小日向楓花が不運の事故で死亡しISの世界に行くらしいですよ? 作:耀翔
OVAは次で終わりですかね。
問題の2期…来てしまいますね。
頑張らなきゃ。(使命感)
夕方。夜ご飯の食材買いに行こうと起こされた。正直、部屋から出たくなかったでござるよ。
二ルヴィア「…楓花…ちゃんと歩かないと…」
ゴンッ…鈍い音がした。
ラウラ「……痛い」
楓花「お前かよ…てっきり僕かと。」
ラウラ・ボーデヴィッヒが電柱に頭をぶつけていた
シャルロット「大丈夫?ラウラ。」
ラウラ「だ、大丈夫だ。問題ない。」
そのあと何やかんやあり(ラウラがまたぶつけたり)、スーパーにつき、食材を買い、家に戻った。今日の晩御飯は肉じゃが。うん。美味しかった。その後はなんにも起きなかった。
次の日の朝。
起きて見ると…左にシャルロット・デュノア。右にラウラ・ボーデヴィッヒ。そして乗っかってきてるのが二ルヴィア・シェリアス。
楓花「…」(え、これどうゆう状況?早めに起きて降りてくれないと主に僕の理性という名のバルバトスが何かを解放してナニからミーティア的なものが…いや待て、こんな事考えてるからいけないんだ。フェストゥムだフェストゥムを数えろ…フェストゥムが1匹、フェストゥムが2匹…フェストゥムが3匹…いや待て、3匹もいたらやばいって。)
二ルヴィア「…んっ…」
楓花「…起きた…か?」
二ルヴィア・シェリアスが目を開け、今の状況を確認し、顔真っ赤にした後、人間とは思えない動きで部屋の隅に。
楓花「…おはよう、二ルヴィア。」
二ルヴィア「う、うん…おはよう。楓花。」
その後、シャルロット・デュノア、ラウラ・ボーデヴィッヒも起き、二ルヴィア・シェリアスみたいな事をした。はっきり言って仲いいな。
朝御飯を食べ、準備をして、織斑一夏の家に向かった。
少し時間が進み、織斑一夏の家の前。
楓花「なぁ、織斑の家って結構いいよな。広さ的にも。」
二ルヴィア「わかる。」
シャルロット「だねぇ。」
ラウラ「ふむ。」
ラウラ・ボーデヴィッヒが何のためらいもなく、インターホンを押す。その数分後、織斑一夏が出てきた。
一夏「お、いらっしゃい。楓花。」
楓花「あぁ。誘ってくれてありがとう。」
一夏「いいって。夏休み中は暇なんだし。それと、宿題終わらせたか?」
楓花「あぁ、その日に終わらせた。案外簡単だったもので。」
シャルロット「えっ…?」
二ルヴィア「……」
ラウラ「確かに簡単だったな。」
一夏「……後で教えてくれ。」
楓花「僕で良ければ。」
一夏「まず入ってくれ。」
「「「「おじゃまします。」」」」
場所は織斑一夏の家の中。
一夏「麦茶持ってくる。」
楓花「うっす。」
織斑一夏は台所へと行き、冷蔵庫から麦茶を出し、コップを用意し、いれ持ってきてくれた。
一夏「それにしても…よく生きてたな。楓花。何もかも消し去るほどの威力だったんだろ?」
楓花「まぁ…うん。結構ギリギリだったんだ。」
織斑一夏は4人の前に麦茶を置きながら聞いてきたので。うん。
一夏「そーいや、晩飯とかどうする?良ければ作るぞ?」
楓花「えっ。それもなんか悪いし…手伝うよ。」
「「「やった。楓花の手作り食べれそう。」」」(ボソッ)
3人の女子は小声で言うものだから、聞こえなかった。聞く気にもなれない。怖いから。
一夏「本当か?ありがとう!でも客人に手伝わせるのもなんか…」
楓花「呼んでくれたお礼だと思ってくれ。」
一夏「そ、そうか…それまで…ゲームでもするか!」
「「「「賛成。」」」」
晩御飯作る時までずっと、ゲームしていた。二ルヴィア・シェリアス、織斑一夏が案外つよかった…