小日向楓花が不運の事故で死亡しISの世界に行くらしいですよ? 作:耀翔
それと、簪の登場ですかね。早い。ここの簪ちゃんは少し違う((
3月6日 サブタイ変えました
クラス代表戦からだいぶ日にちが過ぎた。そして今は昼休み。
学園生活は特に代わりがなかった。あったと言えば何人かの人からサインを欲しいと頼み込まれ、してあげているだけである。白い救世主だと言うことがバレたところで変わる学園じゃなかったことを知らされた。今は何故か屋上にいる。とりあえず、邪魔にならないところに座る。その3分後、織斑一夏とシャルロット・デュノアが来た。
一夏「おー。来てくれたんだ。楓花。」
楓花「まぁな…友達…だし。」
一夏「友達…友達…楓花に言ってもらえた。まじ嬉しいんだけど…あ、それとサインお願いします!」
と、ハンカチを出してきた。
楓花「またか…お前はどんだけサインを貰いたいんだ?それとシャルロット・デュノアがどうしたらいいか分からず立っているぞ。」
とか言いながらハンカチに自分の名前を書く。
シャルロット「あ、はじめまして。シャルロット・デュノアです。君が小日向楓花?」
楓花「あぁ、僕が小日向楓花だよ。クラス代表戦で白い救世主だとバレたよ。」
まぁ、隠す必要も無いし。
シャルロット「嘘!?僕、白い救世主のファンなんだ!サインお願いします!」
シャルロット・デュノアが色紙を出してきた。どっから出したと言いたいが言わないでおこう。
色紙に名前を書き、シャルロット・デュノアに渡す。
シャルロット「やったぁ!本物…ファンクラブにも入ってます!」
楓花「おい待て。ファンクラブもあるのか!?」
素直に驚く。
シャルロット「あるよ。その中には白い救世主のフィギュア作った人もいるよ?」
楓花「おいおい…待てよ…マジかよ…」
話していると鈴、セシリア、箒が来た。
楓花「なぁ織斑、昼飯ってこんな人数で食べるのか?僕、パン1枚に缶コーヒーだけだぞ?」
一夏「えっ、それだけなのか!?まぁ、みんなで食べた方がいいだろ?」
お前の発言には本当に困る。目の前で修羅場起きそうで怖いんだわ…
その後は何にもなく、お昼ご飯を食べた。
時間を少しばかし飛ばし、午後4時。自室。
二ルヴィア「楓花ー、もうそろそろタッグトーナメント戦だよ?パートナーとか決まらなかったらその日のくじ引きだって。」
楓花「なんだと!?」
それはこまった…見つけなければ…
二ルヴィア「同じ組だったら私を選んでたのかな?」
楓花「あぁ。」
即答。だって実際そうだった。
二ルヴィア「えへへ、嬉しいなぁ。あ、それなら整備室行ってみれば?」
楓花「整備室?何故?」
二ルヴィア「整備室には日本代表候補がいるだよ。そこで1人でISを作ってるんだって。何故そんな事になったかと言うと」
何となくわかる。ので答えた
楓花「織斑一夏のISか。」
二ルヴィア「その通り。まぁ、今からでも行ったら?夜ご飯の準備手伝うからさ。」
その言葉に甘え、整備室に行く事にした。
向かっている最中に織斑一夏かまた二人に両腕の自由を取られていた。お疲れ様と、心の中でいった。
それから5分。
整備室についたので中に入ってみることにした。スレイプニールを見てあげないとだから。
楓花「…すいませーん…」
…何に返ってこない。いないのか?
楓花「…空いてるところ使うか。」
更識簪に会うっていうことを忘れ、スレイプニールを置き、整備、もとい追加パックをインストールする。
すると声をかけられた。
「あ、貴方…もしかしてアルヴィス社製IS…スレイプニールのテストパイロットの小日向楓花?」
楓花「あ、うん。そだよ。スレイプニールの設計、OSはやったかな。その他は手伝ってもらったよ。それより君の名前は?」
簪「更識簪…。一応日本代表候補。専用機は出来てないけど…私、あなたと同じ4組なんだけど。」
楓花「…あっ。ごめん。自己紹介の時の記憶があやふやで…」
簪「…ふふっ、そうなの?それじゃ、私は…」
楓花「まって。君の専用機を見せて欲しい。どこまで出来ているのかを見てみたい。」
簪「…いいよ。こっちにきて。と、言うよりか見ながらやった方がいいよ。」
確かに。スレイプニールを更識簪の専用機の隣に移動させ、更識簪の専用機を見た。
楓花「…形は出来てるんだな。どこができてないんだ?」
簪「装備、後はブースターとかの出力設定。」
楓花「武装は?」
簪「連射型荷電粒子砲《春雷》 、対複合装甲用超振動薙刀《夢現》
、独立稼動型誘導ミサイル《山嵐》 …かな。」
楓花「ふむ…ならこのデータを使うといい。アルヴィスには許可をとってあるからな。」
と、データを渡す。いつの間に?と思うだろうが。真壁一騎と皆城総士には小日向楓花が友達だと、思った人に渡すといい。と言われている。更識簪はデータをうけとる
簪「…ありがとう。それとひとつ聞いていい?」
楓花「うん?」
簪「…タッグトーナメント戦のことでここに来たんだよね。」
あっ。忘れていた。
楓花「あー…そんな感じ。んで専用機が完成していって聞いたから。」
簪「いいよ。申請しとくから。それと、データありがとう。ちょっと手伝ってくれるならパートナーになってもいいよ。」
楓花「…助かった。」
そんなこんなで一応簪の専用機、打鉄弍式が出来た。明日、出力も安定し、タッグトーナメント戦には間に合った。
あれから少し時間が立ち、自室で夜ご飯を二ルヴィアと食べているが特に会話もない。会話をするったらねるまえぐらいなのである。
はい。あと3話ぐらいでタッグトーナメント終わります。