小日向楓花が不運の事故で死亡しISの世界に行くらしいですよ? 作:耀翔
毎日投稿になりそうだよ…
そして織斑一夏のところは思いっきりカットします。楓花のところだけです。ごめんなさい。でも、この次の最初らへんは乗せますよ!絶対に!
昼すぎ、UNKNOWNが来たと真壁一騎から連絡があり、皆城総士から貰った薬を打つ。そしてザインを纏い。飛ばす。
楓花「UNKNOWN確認した…!?」
総士「マークニヒトだと!?そんなはずは…!ニヒトは二ルヴィア・シェリアスに行ったはずだぞ!」
…そうか。わかった。
楓花「皆城先輩、クロッシングを解きます。ありがとうございました。」
総士「な!?何を言っ…」
最後まで言わせない。
楓花「なぁ、神様。なぜ今さら?」
神様「あら驚いた…」
楓花「…俺の日常…俺の仲間を守る為にやる。」
ルガーランスを2本取り出し、同化。
神様「やれるといいね!そっちがすぐに落ちそうだよ…?」
と、神様が言うといきなりザインの左腕装甲が潰れた。
楓花「ぐああぁぁぁぁ!」
何が起こった!?いきなりザインの装甲が…!まさか…ワームスフィア!!!
神様「ご名答。それを見えなくしたの。ほぉら…拘束しちゃった。」
楓花「なっ!?」
動けなくなっていた。そこに神様がルガーランスを突き刺してきた。
楓花「かは…っ…」
ザインから光が消え、そのまま落ちていく。
神様「なぁんだ。弱かったなぁ」
楓花「はっ!俺は…死んだ…のか?」
結衣「それは違うよ。楓花。」
結衣がいた。と、言うことはここはISのコアの中。多分ザインの。
結衣「危険な状態だよ。組織とかボロボロ。でも、1度のみなら。」
楓花「…そうなのか?」
結衣「うん。でも、ひとつ聞かせて?」
アオイ「私からも。」
結衣 アオイ「「貴方は何故、そこまでして戦おうとする?確かにあなたにとってはいい居場所かもしれない。でもそれはいつか壊れる物。それなのに何故、自分を犠牲にしてまで守ろうとするの?楓花は頑張ったのに。」」
楓花「…それは…」
すぐには答えが出なかった
なぜなら元々この世界の住人じゃなかった。
一回死んで
生き返って
転生して、
アルヴィスに入って
入った理由が今の日常を壊されたくないから。
そして今は…なんだろう。
ワカラナイ。
どうして…?
結衣「その理由を作ればいいんだよ。楓花。」
楓花「…作る?」
結衣「例えば…彼女でもいいや。その彼女がいる所を守りたいでしょ?まぁ、3人から1人選ぶか3人ともにするか…うっ。砂糖が出そう」
楓花「何故砂糖。いやまぁ、守りたい」
結衣「話を戻すよ。その他にも。アルヴィスだっていいし。」
楓花「……」
同化現象が…あるから。
結衣「同化現象があるから見つけてもって思ってる?まぁ、ほら、時間もないし…特別に同化現象による寿命と…単一仕様能力…解放しとくから。これ使いなさい?頑張りなよ。」
アオイ「それと私からはこれですかね。」
カードを渡してきた。
アオイ「そのカードには君専用のザインのデータ入ってるから。ザインのコアデータと共に送ってあげる。カードは何があっても壊れないから!」
楓花「ありがとう。」
ーーーほら、行ってきなよー
目の前が真っ暗になっていく。目を覚ますと、ザインの単一仕様能力とデータを送信しました。と、出てきていた。単一仕様能力…やっぱりフェンリル。故意に使おうとしても不発に終わったのだ。単一仕様能力が自爆…仕方ないか。
楓花「…ザイン、もう少し、動くぞ!」
ザインが答えるように光を放つ。すると破壊部位が治っていく。エネルギーも回復していく。
楓花「…ありがとう。ザイン!」
ザインと共に水中から飛び出す。リミッターもすべて外れ、最高の状態になったザイン。
神様「生きてたの?うわ…案外やばいよこれ…」
楓花「第2ラウンドと行こうか!」