小日向楓花が不運の事故で死亡しISの世界に行くらしいですよ?   作:耀翔

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( ˙-˙ )…(*´・ω・`*)
毎日投稿になりそうだよ…
そして織斑一夏のところは思いっきりカットします。楓花のところだけです。ごめんなさい。でも、この次の最初らへんは乗せますよ!絶対に!


〜誰かを守る為に、何かを守る為に、自分が此処に居る事を、幸せだと思う〜(2)

昼すぎ、UNKNOWNが来たと真壁一騎から連絡があり、皆城総士から貰った薬を打つ。そしてザインを纏い。飛ばす。

楓花「UNKNOWN確認した…!?」

総士「マークニヒトだと!?そんなはずは…!ニヒトは二ルヴィア・シェリアスに行ったはずだぞ!」

…そうか。わかった。

楓花「皆城先輩、クロッシングを解きます。ありがとうございました。」

総士「な!?何を言っ…」

最後まで言わせない。

楓花「なぁ、神様。なぜ今さら?」

神様「あら驚いた…」

楓花「…俺の日常…俺の仲間を守る為にやる。」

ルガーランスを2本取り出し、同化。

神様「やれるといいね!そっちがすぐに落ちそうだよ…?」

と、神様が言うといきなりザインの左腕装甲が潰れた。

楓花「ぐああぁぁぁぁ!」

何が起こった!?いきなりザインの装甲が…!まさか…ワームスフィア!!!

神様「ご名答。それを見えなくしたの。ほぉら…拘束しちゃった。」

楓花「なっ!?」

動けなくなっていた。そこに神様がルガーランスを突き刺してきた。

楓花「かは…っ…」

ザインから光が消え、そのまま落ちていく。

神様「なぁんだ。弱かったなぁ」

 

楓花「はっ!俺は…死んだ…のか?」

結衣「それは違うよ。楓花。」

結衣がいた。と、言うことはここはISのコアの中。多分ザインの。

結衣「危険な状態だよ。組織とかボロボロ。でも、1度のみなら。」

楓花「…そうなのか?」

結衣「うん。でも、ひとつ聞かせて?」

アオイ「私からも。」

結衣 アオイ「「貴方は何故、そこまでして戦おうとする?確かにあなたにとってはいい居場所かもしれない。でもそれはいつか壊れる物。それなのに何故、自分を犠牲にしてまで守ろうとするの?楓花は頑張ったのに。」」

楓花「…それは…」

すぐには答えが出なかった

なぜなら元々この世界の住人じゃなかった。

一回死んで

生き返って

転生して、

アルヴィスに入って

入った理由が今の日常を壊されたくないから。

そして今は…なんだろう。

ワカラナイ。

どうして…?

結衣「その理由を作ればいいんだよ。楓花。」

楓花「…作る?」

結衣「例えば…彼女でもいいや。その彼女がいる所を守りたいでしょ?まぁ、3人から1人選ぶか3人ともにするか…うっ。砂糖が出そう」

楓花「何故砂糖。いやまぁ、守りたい」

結衣「話を戻すよ。その他にも。アルヴィスだっていいし。」

楓花「……」

同化現象が…あるから。

結衣「同化現象があるから見つけてもって思ってる?まぁ、ほら、時間もないし…特別に同化現象による寿命と…単一仕様能力…解放しとくから。これ使いなさい?頑張りなよ。」

アオイ「それと私からはこれですかね。」

カードを渡してきた。

アオイ「そのカードには君専用のザインのデータ入ってるから。ザインのコアデータと共に送ってあげる。カードは何があっても壊れないから!」

楓花「ありがとう。」

ーーーほら、行ってきなよー

目の前が真っ暗になっていく。目を覚ますと、ザインの単一仕様能力とデータを送信しました。と、出てきていた。単一仕様能力…やっぱりフェンリル。故意に使おうとしても不発に終わったのだ。単一仕様能力が自爆…仕方ないか。

楓花「…ザイン、もう少し、動くぞ!」

ザインが答えるように光を放つ。すると破壊部位が治っていく。エネルギーも回復していく。

楓花「…ありがとう。ザイン!」

ザインと共に水中から飛び出す。リミッターもすべて外れ、最高の状態になったザイン。

神様「生きてたの?うわ…案外やばいよこれ…」

楓花「第2ラウンドと行こうか!」

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