小日向楓花が不運の事故で死亡しISの世界に行くらしいですよ? 作:耀翔
最後らへんのところだけは出てきますよ。
最初は…二ルヴィアがISを受け取るところです。
んで後半はいつもの。
私、二ルヴィア・シェリアスはアルヴィスの人達について行っています。
総士「…ザイン、小日向楓花の反応ロスト…」
そう、皆城総士は言った。それが意味することは小日向楓花が墜ちた。
二ルヴィア「あの、それで渡すものって…」
今、真っ暗な部屋にいる。
一騎「…これで、楓花の手助けして欲しい。」
部屋の1部に光が差す。そこには紫色の機体がある。
一騎「マークニヒト。ザインの兄弟機だと思ってくれていい。君にこれを託す。さっきも言ったけど、これで、楓花の手助けをして欲しい。でも、乗る時の注意は…」
二ルヴィア「…同化現象。ですか?」
驚かれた。まぁ、一般の人が同化現象なんて知ってるわけないしね。
一騎「うん。今の楓花みたいになる可能性があるけど…総士みたいになる可能性もある。」
総士「……だが、君ならニヒトに耐えれるかも知れない。」
二ルヴィア「…」
もう、決まっていた。小日向楓花の手助けが出来るなら。なんだっていい。小日向楓花が帰ってくるところを守りたい。だからー
二ルヴィア「乗ります。いえ、乗らせてください。」
一騎「…わかった。君なら…大丈夫そうだね。」
真壁一騎からスーツみたいなのを渡された。
総士「それはシナジェティックスーツ。ジークフリートシステムとのクロッシングを確実にするものだ。それと、ニヒトに乗る時にくる感覚…それを受け入れろ。」
二ルヴィア「わかりました。」
シナジェティックスーツを着て、ニヒトの近くに行くと…ニヒトが光り始めた。その眩しさのあまり目を閉じてしまう。目を開けると、私はニヒトを纏っていた。その時に来る感覚…悪く思わなかった。感覚を受け入れてると声が聞こえた。
総士「ここからUNKNOWNまではそんなにかからない。ニヒトなら。それにさっきザインと楓花が復活しUNKNOWNの前にいる。急ぐぞ。」
二ルヴィア「わかりました…楓花…今行くから!」
一騎「第7ナイトへーレ開門!行ってこい!」
ナイトへーレから飛び出す。小日向楓花がいる所まで。
神様「…覚悟、決めたんですね。」
楓花「あぁ…まだ生きている内は…」
交戦状態になる前に近づいてくる機体を見つけた。
神様「ん?マッハ30でなにか来る…?」
マッハ30…結構早いぞ?とあるアニメの黄色いタコ並だぞ!?
楓花「…マーク…ニヒト…!?」
これに驚かされた。だって今目の前に居るのがニヒトだから。
神様「あちゃー…本家きちゃったよ…」
マークニヒトが見えてくる距離から上に行き、ザインの隣に降りてくる。
二ルヴィア「おまたせ…楓花!」
楓花「…二ルヴィア…!なんで…お前まで…!」
ニヒトのパイロットが二ルヴィア・シェリアス…だってことに少しびっくりしたのと…化物に乗ってしまっているのかと言う疑問が出てきた。
二ルヴィア「聞きたいことはあるだろうけれど、今は目の前のUNKNOWNを墜すよ!」
そう言うとルガーランスを生成。構える。
楓花「おう…!」
神様「2人になったところで勝てるわけないじゃない!」
そして今ー最終決戦が始まる。織斑一夏も目を覚まし、銀の福音と交戦中だ。二ルヴィア・シェリアスがホーミングレーザーを放つ。神様はそれを普通にかわすか切り払うかする。
神様「うおっ!?危ないなぁ!」
楓花「俺は…何かを守るために…この剣を…手に入れたんだぁぁぁぁ!」
ルガーランスに組み込まれているレールガンを最大出力で放つ
神様「それが貴方の決意ですか!小日向楓花!」
