小日向楓花が不運の事故で死亡しISの世界に行くらしいですよ? 作:耀翔
投稿頻度を明日から1週間三回投稿にします。
正直言ってアニメネタとか入れても良さそうだけど間違っていたら嫌なので…あはは…
それと、もうひとつクロスさせますね。登場人物と機体を1組…人物を1人。もう1人の方はフラグ立ってるので((
翌日の放課後。
簪とアリーナでタッグトーナメント戦に向けて練習をしていた。
簪「…追加パック…すごいね…」
楓花「あぁ…そうだな。」
スレイプニールに追加パック用にと真壁一騎から貰っていた。それを昨日インストールし、今回は試運転。武装と機体に違いが出てきた。
肩部に複数のフィンがついたユニット、フィン内部にアンカー射出装置を備えている。それと巨大なライフルを装備。
簪「…絶対、宇宙用装備だよね…」
楓花「そう見えるだろ?だが違う。」
とかドヤ顔で言う。
簪「まぁ、やろっか。」
楓花「うん。今回の件インストールで近接武器が来た。だが、基本は中〜遠距離のスタイル。」
簪「んー…じゃあやりやすいのかな。誤射とかないし。」
楓花「そだね。んじゃ、お互いの実力を試すために…」
簪「小日向!バトル開始の宣言をしろ!」
楓花「バトル開始ィ!」
このあとめちゃくちゃぼこされた。主にホーミングミサイルに。敵に回すと厄介なやつだこれ。
簪「ふふっ、ミサイルの量にびっくりした楓花の顔…面白い」
楓花「………………」
ものすごく悔しかった。今後の特訓メニューに入れてもらおう…
簪「そろそろ時間だし先戻ってるね。」
楓花「………うっす。」
少しばかり時間を飛ばし食堂。
初めて食堂に来た。いつも自炊だったから…
激辛ラーメンを頼むと秒で出てくる。それを受け取り、空いてる席へ。その後は言うまでもないだろう。辛すぎて食べ終わり、立とうとしたら倒れた。
目が覚めると
楓花「知らない天井だ。」
はい嘘です。知ってますこの天井。医療室だ。
「む、起きたか。」
聞きなれない声だ。
楓花「…運んでくれたんですか?」
「急に倒れるものだからな。びっくりした。」
楓花「あ、ありがとうございます。名前とか聴いても大丈夫ですか?僕は小日向楓花です。」
「む、お前が小日向楓花か…私はラウラ・ボーデヴィッヒだ」
ん?ラウラ…あぁ。転校してきたやつか…
楓花「君が織斑の頬を叩いた…」
ラウラ「…どこまで広がっているのだそれは…」
楓花「まだ僕しか知らないと思う。まぁ、程々にね。」
ラウラ「…私はこれで。お前が目を覚ましたからな。」
ラウラ・ボーデヴィッヒは医務室を出ていった。
そこに真壁一騎から出撃してくれと連絡が来たので医務室から出て行き人気のない場所でザインを纏い指定されたポイントへ行く。
楓花「…確かここら辺だよな…ポイントは…」
総士「あぁ、そのはずだが…」
皆城総士とは纏った時にクロッシングしたので話せる。
総士「…!楓花、上空にUNKNOWN1機!三秒後ここに来る!」
楓花「どんだけ早いんだよ!?」
総士「UNKNOWNのため、リミッター限定解除を認める。敵意がある場合、すぐに決めろ。」
楓花「了解!」
その3秒後UNKNOWNがこっちを確認したのか、止まる。
「おいそこの白い機体。ここが何処なのか聞いてもいいか?」
楓花「その前にお前から言ってもらおう。」
ルガーランスの先をUNKNOWNに向ける
「わ、わかりました!わ、私はラインバレルのファクター、霧崎希海です」
敵意は無さそうだ。それより戸惑いの方が出ている。
希海「えっと…」
楓花「…」
総士「…敵意はなさそうだな。」
楓花「…マークザインパイロット、小日向楓花だ。ここはISがある世界だ。僕達と一緒に来てもらいたい。」
希海「あ、はい!」
霧崎希海と共にアルヴィスに向かう。
楓花「真壁一騎、あの機体、知ってる。」
真壁一騎が驚く。
一騎「教えてくれるかな。楓花。」
