小日向楓花が不運の事故で死亡しISの世界に行くらしいですよ?   作:耀翔

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はい。ISのアニメ1話にもあったような最初の方を書いてみようと試みたものです。はい。


これは決して遠くもない未来の話

「そっちに行ったぞ!一夏!」

 

 

 

「あぁ!これで決める!うおおおお!」

一夏は銀の福音(シルバリオ・ゴスペル)に特攻をかける

 

 

 

 

「俺は…何かを守るために…この剣を…手に入れたんだぁぁぁぁ!」

小日向楓花は一夏とは別のUNKNOWNと交戦していた。

「それが…貴方の決意ですか!小日向楓花!」

「そうだ!これが、俺の決意だ!」

ルガーランスを2本を二本取り出し、UNKNOWNに切り込むが、防がれる。

「そうですか…わかりました…!」

「楓花…!それだけはダメー!」

「ごめん。皆。」

ザインのリミッターを解除。そのままUNKNOWNに組み付き

「な…!?」

UNKNOWNは離れようとするが…リミッターを解除したザイン逃げれず。

「お前は…道連れだ!」

ザインに搭載されているフェンリルを解放。こちらが終わると同時に一夏の方も終わったようだ…安心して逝ける…

 

 

 

 

 

 

それから3週間。

あのフェンリルを解放した時にはもうザインのコアのデータを真壁司令に送っておいた。多分もうそろそろ来るだろう。担任や二ルヴィアや一夏には生きていると伝えている。今の僕の状況はフェンリルを使う前にデータを送り、本当に僕だけのザインを作ってもらっている。そのあいだ、篠ノ之束さんの所にいさせてもらっている。

束「はー君、もうそろそろ戻る日になるねー」

楓花「そうですね。感謝します。」

棒読みだが。一応感謝の言葉だけは言っておこう。

束「ひどーい!でも君の親のおかげでツインコアシステムのことについて完璧になったし。一応君の専用機の方も手をつけたんだよ?」

は?嘘だろおい。

楓花「……そうなのかよ…びっくりしたわ。」

束「もうそろそろ来るよ。ザイン。君だけのザインがね。」

楓花「ここでフォーマット、微調整ですか。」

束「うん!はー君は色々教えてくれたもん。」

この3週間でよくここまで変わったなと、思うこの頃。だが。いい変化だ。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

IS学園にて、食堂で3人の女子が話している。

二ルヴィア「まだかな…楓花戻ってくるの」

鈴「アンタ…本当にアイツに惚れてんのねぇ…まぁ、いいんだけどさぁ…」

その言葉に反応し顔を真っ赤にする

二ルヴィア「なっ…!?惚れてなんかない!」

鈴「あー…はいはい…」

セシリア「本当、無茶ばかりしてますのね…小日向さん…」

二ルヴィア「うん…はぁ…」

そこに1人、いや、2人の女性が3人の前に近くに来る。

二ルヴィア「あ、シャルにラウラ。」

シャルロット「やっほー。二ルヴィア。また楓花の事を考えてたの?」

当ててくるのか。こわいよシャルロット。

二ルヴィア「当たり…はぁ…」

ラウラ「本当に嫁は何をやっているんだ…」

シャルロット「…だねー…」

「「「はぁ…」」」

3人は本気で心配している。1人は生きていることを知っているのにだ。




うん。1種のネタバレ
ごめんね。書こうとしたのは今日なんだ!
そして即席なんだ!これ!!!
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