええ!!』という情けない叫び声が聞こえた。
なお、博隆は博隆で油を売っていたのがはやてに発覚、熱いお説教(1日ぶり334回目)を受けていた。悪い事は出来ないものである。
「何でや‼ 阪神関係ないやろ!!」
「白い霧事件を風化させてはいけませんね……。」
「それはさておき……で、ゼノ公はどーだったのよ。今日の教導は。」
「ま、ボロボロでしたね。」
そして夕方。夕飯を前にした博隆とテオ、そして博隆の後輩にあたるゼノア・モリスはまた喫煙所にたむろしていた。なお、このミッドチルダでは16歳以上で成人扱いになるため、『全員未成年ではない』という事を強調させて頂く。
夕日をバックに紫煙をゆらめかせ、ゼノアは口を開いた。
「実はですね……まず朝の話なんスけど……。」
ここで時間は遡る。
「うーん、博隆くんの後輩は今日来るって聞いてたけど……遅いなぁ。」
「ま、忙しいからね。仕方ないね。」
「出向する途中に何か事件に巻き込まれた可能性が微粒子レベルで存在する?」
「なお、まにあわんもよう。」
午前中、教導が始まる前であったが本日から合流する予定であった博隆の後輩が来ない。来ないのである。他のフォワード陣はもうウォームアップも済ませている筈なのに、来ないのだ。
朝の心地良い風が頬を撫でた時、離れた所から声が聞こえてきた。
「す、すみません! 遅れました!」
「君がゼノア・モリス捜査官見習かな? いきなり遅刻は良くないよ。」
「†悔い改めて†」
「テオくんは黙ってて。」
「ほ、本当にすみません……。」
「ええんやで。」
なのはに叱られてしょんぼりとしている銀髪の少年。彼こそが博隆の後輩にして秘蔵っ子であるゼノア・モリスその人である。その後なのはに「じゃ、教導も始まるから早く準備してね。」と言われた彼はすぐさま更衣室へと向かい、訓練の服装に着替えてきた。なお、テオはつまらない茶々を入れたため、彼自身が悔い改める事となってしまったことを付け加えておく。
とりあえず更衣室で着替え、訓練場へ着いた先には、見知った顔が一人いた。
「よ、久しぶりじゃんスバル。」
「あ、ゼノ。久しぶり~。」
と、再会を喜ぶ二人であったが、なのはの声ですぐに現実に戻される。本日の教導が始まったのだ。詳しい訓練の内容は、臨場感を出すためにあえて音声のみで楽しんで貰いたい。
「そこだね! スバル。」
「きゃっ、でも!」
「ティアナ! 気配が読まれてる!」
「はいっ!」
「ゼノア! そこっ!」
「ヒェ~ッ。」
「キャロ、ブーストをかけるタイミング! そんなのじゃ甘いよ!」
「わかりました!」
「いいねエリオ! でも甘いよ!」
「うっ……はいっ!」
「ゼノアも良い感じだけど……そこっ!」
「ほげぇぇぇぇぇぇ!!!」
「…………とまぁこうだった訳でして。」
と、ゼノアがしみじみと語った。当の博隆達は目を点にして聞いていた。煙草の灰が、重力に負けて自然と地面に落ちた時、博隆は静かに口を開いた。
「おかしな事やっとるわ……ミッド式の魔導師に突っ込む奴がよく空B取れたよな。」
「絶望した……陸戦に転向します。ちなみに空戦です。」
テオもつられて口を開いた。夕焼けであった空も、気がつけば一番星が輝くくらいの時間となり、空のキャンパスを群青色と朱色のグラデーションで染め上げていた。博隆は胸のポケットから煙草を取り出し、口にくわえると愛用のジッポで火を付けた。
「ゼノ……俺は昔教えた筈だよなぁ。ミッド式相手には正面から突っ込むなって。」
「ベルカの醍醐味は正面からぶっ潰す事だとも教えてくれましたがね。」
ゼノアは全く動じずにそう返した。もはやこれ以上会話にならないと判断したのか、博隆は俯きながら煙草を吸っていた。気がついたら空は闇のカーテンが降りている時間帯であった。
