小日向楓花が不運の事故で死亡しISの世界に行くらしいですよ? 作:耀翔
最後です
楓花「織斑、晩飯はどうする?」
今、小日向楓花は織斑一夏と晩御飯の話をしていた。
一夏「うーん…シチューかカレーどっちか。」
楓花「そこ、僕の好きな方でいいなら…」
シチューかカレーどっちが好きと聞かれたらシチューと答えてしまう。
一夏「あ、好きな方でいいぞ。」
楓花「シチュー。」
一夏「じゃあ、シチューだな。」
スレイプニールの拡張領域からパンを出す。それを見た織斑一夏にはびっくりされた。何故びっくりするのだろうか…それと、織斑一夏と作っているとわかる事。それは織斑一夏がものすごく料理上手だと言うこと。これは…IS学園でモテる。
1時間後、出来たので皆で食べる事にした。
楓花「パンは手作りだ。味は保証しない。僕自身、あまり料理とかしないから…」
二ルヴィア「楓花が言うのかー…」
一夏「おかわりとかしてくれよな!」
シャルロット「シチューかぁ…久しぶりに食べるかも。」
ラウラ「だな。」
楓花「じゃ、織斑、頼む。」
一夏「えっ…俺なのか…まぁいいや。いただきます!」
「「「「いただきます」」」」
今日の晩御飯は本当に騒がしかった。なんかシャルロット・デュノアと二ルヴィア・シェリアスとラウラ・ボーデヴィッヒが最後のパンでジャンケンしていた。そんなに良かったのだろうか。パン。
一夏「ごめんな、皿洗いなんて手伝ってもらって」
楓花「いいよ。別に」
織斑一夏とお皿洗いしていた。これが終わったら帰る予定だ。
一夏「それにしても今日は楽しかったよ。友達っても少ないし。」
楓花「…そっか。楽しめたならいいんだ。」
織斑一夏って、そこまで…だったか?まぁいいや…
そんなことを思っていたら真壁一騎から連絡があった。内容を確認するために開く。
楓花「……織斑、3人を頼む。」
一夏「えっ…?」
楓花「頼む!!」
織斑一夏の家から出る。
総士「…マークミーティアの初陣がフェストゥム30体か…」
クロッシングした皆城総士がなんか複雑な顔をして話しかけてきた。
楓花「…いいさ。好都合。ミーティアは1VS複数に特化させたんだ。」
総士「……やりすぎるなよ。楓花。」
楓花「…善処はするよ。こい、ミーティア!」
マークミーティアを纏う。ザインなのは変わりないが、スタビライザーはもちろん。ウイングユニットを新しく付け、両肩にドラゴントゥースを付けれるようにしてある。ドラゴントゥースの本来の使い方は遠距離狙撃型兵器なのだが…小日向楓花はほぼ零距離射撃。もちろん狙撃もできる。そして新しくウイングユニットがついたおかげで、フェストゥムが出現したポイントに3分で到着できた。場所はと言うとチリ。どんだけ速いんだって話しになる。
楓花「…数人同化されて、帰らぬ人となっているか…」
総士「仕方ない。マークミーティア、やれるか?」
楓花「…殺れるよ。俺とミーティアなら。後で相談ある。」
総士「わかった。後で聴こう。来るぞ!!」
まず向かってくるフェストゥムが2体。2体のコアを狙撃です破壊。そのあと、向かってくる速度が遅すぎてこっちからフェストゥムに近づき、零距離でフェストゥムを撃つ。狙撃はほぼしない。
楓花「……くはっ!面白い!」
スタビライザーの出力、ウイングユニットの出力を調整。通り際に発砲。フェストゥムが消滅していく。
一騎「…30が2分で全滅…そしてミーティアは無傷…ははっ、ちょっと怖いなぁ…」
総士「…だな。」
楓花「マークミーティア、目標を撃破。これより空域から離脱する」
ユニット、スタビライザーの出力を最大まであげ、織斑一夏の家にその間いく。帰ったあと、3人から説教させられたのはいうまでもない。静かに夏休みを送る予定が、こんなにも騒がしくなるなんて思わなかった。だが、これもひとつの日常。そんな日常からは逃げられないらしい。
はい。
OVA最後です。
次からは2期(オリジナル展開)です。
蒼穹のファフナーの劇場版が有りましたよね。
それにできるだけ、できるだけ似せていきます。