ハイスクールD×D 真祖を受け継ぎし赤龍帝   作:夏蓮

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設定

兵藤 一誠 

 

17歳

 

種族:人間➡吸血鬼(真祖)

 

見た目は原作とほとんど同じだが目が紅色で、前髪に金色のメッシュが入っている。

イリナが引っ越してから一年後に家族旅行でルーマニアに行った際に真祖の吸血鬼の女性のエリナに会う。

その時にエリナに気に入られたことによって、彼女から力を受け継いで真祖の吸血鬼になる。

また、吸血鬼の力に神器(セイクリッド・ギア)が反応して赤龍帝の籠手(ブーステッド・ギア)が目覚めた。

最初は裏について何も知らなかったため、エリナがくれるといった力について特に何も考えていなかったが、成長するにつれて自分が他の人とは違うことや吸血鬼という化け物になってしまった事などについて苦悩するようになる。

だが思い詰めていることが親にばれ、全てを話した際に

「例え人ではなくなったとしてもお前は俺たちの大切な息子だ。」

と言われたことでありのままの自分を受け入れることが出来るようになり苦悩することがなくなった。

性格は原作のようにエロくはなく落ち着いており何事に対しても冷静である。

だけど、仲間や友、家族を大切にしているため手を出されたら感情を抑制することが難しくなり、相手を感情のまま叩き潰すことがある。

真祖の吸血鬼だが元々は人間であるため吸血衝動はそれほど強くなく、一週間に一回スーパーなどで売っている生肉などを代用にして食べれば充分である。

強さは高2の時点で既に最上級悪魔並の力を持っており、禁手(バランスブレイカー)を使えば魔王とも互角に戦える。

 

神器(セイクリッド・ギア)

赤龍帝の籠手(ブーステッド・ギア)

能力は原作と同じだが、幼少期に目覚めているためすでに禁手(バランスブレイカー)に至っており、オリジナルの禁手(バランスブレイカー)にも至っている。

 

エリナ

 

種族:吸血鬼(真祖)

 

大昔より生きている真祖の吸血鬼。

それ故にその力は魔王クラスに匹敵した。

だけど長い時間生きてきたため、生きる目的がなく死に場を求めてさまよっていたところ一誠と出会った。

最初はただの人間の子どもだと思い無視してさろうとするが一誠より感じたドラゴンのオーラに興味を持つ。

話しながらそれについて探るとオーラがドライグのものであることを察知する。

将来一誠がどんなことに巻き込まれても大丈夫なようにと自身の力や知識の全てを一誠に授ける。

その後真祖の吸血鬼でなくなったことにより一誠と別れてから少しして消滅した。

 

真祖の吸血鬼

全ての吸血鬼の祖であり強大な力をもっている。

吸血鬼の弱点に対しても強い耐性があるため少し苦手程度に抑えられている。

高い変身能力や魔力を持ち、より強い者は嵐や雷を操ることもできる。

また高い再生能力も持っており、体が消し飛ばされたとしても少しの時間で元通りになる。故に基本的に死ぬことはできず、一定の年に達すると年もとらなくなるため正真正銘の不老不死である。

そのため数人しかいない真祖の吸血鬼の内エリナ以外のもの達は誰にも知られない場所で眠りについている。

 

黒歌

 

種族:転生悪魔(猫魈)

 

元々は猫魈と呼ばれる妖怪だったが悪魔に転生する。

だが、主であった悪魔が妹の白音に無理矢理力を使わせようとしたことで妹を守るために主を殺してはぐれ悪魔になる。

なんとか数年間は逃げのびるも限界を迎えて殺されかける。

そこを一誠に偶然助けられて保護された。

最初はすぐに出ていくつもりだったが自分についてのことを話した一誠の説得と驚異的な適応力を持つ一誠の母親によって懐柔されて一誠の家に住み着く。

それからは一誠を誘惑したりするが、逆にからかわれたり弄られたりするなど楽しく(?)暮らしている。

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