その数分後、新人フォワードであるスバル・ナカジマとティアナ・ランスター、エリオ・モンディアルとキャロ・ル・ルシエが喫煙所へとやって来た。全くと言って良い程に煙草とは無縁な四人は、ゼノアと共に夕飯を食べようと、わざわざ呼びに来たのであった。
「ゼノ~、ご飯食べに行こっ。」
「とっととしないと……置いてくわよ。」
「ゼノさん、早くしましょう。」
「僕もうお腹がペコペコです……。あくしてください。」
四者四様の台詞を聞いた彼はすぐに煙草を吸い殻入れに捨て、じゃ、失礼しますと二人に一礼し、食堂へと向かって行った。その後、博隆とテオはこんな会話をしていた。
「で、今夜のおかずは何だ?」
「カレーだとさ。」
カレーっておかずなのか? おかしい。こんな事は許されないと博隆は心の中でツッコミを入れた。その後、はやてやなのはが迎えに来る訳でも無く、ずっと喫煙所でゴロゴロしている二人であった。夕飯を食べそびれて博隆の腹からはガバキックみたいな歪んだ腹の音が、テオからは低くうねるデスヴォイスのような腹の音が鳴り響き、あまりにも空腹だったのでザフィーラに土下座をした挙句、カ◯トリーマァム(バニラ味)三枚を分けてもらい、あまりの感動に啜り泣く姿をシャーリーが見ていた結果となった。
翌日……眠い眼を擦りながら、博隆はある場所へと向かっていた。少し歩いてとある部屋に入ると、眼鏡をかけた女性が難しそうな機械を弄っていた。
デバイスに関する研究室なのだろう、目の前には様々なデバイスのデータが散乱していた。しかしそれは視覚に訴えるだけであり、部屋自体は綺麗になっている。
「おはシャーリー。」
「あ、博隆さん。おはようございます。サボりですか?」
「馬鹿言え、まだ勤務時間前だろ。ちょいと頼みたい事があるから来たんだよ。」
それを聞くと機械を弄る手を止め、博隆の方へと向かって行った。この部屋で頼まれ事、それは殆どデバイス絡みの事である。何故そう言えるか。それは彼女が……ある称号を持っているからである。
「で、どうするんです?」
「いや、エリクシオの機能の調整なんだけどさ……こう、マグヌス効果でなんか凄い感じにしたてあげてくれると嬉しい。」
「分かりました。デバイスマスターの名にかけてやってみます。では、早速解析を……っと。」
その称号とは、『デバイスマスター』そのまんまである。博隆から待機状態のエリクシオを受け取ると、すぐに解析に取り掛かった。中身がわからなければ、何処を弄れば良いかは分からない。
デバイスマスターたる者、解析せずに改造を行う愚などしないのである。解析も中頃に差し掛かった所で、シャーリーはとある疑問をぶつけてきた。
「ありゃ? 何です? この『Unkown data archives』って。解析不可能な場所の様ですが。」
そう聞かれた時、博隆は一瞬だけ表情を曇らせたがすぐに元の表情に戻し、返答した。
「ん? ああ、ほら。俺ってミッドも古代ベルカも使うだろ? 元々ミッドの俺は古代ベルカ使うのには無理があるって事で、『とある知り合い』から古代ベルカ魔法の補助用のデータをインストールしたんだ。」
シャーリーは『とある知り合い』という所に違和感を感じたが、追及はしなかった。薮を突いたら蛇が出て来るのは勘弁して欲しいのだろう。
デバイスマスターたる者、自分から蛇を呼ばないものである。
「じゃ、よろしく頼む。」
「了解しました。夕方には仕上がりますので。」
「そうかい。ついでにエリクシオの口の悪さも直してくれると嬉しい。」
『シャーリー、俺の柄の部分に棘をつけてくれ。まず俺の方が奴より立場が上ということを証明してやる。』
そう言うと、博隆は片手を上げながら部屋を出て行った。ついでにエリクシオを本気でぶち壊そうと思ったが、流石に口には出さなかった。今日はデスクワークを中心に行う事になるだろう。デバイスの改造には時間が多少かかるのである。とは言っても、彼は大半がデスクワークだが。
