小日向楓花が不運の事故で死亡しISの世界に行くらしいですよ?   作:耀翔

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みなさんやっはろー
白猫の10連爆死したものです。
前回の事を振り返ってみよう
ブチ切れ
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言ってはいけない事まで言ってしまう
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二ルヴィアと一緒に普通に寝た。
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クラス代表になってしまった
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アリーナで感覚を戻すために練習。
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1組の3人と模擬戦
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更衣室で着替え終わり部屋に向かう(イマココ)
今回は鈴が出てくるかな?


〜クラス代表戦、乱入者、そして代償〜(2)

さてと、部屋にすぐにでも戻らなければ…と、言うことなので走る事にした。

「あ、ちょっといいかしら?」

楓花「はい?」

足を止めて声をかけた人の話を聞く。

「寮ってどこだっけ…私、ここに来てから余り日にちたってないから。」

あ、そうゆうことね。

楓花「わかりました。付いてきてください。僕は4組のアルヴィス社製第三世代ISのテストパイロット、小日向楓花。よろしくお願いします。」

「あんたが小日向楓花ね。名前だけ見たら女だわ…私は中国の代表候補性の凰鈴音。鈴って呼んでちょうだい。」

これはこれは…代表候補性でしたか…

楓花「わかりたした。鈴さん。」

こんな話をしながら歩いているとついた。

楓花「あ、ここです。それでは。」

鈴「あ、じゃあねー」

走る。全力で。自分の部屋に向かう。

 

 

まぁ、色々ありました。織斑一夏の両手…と、言うか、両腕と、いいますか…セシリア・オルコットと篠ノ之箒がいた。ほぼ毎日らしいのでお疲れ様と、心の中で言ってあげた。

 

 

部屋についたので急いで入る

楓花「すまん、二ルヴィア!今すぐに夜ご飯を………」

二ルヴィア「た、助けて…」

「あれ?予想より早めに帰ってきたか。」

見た光景は多分忘れないだろう。

二ルヴィアが、更識楯無に…学園最強に押し倒されていた光景を。

それから3分時間は進み今現在更識楯無に正座してもらっています。

理由?僕の大切な友達に色々してくれたらしいので。

女子の色々って大体は分かるけど…まぁ、女は怖い。

(↑↑↑前世女)

