小日向楓花が不運の事故で死亡しISの世界に行くらしいですよ? 作:耀翔
ははっ!(黒いネズ…)
危ない。夢の国に永久監禁される所だった。
3人が帰ってきた。その際にどこにオフトゥンを敷くとかの話になっている
楓花「どこにオフトゥンを…」
二ルヴィア「いや…楓花は部屋になんも置かなさすぎてどこにでも敷ける!!隣の部屋だってさ…」
楓花「まて、隣の部屋だけはダメだ」
隣の部屋には…趣味で作り始めたプラモとか後は…シャルロットとかラウラとか二ルヴィアが可愛すぎてちょっと笑った時にコソッと盗らせて頂いている写真があるからである。最近、この3人が僕に好意がある事に気がついてはいるが…告白された時にどうすればいいのか分からない。それに僕は寿命の方が伸びたとはいえ、あと10年ぐらいしか生きられない体である。
二ルヴィア「…ラウラ、シャル。」
ラウラ「うむ。」
シャルロット「わかった。」
3人の会話が怖い。ドアノブに3人で開けようとしている
楓花「な、何をするつもりだ!?おい待て…なぜそのドアに手をかけている?開けるのだけはよせ!」
「「「せーの!」」」
楓花「よせぇぇぇぇ!!!」
3人はドアを開けた。その部屋を見て顔が真っ赤になっていたのは言うまでもない。だって、部屋の壁一面に3人の笑顔の写真が…
楓花「もゥまぢ無理…自殺しょ…」
ザインを部分展開。ハンドガンを装備し、銃口を頭に当てる
シャルロット「わー!?まってまって!」
二ルヴィア「楓花!?それだけはダメぇ!」
ラウラ「ちょ!?何をやっている嫁!」
3人で止めようと飛び乗っかってくる。もちろん予測もしていなかったので倒れます。
楓花「……………」
なんか…柔らかいものが顔に……あぁ、もうここは天国か。もう引き金引いたのか。早かった」
シャルロット「声に出てるよ…楓花」
楓花「あ。まだ天国じゃなかった。」
シャルロット・デュノアの声で現実に戻れた。あのままだとよからぬ事がおきそうだった。
楓花「…少しそこで待ってて。部屋、片付けて来るから…」
立ち上がり部屋を片付ける為に入る。
小日向楓花が部屋に入り、片付けて3分後。3人の女性は話をしていた。どんな話かと言うともちろんさっきの部屋のことである。
二ルヴィア「ねぇ、楓花ってさ。私達の誰かに気があるのかな。」
シャルロット「ど、どうだろう…私達の写真…それぞれ同じぐらいの枚数だったよね…」
ラウラ「写真ぐらいいえばとらせてやるものを…」
二ルヴィア「…もうここで言っちゃおう。私は楓花が好き。私を守ろうと、友達を助けようと、学園を守ろうと頑張ってる楓花が好き。」
シャルロット「…わかる気がする…楓花ってUNKNOWNと1人で戦ってたんでしょ?銀の福音と戦ってる私達に合流させない為に…でも危なっかしい。そんな中でもみんなに優しくしてくれて、何かかしら教えてくれる。まぁ、僕は一目惚れだったんだけど…」
ラウラ「私はVTシステムから助け出された時に惚れたな。うん。」
ここにいる3人は1人の男に堕ちていた。
(↑↑↑言い方悪い?んなもん!関係…(殺され))
二ルヴィア「…2人は告白とかする予定ある?」
シャルロット「…うん。」
ラウラ「うむ。」
二ルヴィア「……ならさ、みんなで告白しない?」
シャルロット「……いいよ?でも」
ラウラ「するにしても日にちはどうするのだ。」
楓花「みんなして何の話してんだ?」
部屋から出てきた小日向楓花。狙っていたかのように。
二ルヴィア「何でもないよ。部屋は片付いたの?」
楓花「あぁ。オフトゥンも敷いてあるから。」
シャルロット「あ、ありがとう…?」
楓花「晩御飯作る時になったらおこしてくれ…」
小日向楓花はソファーに横になり、寝始めた。
「「「………」」」
3人はなんも言えずにいた。
へいわ(錯乱)