しかし、仕事の前には一服しないと気が済まない。胸ポケットから煙草とジッポを取り出して喫煙所へと向かって行った。
「…………今夜エリクシオが戻って来たら、試すか。」
一服を終えた後、ボソッと呟いてからオフィスへと向かって行った。案の定、グリフィスに叱られたのはお約束である。
夜、誰も残っていない六課の一室で博隆は受け取ったばかりのエリクシオを手に持ち、古代ベルカ式の魔法陣を発生させた。
彼の魔力光が、部屋を染め上げる。
「さーて、これで通算三十二回目の挑戦だ! 闇に溶け、混沌より出る官制者……ベルカの英知と力の源……今、此処に那椎博隆が命ず……永き眠りより……再び目覚めよ……祝福の風……リインフォース!!」
『Ignission!!』
エリクシオが光を発し、部屋に魔力が散乱する。強い光で目がまだ慣れないが、今回は特に酷い様だ。また失敗か? と博隆が半ば諦めると、魔法陣のあった場所から気配を感じた。
段々目が慣れてくると、散乱した部屋の中心にはかつて見知った姿が見えていた。
「やったぜ。」
「っ……此処は…………博……隆?」
「そうだ。」
「何故……私が……。」
「お前が俺にくれた『ベルカのアーカイブ』、アレさえあれば出来るさ。三十一回くらいは失敗したけどな。」
そこに居たのは、かつて涙の別れを告げた闇の書の官制人格……リインフォースであった。十年の時を越え、再び彼女が舞台へと現れたのである。
博隆の姿を見た彼女は、瞳に涙を浮かべながらゆっくりと彼の元へと歩いて行った。
「大きくなりましたね。博隆。」
「最後に会った時には、まだ見上げてたからな。……さて、感動の再会はこれくらいにして、部屋をぱぱっと片付けて帰るぞ。ま、その前に……。」
博隆は高速で詠唱すると、リインフォースの姿が光に包まれた。すると彼女は黒猫の姿になっていた。いきなり変身魔法を受けた彼女は、ぴょんぴょん跳ねながら抗議する。
「おかしい。こんな事は許されない。これはアレだ。本来なら私と感動の再会を果たした後、なんかこう色々と思ったことが吹き出て熱いくちづけを交わした後ニャンニャンする空気だろう。そうか、だから私は猫になったのか。」
あ、コレ俺の知ってる祝福の風じゃねぇや。と、博隆は内心呆気に取られたが、冷静に考えれば、自分の魔力を基に復活させたのだから仕方がないと一人で勝手に納得した。そして博隆は全く反省していないそぶりでこう返す。
「わーるいな。普通の姿のままだとややこしいことになりそうだし……ま、あとで戻したるから安心しときな。」
ぴょんぴょん跳ねる黒猫を肩に乗せながら、手際よく散らかった部屋を片付ける。数分後には訪れた時と変わらない姿になっていた。
そのまま、誰にも気付かれないようにリインフォースを肩に乗せて部隊長室へと足を進める。彼女も半ば諦めたのだろう、博隆の肩の上で大人しくしていた。閑散とした建物内では、誰ともすれ違う事は無かった。
部隊長室の前で足を止めると、肩に乗せた彼女を両手に抱えて一息つき、さも当たり前の様に入って行った。
「おう、お疲れさん。」
「お、博隆。どないしたん? 猫抱えて。」
丁度仕事が終ったのか、ぱたりと書類を閉じて伸びをしているはやてが出迎えた。博隆は、そのまま彼女のデスクの前へと進んだ。
「ま、それは後で良いだろ。シグナム達は?」
「んー、どっかほっつき歩いとるんやない?」
はやてはいたずらっ子のような笑みを浮かべて返した。
「それじゃあどっかほっつき歩いてるヴォルケンリッター達を全員呼んで貰える? 新しい家族を紹介したいんだ。」
「それはええけど、博隆が呼ばない理由は?」
「俺の場合、念話のはずなのに何故か留守番電話サービスが始まっちまうんだ。ファッキューシッグ、ファッキューヴィッタ。」
「聞いた私がアホやったわ。」
はやては、半ば呆れながらもすぐさま念話で四人を呼び出す。それに応えたシグナム達は、すぐに部隊長室にやって来た。