楓花「わかりました。あの機体はラインバレル。マキナと言われてる機体ですが、あのラインバレルは特別で…あ、マキナと言うのは…製作者や製作意図が謎で未知のテクノロジーで作られたロボットですね。その後の説明は長いので一旦ここまで…ラインバレルの話に戻しますと、ラインバレルはマキナ殺し、カウンターマキナと言われてる機体です。他の機体より自己修復が早く、重い一撃を与えていき、ダウンさせるかエネルギー切れを狙うかのどっちしかでません。」
一騎「ちょっと待って?自己修復?なんでそれが出来るの?」
楓花「それはドレクスラーソイル(以下Dソイル)のおかげですね。Dソイルは特別なナノマシンみたいなものだと思ってください。っーことは…1回ラインバレルの前で死んだな?いや、まてよ…?でもなんで…ファクター3人だなんて聞いたことないぞ…でも、ラインバレルの真のファクターは天児さん…うーん…」
頭が痛くなってきた。すると後から希海が話しかけてきた。
希海「まさか、貴方…私と同じ前の世界からの?それならラインバレルの事を知っていても不思議じゃない。」
これには驚かされた。一応、真壁一騎と皆城総士にはこの世界の人間じゃないと話している。
楓花「…君もか。ならラインバレルの事、話しても?」
希海「まず会わないと許可できませんかね。」
楓花「その機体は水中でも?」
希海「あ、大丈夫です!まさか水の中に?」
霧崎希海が少し不安げな声を出す。
楓花「そのまさかだ!」
ラインバレル…もとい霧崎希海の手を取り引っ張って水の中に。
少し時間を飛ばし、霧崎希海と一緒にアルヴィスの中へと入り、真壁一騎の前。
希海「すごい…これってまさか蒼穹のファフナーの…」
楓花「うん。そして前に居るのが。」
一騎「はじめまして、ここの司令をしている真壁一騎です。隣に居るのが」
総士「皆城総士だ。ジークフリートシステムから指揮をしている」
霧崎希海はものすごく目をキラキラとさせている。
希海「はじめまして!私はラインバレルのファクター。霧崎希海です!」
一騎「霧崎希海さんね…ここのパイロットは一人しかいなくて…多分わかると思うけど。一応ね」
コチラに目を向ける。おい待てなんか期待してないか?真壁一騎…
楓花「さっきも言ったが機体越しだったからな。はじめまして、マークザインのパイロット、小日向楓花だ。」
霧崎希海は不思議に思ったところがあったのか、首を傾げ聞いてくる。
希海「あれ?マークザインのパイロットって真壁一騎さんじゃ。」
楓花「この世界のことは?」
希海「あ、知ってますよ。ISの世界ですよね。あ、そっか!」
霧崎希海は何かを理解したようだ。
希海「ザインをISにしたんですね!でも、あんな出力は出ないはず。結構漏れてましたよね。まさかISのコアと…ザインのコアを一緒にのっけてる?」
…この子怖い。あれだけで分かってしまうだなんて。
一騎「…正解だよ。よし!霧崎希海さん。しばらくはアルヴィスの中を使うといい。住む場所とか困っているだろうし。」
希海「本当!?ありがとうございます!」
そこで皆城総士が話しかけてきた。
総士「楓花、学園の方が。」
楓花「あっ…」
忘れていた。学園を。いまの時刻は3時半。6時限目まで終わり放課後だ。
総士「忘れていたって顔だな。大丈夫だ。こちらで連絡を入れておいた。」
楓花「ありがとうございます!!!」
総士「明日はタッグトーナメントだろ?早めに戻って準備したらどうだ?」
僕は提案に乗ることにした。
楓花「そうします。皆城先輩、久しぶりに第7から出撃したいですね。」
総士「お前も物好きだな。いいだろう。」
許可を貰えたので早速第7ナイトヘーレから出撃、IS学園へと向かう。
自室に戻ると更識簪と二ルヴィア・シェリアスが怒っていた。ごめんなさい
月曜日に投稿するつもりが…明日も投稿します。
そしてラインバレルとオリジナルキャラ。ごめんなさい早瀬浩一にしようかなと思ったんですが…くそっ。もう1人はもうフラグ立ってるので((