小日向楓花が不運の事故で死亡しISの世界に行くらしいですよ? 作:耀翔
確かこれOVAだっけ。
そしてこれを書いている時、マークザインが竜宮島に帰ってきた時のです。皆様、これを処刑用BGMだと勘違いされてる人多いかと思います…
夏休み、僕はアパートの方に帰っていた。
理由は問い詰められそうで怖かったから先に避難していた。
そのおかげで静かに暮らせていた。
楓花「ん〜!ここまでゆっくりするの久しぶりだな…」
ちなみにザインはちゃんとある。僕だけのザインは零距離射撃型、遠距離狙撃型。ドラゴントゥース2丁持ち化物になりました。待機状態はライフルですね。持ち歩く時はカバーに入れています。
楓花「…さてと、どーすっ…」
タベリュ…タベリュ…タベリュ…タベリュ…
電話だァ…
楓花「はーい。」
それに出てみる。
「「「もしもし私メリーさん。今貴方の家の前にいるよ!!」」」
楓花「えっ」
電話がきれた。恐る恐る玄関の方に行き、覗き穴から外の様子を見ようとするとドアが開く。そこには3人の女性が立っていた。
二ルヴィア「やぁ楓花。久しぶり。」
ラウラ「久しぶりだな。嫁よ。」
シャルロット「久しぶり〜」
楓花「………………………」
マークニヒトのパイロット、二ルヴィア・シェリアス。ラファールリバイブIIのパイロット、シャルロット・デュノア。シュヴァルツア・レーゲンのパイロット、ラウラ・ボーデヴィッヒがいた。ここで悟った。平和な夏休みが消えたと…そして、問いただされる事になる。
問いただされ、3時間程。お昼ご飯にしようという話になった。これで大丈夫であろう…そこにまた電話が。
タベリュ…タベリュ…タベリュ…タベリュ…
楓花「今度はなんだ…!」
それにでる。
一夏「あ、楓花。良かった出てくれた」
楓花「織斑か…なんだ?」
一夏「明日俺ん家に来ないか?」
どーしようか…友達も遊ぶのもいいけど…
二ルヴィア「楓花?誰から?」
二ルヴィア・シェリアスが隣からひょこっと顔を出す。
楓花「あー…織斑からだ。」
二ルヴィア「織斑君がなんて?」
楓花「明日遊ばないかと。聞かれたんだ。」
二ルヴィア「へぇ…」
一夏「んで?どーするんだ?」
楓花「ラウラやシャルロットに聞かないと分からないな。」
一夏「わかった。聞いてみたら連絡してくれ。それじゃあな。」
織斑一夏は電話をきる。
楓花「さてと、シャルロットー、ラウラー。」
「「ん?」」
楓花「明日…織斑が遊ばないかと言ってきてな。どうせ泊まっていくんだろ?それなら一緒に言った方がいいと思って聞いてみることにした僕である。」
ラウラ「…泊まってもいいのか!?まぁ、織斑一夏の家に遊びに行くならいいだろう。嫁も強制的に」
強制は決定なのね………はぁ…
シャルロット「やったぁ!みんなが一夏のとこに遊びに行くなら行こうかな?」
…言うんじゃなかった…
二ルヴィア「…楓花、ドンマイ。」
そう言って二ルヴィア・シェリアスは言ってきた。
時間をお昼ご飯後。織斑一夏に行く事を伝え、1人お昼寝をしていた。
何故お昼寝?と思う人が居るだろう。二ルヴィア・シェリアス、ラウラ・ボーデヴィッヒ、シャルロット・デュノアはお布団を買いに行ったのだ。
タベリュ…タベリュ…タベリュ…タベリュ…
電話だァ!!!
楓花「はぁい!なんだゴラァ!」
お昼寝を邪魔され少し苛立ってしまったため。こんなふうに出てしまう。
一騎「あ…えっと…」
楓花「あ、ま、真壁司令!?す、すいません!昼寝していて着信音が聞こえたもので…!!」
一騎「あ、そうだったの…ごめんね。」
楓花「いえ!それで?」
一騎「ザインの事。名前どうする?」
楓花「…んー…悩んでるんです。今まで通りザインでもいいんですけど…」
そう、専用機の名前に関してずっと悩んでいた。本当に僕だけのザインになってしまったからである。
一騎「決まったらでいいからね。ゆっくり考えてくれ。それと二ルヴィアさんの様子は?」
楓花「二ルヴィアは特に。目の方が赤くなりつつありますが。僕みたいになりません。なったとしても僕が代わりに。」
一騎「…そんなことにならなければいいんだけど…」
楓花「ですね。」
玄関の方から声が聞こえてくる。
楓花「あ、帰ってきたらしいので切ります。」
一騎「あ、友達?ごめん。また。」
真壁一騎は電話を切った。さて、少し騒がしい1日が始まりそうだ。
夏休み編です。
平和的に行きますよ((