「博隆、お前が用があるのならお前が呼べば良いだろう。何故主はやてにやらせる。」
と、シグナム。
「呼び出す人間にも、格というものがあるだろう。」
「自分で言ってて悲しくならないか?」
と、レーザービームの如くツッコミを入れるヴィータ。
まあいい! と博隆は、わざわざリインフォースを下ろしてからはやてのデスクを叩く。
「今日は新しい家族を紹介する! そこにいる黒猫……名前は『アインス』だ!」
「アインス? 他にも居んの? 猫が。」
ヴィータが疑問符を頭に浮かべると、博隆はニヤニヤしながら続けた。
「いや、『彼女一人』だ。」
「あら、メスなの? でもアインスちゃんって呼びにくいわねぇ。」
シャマルが右手を頬に当てながら話すと、アインス(仮)はソファの上へと走り出した。
「OK、どうやら猫では不満が沢山のようだ。じゃあこっちの方が良いか? ………………『祝福の風、リインフォース』の方が。」
その瞬間、黒猫の姿をしたアインス(仮)は本来の姿に戻った。
その後のはやて達の反応はまさに驚愕であった。無理もないだろう、そこにいたのはかつて涙とともに見送った夜天の書の官制人格、祝福の風・リインフォースだったのだから。
静寂が部隊長室を包む。あの時と寸分違わぬリインフォースと、十年の時を経て成長したはやてが互いに向かい合っている。最初に言葉を発したのはリインフォースだった。
「主はやて……。」
「リインフォース……?」
「大きく……なられましたね。」
その後の部隊長室は、当事者だけが知っている。
夜の蚊帳が本格的に閉まり、日付が変わろうとしていた頃に博隆がおもむろに、そしてただ一言、帰るぞ。と放ち、足早に部隊長室を後にした。
「しかし、よく出来たものだな。」
「俺に不可能は無いのよ。」
「全く……お前はその尊大な性格を直した方がいいぞ? 余計な敵を作る。」
「でも、それを含めて"俺"やから……。」
帰りの夜道の中、博隆がそう返答とシグナムに肩をバシンと叩かれた。
「馬鹿者。」
「あのな……まぁいい。問題はキレよ。それより、これで家族全員が本当の意味で揃ったんだ。」
「そうだな。」
「もうこれ以上、お前達が悲しまないようにしないとな。」
「……そうだな。だが、お前だけでは不安だ。」
ひでぇな。と彼がぼやきながら、一同は夜道を歩いていった。少し歩いた後、はやてがある疑問を口にした。
「で、リインフォースはこれからどうするん?」
「家族として、そして俺のユニゾンデバイスとして働いて貰います。」
「そうなのか?」
にんまりとしながら、博隆は何も答えずに一歩先へと歩み出した。肯定であると言いたい様に、彼は肩をゆらしながら先へと向かって歩いて行った。
もう一つの本編、始まります。
博隆「どうも、リリカル会議室のお時間です。」
クロノ「今日も熱い戦犯認定の時間だな。」
ユーノ「さて、今日は誰なんだろね。」
博隆「それはそうと今日はゲストが来てくれてるのよ。」
ユーノ「誰だい?」
スカリエッティ「俺やで。」
クロノ「申し訳無いがラスボスの登場はNG。」
博隆「何で出て来るんだろうな。頭をかち割って、中を見てみたい。」
ユーノ「これは大変なことやと思うよ。」
スカリエッティ「(会議室に出る)喜びはあったんだけどね。」
ユーノ「牢獄に入る喜びを知らんな? ちびるで?」
博隆「すごいなスカリエッティ、どうやったんだ。」
スカリエッティ「当たり前のことをしたまでです。」
クロノ「この辺にぃ、うまいラーメンの屋台が来てるらしいんですよ。」
ユーノ「大会近いからね、仕方ないね。」
博隆「じゃけん夜行きましょうね~。」
スカリエッティ「俺もまぜろよ~(マジキチスマイル)」
色々とアクの強い作品ですが、よろしくオナシャス! 感想も待ってるやで〜。よろしくニキーwwwwwww