小日向楓花が不運の事故で死亡しISの世界に行くらしいですよ? 作:耀翔
なんかIS作品を、見ているとすごく書きたくなりました。
あれ、週三投稿って言ってたのになぁ…おかしいなぁ…やばいぞ…初めて1週間毎日投稿がはやくも身についたか?嘘だろおい。
まぁ、真面目にやばいんですけども。
ついに臨海学習?ですね。2期の導入とかするので多分結構多くなる…かな?そこんとこまだわかんない。んで、2期の方が終わったら完全オリジナルストーリーですね。原作読んでみたいけどお金が…トホホ…オリジナルの方はファフナー方面やっていきたいかな。ファフナー要素がフェストゥムとザインのみ。これはひどい。それかべつの作品書くのも手かも。いや、書きたいんだけどやめておこう。でも、やりたいことがまだまだあるので…楓花で。真壁一騎にどんどん似せていこうかな、と思っています。ニヒトのパイロット候補もいるんですよ。それにまだカップルできてないですし。それにシャルとラウラおと…おと…落とさなきゃだし。あ、オリジナルファフナーが2期に出てきます。あの、始まりの前にあったやつを読んでくれた人ならわかると思います。それでは、〜誰かを守る為に、何かを守る為に、自分が此処に居る事を、幸せだと思う〜(1)読んでいってね!
タッグトーナメント戦からだいぶ日にちが経った。
同化現象もどんどん酷くなる一方だ。貰ってきた薬もほぼ高価がない。本当に少しの間しか持たなくなってきているのだ。それに目がほぼ見えていない。たが、手が、指先が教えてくれるので問題は無い。
そんな時に、真壁一騎から連絡があり、今日は学園を休みアルヴィスに来て欲しいと言われたので今、アルヴィスに居る。
一騎「楓花、目が見えてないでしょ。」
なんかいきなり当てられたんだけど。
楓花「まぁ、はい。ほぼ見えてないです。」
一騎「ザインってフェストゥムみたいなものだからなぁ…仕方ないか。これは渡した薬より数倍所じゃないけど強い。その代わり、副作用に同化現象を進めてしまう。だから、あまりこれを飲んでザインで出撃するのを控えてほしい。本当にザインが必要って時にだけ。いいね?」
真壁一騎は薬を出し、打ってくれた。そのおかげで徐々に見えてきた。
楓花「わかりました。この効き目って何時間ぐらいですか?」
一騎「大体4日、でも、ザイン使うとほぼ時間が無くなるよ」
これはこれは…案外きつい。4日って言うと…臨海学習…だったかそれが終わる頃か。
楓花「この薬の支給は?」
一騎「整ってるよ。今、総士がもってくるよ。」
本当に皆城先輩にはお世話になってる。そこに希海がやってきた。久しぶりに顔みたよ。
希海「あ、小日向君。同化現象大丈夫?」
楓花「うん。大丈夫とは言いずらい。君の方は?」
希海「私は大丈夫だったよ。」
ほっと、一安心。もし、消えたらアルヴィスの大切な戦力になる人だから心配していた。
総士「来てたのか、希海。」
皆城総士が入ってきた。ケースをもって。
希海「あ、はい。小日向君が来てると聞いたので…同化現象の方が心配で…」
総士「そうか。楓花。これを渡すよ。一騎にも打ってもらった物だ。だが1本は違うものだ。乗る時にはこれを使え。」
皆城総士は耳打ちで僕に言って、ポケットの中に別の薬を入れた。
楓花「…皆城先輩…ありがとう。」
総士「いいんだ。渡すものは渡した。臨海学習のために水着を買ってきたらどうだ?」
と、提案してきたがいいのだろうか。一応休んでいる。
楓花「そうしたいのは山々なのですが…土日にしときます。」
総士「そうか。きょうは送っていく。体も辛いだろう?」
確かに辛い。その言葉に甘えることにした。
時間を少し飛ばし、自室。
二ルヴィア「ねぇ、楓花。目の色って赤色だった?」
うっそだろおい。カラコン付けてるのに
楓花「…同化現象が進んだんだ。」
二ルヴィア・シェリアスには全てを話している。
二ルヴィア「…どれぐらいまで?」
楓花「次、ザインに乗ったらいなくなるかもって。それで強い薬を貰ってきたんだけど副作用が同化現象が進んでしまう。でも、ザインに乗らなければ後、3年は生きる。」
二ルヴィア「…あと3年?嘘でしょ?」
楓花「…ごめん。嘘じゃない」
その後から二ルヴィア・シェリアスとは喋ってない。このことが大分ショックだったのか?
この日はなんにもなく終わった。次の日。1人で水着を買いにいった。その時に織斑一夏と会いそうになったが、織斑一夏の両腕に居る女子が怖くなった。織斑一夏、なーむー。
水着をぼっちで買ったその次の日。ダルい、体が重い。それぐらいやばった。はじめてだった。この感触は。だが、臨海学習の日にはスッキリしていた。
時間は少し飛ばしバスの中。海が見えると女子達が騒ぐ。少しは静かにできないかと思ったぐらいだ。
バスから降り、それぞれ自由時間だと言われた。僕は館の女将さんに挨拶をし、部屋に行く。その間、ウサギみたいな耳があったが無視した。部屋につき、中に入る。そこで着替える。一人部屋にしてくれたみたいだったから。着替え終わると人気のない場所で、1人、海を眺めていた。その時、気づいていたら水面が1面広がっている空間にいた。
楓花「…ここは?」
「ここはISのコアの中でもあり、ザインのコアの中でもあるの。」
目の前に少女が現れた。2人も。
「私は本当に危ない時の1度きりの手助けに。」
「私は忠告にしにきた。」
楓花「…名前、聞いてもいい。かな。」
結衣「私は結衣。」
アオイ「私はアオイ。これ、2人ともハックして話しているんだよね」
案外すげぇぞこの2人。
楓花「忠告から、聞く。」
アオイ「アンタの力で誰かを殺すことになる。それだけだよ。」
楓花「…そうか。もう1人の方は助けるため。1度きりの手助け。」
結衣「うん。そしてきくよ、あなたは何のために…」
楓花「声が良く聞こえない…!」
司会が真っ白になると臨海学習で来ていた海があった。
さっきのあれは何だったんだろうと思いながら館に戻った。
今回は比較的平和