それは普通に防がれる。
楓花「あぁ!これが俺の決意だ!」
ルガーランスで切り込むがそれも防がれる。
神様「ぐっ…そうですか!」
ルガーランスを破壊された。その時にルガーランスから手を離し…組み付く
小日向楓花が神様に切り込む時、織斑一夏一同は銀の福音と拘束
箒「そっちに言ったぞ!一夏!」
一夏「あぁ!わかってる!」
織斑一夏は切り込むが交わされる。
銀の福音はそこにレーザーを撃ち込むが織斑一夏は交わし、銀の福音に急接近し、捕まえる。
一夏「これで…終わりだ!」
雪羅で銀の福音のシールドエネルギーを削りきった。
それと同時に小日向楓花は単一仕様能力、フェンリルを発動させた
楓花「これで決める…フェンリル発動。フェンリルのリミッター解除!」
神様「なっ…!?」
二ルヴィア「楓花!それだけはダメー!」
ザインは光り始め…そして…
楓花「お前だけは…逃がさない…!」
ザインを中心に巨大なワームスフィアが出来る。あれでは耐えれないだろう…
その後、小日向楓花は無事脱出。篠ノ之束に保護された。3週間後。
ザインのコアのデータを真壁司令に送っておいた。それを元に自分だけのザインも作ってここに来ると言っていた。多分もうそろそろ来るだろう。担任や二ルヴィアや一夏には生きていると伝えている。今の僕の状況はフェンリルを使う前にデータを送り、本当に僕だけのザインを作ってもらっている。そのあいだ、篠ノ之束さんの所にいさせてもらっている。
束「はー君、もうそろそろきちゃうね…悲しいよ私は!」
楓花「そうですね。感謝します。」
棒読みだが。一応感謝の言葉だけは言っておこう。
束「ひどーい!でも君の親のおかげでツインコアシステムのことについて完璧になったし。一応君の専用機の方も手をつけたんだよ?」
は?嘘だろおい。
楓花「……そうなのかよ…びっくりしたわ。」
束「もうそろそろ来るよ。ザイン。君だけのザインがね。」
楓花「ここでフォーマット、微調整ですか。」
束「うん!はー君は色々教えてくれたもん。」
この3週間でよくここまで変わったなと、思うこの頃。だが。いい変化だ。教えたのは部屋のかだづけ方と料理なんだけどなぁ…
IS学園の方ではもう夏休みに入っていた。
食堂には銀の福音戦にいた専用機持ちと二ルヴィア・シェリアスが話をしていた。
二ルヴィア「まだかな…楓花戻ってくるの」
鈴「アンタ…本当にアイツに惚れてんのねぇ…まぁ、いいんだけどさぁ…」
その言葉に反応し顔を真っ赤にする
二ルヴィア「なっ…!?惚れてなんかない!」
鈴「あー…はいはい…」
セシリア「本当、無茶ばかりしてますのね…小日向さん…」
二ルヴィア「うん…はぁ…」
そこに1人、いや、2人の女性が3人の前に近くに来る。
二ルヴィア「あ、シャルにラウラ。」
シャルロット「やっほー。二ルヴィア。また楓花の事を考えてたの?」
当ててくるのか。こわいよシャルロット。
そしてシャルロット・デュノアは一目惚れだったそうな…
二ルヴィア「当たり…はぁ…」
ラウラ「本当に嫁は何をやっているんだ…」
ラウラ・ボーデヴィッヒはあの時に落ちていた。そう、VTシステムから助け出された時に。
シャルロット「…だねー…」
「「「はぁ…」」」
3人は本気で心配している。1人は生きていることを知っているのにだ。
そして、新たなる物語が動き始めた。
はい、一期終わりです。
夏休み中の事を少し書いて、二期の方に。と、言ってもオリジナルの方だけになります。そこまで織斑一夏とは関わらない小日向楓花だから。そして織斑一夏に伝えておいたのは織斑千冬に伝えてもらうためです。織斑千冬、楓花の過去を知っていますからね。