楯無「ゴメンナサイ。だから織斑先生だけには…」

千冬「ほう?私がなんだって?」

楓花 二ルヴィア「うわぁ!?どっから現れた!?」

ハモった。まぁ、当然だろう。いきなり現れるのだから。

千冬「今出てけばきついお話はなしにしてやるぞ?」

楯無「ヒィィィィィィ!」

学園最強がすっごく情けない声を出しながらこの部屋を出ていった。

千冬「よし…小日向!」

楓花「はい!」

さっきのことがあってか、起立してしまう。

千冬「今は前みたいに名前でも構わない。小日向。お前には聞きたいことがある。まぁ、座れ。」

楓花「は、はぁ…」

言われた通りに座る。聞きたいこととはどうゆう事なのだろうか。

千冬「三日前、お前達部屋から話し声が聞こえてな。もちろん怒鳴った小日向のもな。」

楓花「………………………え?」

二ルヴィア「…へ?」

千冬「小日向が前の世界、と言っていたからな。」

聞かれていた……やばい。だが、知られてしまったのなら全て教えなきゃいけない。

楓花「…千冬さん。このことはだれにも。」

千冬「分かっている。」

俺は全てを話した。これで2人。

千冬「………そうか。苦労していたのだな。だが、いつか支えてくれる人が現れる。その人には包み隠さず話すといい。」

楓花「わかっています。」

織斑千冬がポケットから紙をだしてきた。

楓花「これは?」

千冬「明日のクラス代表戦の相手だ。特別にな。」

楓花「あ、ありがとうございます?」

対戦表を見ると織斑一夏と1回戦目であたることになっていた。

千冬「まぁ、小日向に勝てるわけがないな。」

楓花「いや、わかりませんよ。僕のISは接近されたらダメですし、それに瞬時にショットガンを出せるようになってませんし。」

千冬「大丈夫だ。まだお前なら勝てる。ザインを使えばわからないがな」

確かにそうだが…使いたくない。

楓花「千冬さん、8時ですよ?」

千冬「あ、もうそんな時間か。それではな。ちゃんと寝て備えろよ?」

織斑千冬は部屋から出ていく。

二ルヴィア「織斑先生と仲良かったんだ…」

楓花「それなりには。」

二ルヴィア「よしっ、私達も寝よう。明日は早いからねぇ」

その通りだ。二ルヴィアはエンジニアとして控え室から見ることになっている。

楓花「…うん。」

あの三日前から妙に甘えすぎな程になってる。二人きりになると、頭を撫でてくれと、頼んでいたりと…もう周りからは普通に付き合っているかのように。付き合う気ないんだけど…

僕達はそれぞれのベッドで寝る。

 

楓花「んっ…今は…」

何故か目が覚めた。

楓花「…5時。まだ時間はある。少し…走るか。」

そのまま外に出る。ジャージで寝るようにしているから。

走る事30分。真壁一騎から連絡が入った。それにでる

一騎「楓花、たしか今日はクラス代表戦だったよね。その前にジークフリードシステムとのクロッシングをしてほしい。保険にね。」

楓花「今日、出る可能性があると…リミッター解除しても大丈夫でしょうか?」

一騎「うん。今回は解除していいよ。そろそろ慣れてきたでしょ。それに激しい同化現象も起きないだろうし。」

楓花「わかりました。それでは。」

一騎「うん。気をつけてね。」

真壁一騎はそう言うと通信を切る。

ザインを纏い、ジークフリードシステムとクロッシング準備に入る。

「よし、繋がったな。小日向楓花。クロッシングを開始する。」

楓花「了解。」

クロッシングをすませると、ジークフリードシステムから話しかけてくる

「僕は皆城総士。主にジークフリードシステムから指揮をしている。ごく稀にファフナーに乗って出ている。だが、この世界ではあまり役にたたない、と言っていたからな。ニヒトコアは今、新しく製造しているISに搭載した。」

楓花「え、皆城先輩。1つ聞いてもいいですか?」

総士「なんだ。」

楓花「ニヒトって?」

総士「あぁ、マークザインと同じザルバートモデルのファフナーだ。」

楓花「なら兄弟機みたいなものですか?」

総士「その解釈で構わない。」

へぇ、ニヒトかぁ…

総士「楓花、もうそろそろ6時になる。部屋に戻ったらどうだ?」

腕時計をいつも付けているので時間を見ると5時53分だった。

楓花「うわ…急いで戻らなきゃ。皆城先輩、また後で。」

総士「僕と楓花はいつでもクロッシングできる。クラス代表戦の時にし直してくるといい。」

あ、優しい。急いで部屋に戻る。

 

時間は少し進み、クラス代表戦1回戦目。

楓花「…緊張する…」

スレイプニールを纏い、待機中である。

二ルヴィア「大丈夫!楓花なら絶対に勝てるって!」

こう言ってくれる二ルヴィアが優しい。

楓花「…ありがとう。」『皆城先輩。』

総士「クロッシング確認。もうそんな時間か。寝ていたな。」

えっ、ジークフリード内で?うわぁ…

二ルヴィア「ほら、試合時間だよ!」

二ルヴィアに言われ気づいた。

楓花「スレイプニール、小日向楓花。行くよ。」

ピットから飛び出す。丁度織斑一夏も出てきた。

一夏「まさか楓花と当たるなんて思いもしなかったよ。だが、当たったら全力でやるぞ!楓花!」

織斑一夏は雪片二型を構える

楓花「わかってるよ織斑。全力でね!」

こちらも、サブマシンガンにグレネードつきマシンガンを出す。

開始のブザーが鳴る。

一夏「うぉおおおお!」

織斑一夏はわかりやすく突っ込んでくる。わざとギリギリで避け、去り際にグレネードをお見舞する。

楓花「そんな動きじゃ…捕まえられないよ?」

一夏「わかってるよ。だから…こうするんだ。」

織斑一夏は雪片二型を投げてきた。予想もしなかったのでグレネードつきマシンガンを犠牲にし、織斑一夏に銃口を向け発砲する。確かに当たった音がしたのでシールドエネルギーはだいぶ削っただろう。去り際にグレネードをお見舞したことにより140は持って行った。1発、大体50ぐらい減る。着弾音を聞いたところ、4回。織斑一夏の残りのシールドエネルギーは260ぐらいだろう。

