小日向楓花が不運の事故で死亡しISの世界に行くらしいですよ? 作:耀翔
ファフナーって、人それぞれだとは思うんですが、むずかしくて、なんか悲しいアニメ、だと思います。いや、面白いんですよ?バトルシーンとか。日常会話とか。
部屋に戻り、学校祭の時のメニューを考えていた。案外難しくて苦労していた。
喫茶店と言っても…何を出せば…学園祭なので本格的な物には手が行かない……だが、4組は色々と腕がいい人達が集まっている…
楓花「よし…」
二ルヴィア「大変そうだねぇ…楓花」
楓花「…えーっと…いつから?」
二ルヴィア・シェリアスが急に後から話しかけてきた。内心びっくりしながらも外は冷静に…
二ルヴィア「楓花がPCだして悩み始めた頃からかな。」
楓花「ほぼ最初からじゃないか!」
二ルヴィア「そんな事はどーでもいいからさ、食堂行こ!」
楓花「…あぁ。行くか。」
二ルヴィア・シェリアスと共に食堂へと向かう。
そんな、平和な日常を送っている時に、真壁一騎と皆城総士は小日向楓花のことについて、話をしていた。
一騎「……楓花の体、どれぐらい?」
総士「…72。侵食は遅い方だ。」
フェストゥムが60体襲撃してきた時、小日向楓花の体を調べ、そのデータを見ている。
一騎「……多分もう、助からない領域。薬で誤魔化している程度か…」
総士「…そうだな。だが、ただ一つのミールをどうにかしてしまえば…」
一騎「…楓花と二ルヴィアさんで大丈夫なのかな…」
総士「…シナジェティックコード、一応…乗れるやつは居るんだが…楓花の友達でな。」
一騎「友達?」
総士「あぁ…」
場面を戻し、小日向楓花達が晩御飯を食べ、部屋に戻った時である。
楓花「…二ルヴィア、これ…頼める?」
そう言ってケースから薬を取り出す。それを二ルヴィア・シェリアスは取る。
二ルヴィア「うん。いいよ?」
楓花「…ありがとう」
二ルヴィア・シェリアスは1番薬の効果が効く首に打ってくれた。その理由はおいおい話そうとしよう。
二ルヴィア「楓花、体ってだるくなったりしてない?」
楓花「うん。平気かな…ただし体重が軽くなったり重くなったり…」
二ルヴィア「だ、大丈夫なのかな…それ…」
楓花「大丈夫だ問題ない。」
二ルヴィア「あ、そうだ…真壁一騎さんの連絡先教えなかったのなんで?」
二ルヴィア・シェリアスが物凄い威圧と怖い顔をして問いかけてくる。その時、これは深夜まで寝れないと悟った瞬間である。
そして亡国機業が動き出す。
「なぁ、まだ動けないのか?」
「あぁ、まだだ。まだ、その時ではない。」
「フェストゥムに紛れて出るんだろ。それぐらい分かるさ。」
「さぁ、最後の時を楽しむといい。小日向楓花。そしてアルヴィス!」
さぁ、カウントダウンが再び動き出す。
ーー残り3日ーー
はい、長らくお待たせ致しました。
すいません…