小日向楓花が不運の事故で死亡しISの世界に行くらしいですよ? 作:耀翔
と、言うわけでIS第2期学校祭です。これ、本当に悩みながら書いていて…更新速度遅いですが気長に待ってくれると嬉しいですね…
〜1日目〜
学校祭。それは高校生活たったの3回しかない大きな…そして青春の詰まった…いや、このIS学園では青春…あるのかどうかもわからんが…だが、まぁ…平和に行きたい…とか考えていると来るんだよなぁ…(フラグ)
楓花「今日は学校祭の1日目。多分入りはいい方だと予想している。皆、ほかのクラス、上のクラス超えてやろうぜ!!」
「「「「「「おぉ!!」」」」」」
簪「楓花の衣装…なんか…いいっ!」
1年4組の教室。僕、小日向楓花がいるクラスだ。この教室には色々器用な人達がいる。
ちなみに何故かコスプレしてくれと言われ、渡されたやつを着てみると………艦これ、と言うキャラクターの戦艦大和。何故だろう。コスプレ喫茶店となったんだろう。まぁ、楽しいからいいとしよう。
「楓花君。大和になりきって話してみて。声を大和にするためにこれ作ったからこれも付けて。」
楓花「えっ…あぁ…わかったよ。」
女子からネックレスを渡され、付けた。その時の圧が凄くて…断れなかった。
「セリフは…戦艦大和、推して参ります!で。」
楓花「えっ…わかった。戦艦大和、推して参ります!」
言った瞬間、4組の教室の女子の声は生物兵器とかした。ちなみに艦これを見ていたのでフリもしてあげたらこれだ。
そして、この世界はアニメ好きが多いのか…1日目で結構入ってきた。
楓花「1日目お疲れ様でした。ご飯はこちらで用意しておきましたので食べてください。」
「「「「流石大和ホテル」」」」
楓花「ホテルじゃありません!!!」
などと話しながら…4組のみんなと晩御飯を食べ、それぞれの部屋へと戻る。1日目が終わった。
〜2日目〜
楓花「今日もこの格好で…なのか?」
「うん!もちろん!大和。」
楓花「…仕方ないなぁ…もう。」
2日目も結構多かった。そこで更識簪から休憩の許可が出たので休憩する事にした。そこで、1組に行ってみることにした。その間、視線がものすごく痛かった……この胸、パッド入りだぞ…僕は男だぞ…!
楓花「へぇ、織斑が執事服を着て接客かぁ…」
そんなことを呟いていると織斑一夏はこちらに気づいたのか手を振ってくる。一応振り返しながら織斑一夏の元へ。
一夏「よ、楓花。」
楓花「よく分かったな。これでも結構戦艦大和に似ているって言われるほどなのに。」
一夏「確かにものすごく似てる。けど、何度だろう。雰囲気かな?」
あー…雰囲気ね。どんなものが出てるか分からないけど。
一夏「まぁ。ゆっくり…していけよー。」
楓花「あぁ、そうするさ。」
1組の中に入っていく。内装は…うん。シンプルイズベスト。いい感じだ。座っているとメニューが出てきた。色々あるようだ…だが特に気になったのが織斑一夏ご奉仕セットとは一体…まぁ、そんなのを半ば気にしていながらハムサンドを頼んだ。
やばい。すっごく平和だ!