楓花「織斑、少し貰いすぎだよ?」

一夏「だな…だが…楓花も油断しすぎだぜ。」

楓花「なっ…!?」

煙幕から織斑一夏が飛び出してきた。予想出来ず回避が遅れた事で死角に入られ、ごっそりシールドエネルギーを取られて行った。540から130まで。

楓花「いてて…やるねぇ!」

一夏「これでも負けないようにしたんだよ!」

第2Rと行くところでアリーナに穴が空いた。

総士「!ソロモンに応答あり、フェストゥム実態化するぞ!」

楓花「ッ!」

フェストゥムが穴から入ってきた。

楓花「千冬さん!警戒レベル最大!生徒達を最優先にしできるだけ遠くへ!一夏、お前も下がれ!」

千冬「わかった!織斑、小日向お前は下がれ。」

楓花「あれを足止めしておきます!」

一夏「嫌だ!あの怪物には色々やらなきゃいけねぇんだ!」

二人して拒否。

フェストゥムはゆっくり降りてくる。そして。

「貴方はそこに居ますか?」

楓花「答えるな!一夏!」

一夏「ッ!お、おう!」

今、ものすごく悩んでいた。ザインを纏い、速攻で終わらす。だが、ばれてしまう。織斑一夏に、IS学園の生徒に。だが、この日常を壊されたくない気持ちでいっぱいだ。生徒は逃げきれていない。

総士「楓花、今の状態は仕方ない。バレるのも時間の問題だからな。それなら今バレてしまえばいい。」

一騎「…そうだね。楓花。ザインを纏いフェストゥムを撃破してくれ。」

真壁一騎も皆城総士も、そう言う。なら従うしかない。

楓花「織斑!少しだけ持ちこたえてくれ!」

一夏「わかった!」

織斑一夏はフェストゥムに攻撃を仕掛ける。当然、思考は読まれているので避けられる。だが、織斑一夏もフェストゥムの攻撃を避ける。

スレイプニールを待機状態にし…

楓花「…こい、ザイン!」

ザインを纏う。

一夏「なっ!?」

織斑一夏からも、観客席からも、聞こえた。当然だろうな…白い救世主が僕なのだから。

楓花「フェストゥム…俺はお前を許さない…!ザイン!お前の力を全て使わせろ!」

ザインは答えるようにリミッターを解除。その時。小日向楓花の体に異変が起きる。

楓花「フェストゥム…ここから…」

ルガーランスを2本もち、手の部分に緑色の結晶が現れる。そしてそのまま最速で飛び、フェストゥムにルガーランスを二本突き刺し、上に上げ…

楓花「消え去れー!!!!」

ルガーランスに搭載されている超電磁砲の威力を強化し、最大出力で放つ。フェストゥムはコアごと溶けてなくなる。

楓花「はぁ…はぁ…ソロモン…に応答無し…フェストゥム…消滅……………………ッ!あぁああああああ!!!」

総士「同化…現象…ッ!」

一騎「…楓花…」

激痛が走る。それと同時に右目が見えなくなり左腕が動かなくなった。何とか意識を保つのだが…そこに織斑一夏が近づいてくる。

一夏「お、おい!大丈夫かよ!?今すぐ運んでやるからな!」

織斑一夏は運ぼうとするがそれをはらう。

楓花「大…丈夫だ。何ともない……」

自力で飛び、ピットに戻る。ピットに足がついたと途端にザインが待機状態に戻る。そのため落ちる。それを受け止めてくれたのは、二ルヴィアだった。二ルヴィアがなんか言っていたがなんにも聞こえない。そこで意識が途切れた。




はい。無理矢理感半端ない。
誤字脱字あったら教えてください。
それと、これ考えたの結構時間かかりました。ザインの全力を使ったのでそれ相応の代償を付けました。
右目、左腕、それと、一部の記憶を消させてもらいました。記憶の部分に関しては元の世界、響希がいた時の記憶ですかね。右目、左腕はちゃんと動かせるようにします。それでは次も暇つぶし程度に読んでくれると嬉しいです
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