猫又さんの異世界旅   作:猫と竜が好き

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本当に今更な設定です。
絶対に後で追加設定と思い出し設定が追加されます。
登場人物はまた別で書きます。

なんだかほんのり?ネタバレ


設定

 "祖なる龍の愛した世界アルトアルネシア"

 アルトアルネシアとは、世界を愛し生み出した原初の龍の名前。世界の名前はこの龍から貰った。

 世界アルトアルネシアでは、全ての生き物は龍の血を引く。しかし、魔物はほんの一部のドラゴンや蛇種を除く。

 

 理由

 ドラゴンと蛇種は龍アルトアルネシアの血をわずかに引くが、その他の魔物は龍アルトアルネシアとは別の存在が産み出したため。良い例はゴブリンとか。

 

 なお、肉体を持たない精霊などは当然ながら龍アルトアルネシアの血を引くものではないが、龍アルトアルネシアの願いから生まれた存在ではある。そしてこの世界において猫又などは精霊の分類である。ただし柑橘類とネギは結局体が拒否る。甘いものは精霊の嗜みのため平気。むしろばっちこーい。普通の生き物じゃなくて精霊だから。

 

 アルトアルネシア以外の願いから生まれた存在は少なからずおり、その存在の中には天使や悪魔がいる。誰の願いなのかはトップシークレット。ただし、後々想像はつく。

 

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 世界観

(作者の知識不足でなんちゃって)ファンタジー。剣と魔法の世界であることは間違いない。魔物もいる。魔王(魔物の王)もいる。ただし色々と混じった結果、ものが、動くことがある。付喪神だ。

 言語内にエセ英語が混じる。

 発展度合いはまあまあ。魔法が発展してるしマッチ程度の火や桶一杯の水程度なら一般人でも出せる。灯もその火があればカンテラとか囲炉裏とかに火を入れればオーケー。魔法が便利だからそれ以上発展しない。

 冒険者ギルドのようなものが存在する。魔物や魔獣の討伐から薬草採取、街のお手伝いまで。

 

 

 お金は模様以外全大陸共通。(そうじゃないと混乱します。作者が。)

 粒銅貨=十円

 半銅貨=五十円

 銅貨=百円

 半銀貨=五百円

 銀貨=千円

 半金貨=五千円

 金貨=一万円

 白金貨=十万円

 灰金貨=百万円

 黒金貨=千万円

 

 白金貨以上は庶民の生活で見ることは滅多にない。見るのは商人の大型取引と国庫の中ぐらいである。

 一応半銀貨以上からは龍や女神や世界樹(の枝)が彫られています。使う大陸の差ですね。

 女神と世界樹(の枝)は圧倒的に少ないです。使う大陸がそれぞれ一つずつしかないから。それでも価値は同じ。両替もできる。

 

 

 大陸は7つ。

 中央には"龍神の大陸"と呼ばれる聖域がある。龍アルトアルネシアが眠ってるとか寝ていた跡とか色々と言われているが、大陸の中央に何故か木が生えない場所があるのは確か。

 

 龍神の大陸以外はなんらかの人類(獣人・竜人・エルフ・ドワーフ・人間・魔族)が住んでいる。

 大陸の名前

 北西『フィアラ』 王都:ヘアイト

 北東『フォルト』 首都:アキュルト

 西『ウィンダ』 王都:ランプト

 東『エアルス」 首都:フェーロル

 南西『セレネス』 王都:アンディカト

 南東『ユーベル』 王都:フォンセルス

 

 

 王政と民主制とが存在しているが、まあなんとかなっている。(作者がそこまで考えてない)

 

 

 七つの大陸以外にも精霊と龍にだけが自由に行く事ができる、まさしく薄皮一枚隔てた場所がある。他は迷い込みと誘い込みと招待されて入れる。

 迷い込みも誘い込みも"妖精隠し"といわれる。この世界の神隠し。一日だけと思って居て出てきたら十年とか、五ヶ月居たのに出たら十分も経ってなかったとか。そんなことはしょっちゅう。そのため、出てきたら百年とかもありうる。

 

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 精霊は六つの属性でそれぞれいて、それぞれに精霊王がいる。

 精霊は世界を循環する属性素という魔力が属性を帯びたものを吸収して存在する。そして、属性素は精霊に吸収されたり魔法で使われたりすると、ただの魔力に戻る。その魔力が再び属性を帯びることで属性素となる。それを繰り返す。

 ただし、使われすぎた魔力は古くなる。それを世界樹という木が吸収、そして新たな魔力を産み出す。そうして、循環する。一本の世界樹では足りないため、子機のように聖樹と呼ばれる木があちこちに存在する。世界樹が枯れると、どこかの聖樹が世界樹になる。

 また、魔力はこの世界において、もっとも純粋なエネルギーである。なにげに魔王(魔力の王)もいる。

 

 精霊は属性素から属性を抜き取る。その属性は精霊と同じ属性でなければならない。抜き取られた属性は属性値というものになり、精霊の中に溜まっていく。これが精霊の格を決める。

 

 精霊は契約によって使役ができる。その際に名前を与える。それによって精霊は個を確立する。

 契約の対価は契約者の魔力である。契約者の魔力の属性によって、契約出来る精霊は決まる。

 精霊と契約するものは、精霊へと常に魔力を供給しなければならない。仮に自身の回復魔力量よりも多くの魔力を消費しなければならない精霊と契約すると、契約者は魔力不足で昏倒する。そのため、自身の力量以上の精霊との契約は禁止されている。

 大まかに下位、中位、上位、最高位、精霊王となる。ただし、それぞれの格にも上の下のように、細かく差がある。

 

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