小日向楓花が不運の事故で死亡しISの世界に行くらしいですよ? 作:耀翔
さて、今回は…うん。
食べ終わった後、更識楯無に呼ばれ生徒会室へ。大和のコスプレのまま。
楯無「楓花…君…よね?」
楓花「あ、はい。小日向楓花ですよ。声を変えている物はネックレスですね。外しますか?」
楯無「いえ、そのまま。」(私の推しが大和だってことは言わないでおこう…)
楓花「それで、呼んだ理由は」
更識楯無はハッとしたようで理由を話し出す。
楯無「実は明日、転校生が来るのよ。それで、その転校生が君との面識があるのか、出迎えで君を指名してきたの。クラスも4組でね。」
楓花「へぇ、その人の事を任せたと…なまえの方は?」
楯無「アリス・リューネハイム。聴いたことある?」
確か、有名な声優だよな?どこかの某アスタリスクの人とリューネハイムのところが同じだが気にしないでおこうか」
楯無「某アスタリスク?まぁ、そのところは気にしないでおくわ。でも、世界的に有名な声優ね。」
楓花「ですよね。そのアリス…ISは?」
更識楯無はデータを渡してきた。その中身を見る。アリス・リューネハイムの専用機ISのデータがあった。
楓花「アルヴィス社製、第4世代IS…」
楯無「えぇ、私には分からないけど…楓花君なら分かるかなぁって。どうせ、皆城君から全て聞いてるし、答えても問題は無いわよ。」
楓花「…マークドライツェン。13番機。元々は羽佐間カノン…の専用機だった。だが、ISには通用しないので、ISコアとツェンのコアを乗っけ、ISをつくった。名前はファフナーのままで。」
更識楯無は興味があったのか、何も言わずに聞いてくれた。
楯無「ありがと、楓花君。ファフナーの事、詳しいのね。」
楓花「ぼくはまだまだです。皆城先輩や真壁司令、カノンさんには勝てませんよ。知識量と技術で。」
楯無「でも、中々のものよ?それと、転校生の件、頼めるかしら。」
楓花「えぇ、いいですよ。指名なら、ね。多分部屋もでしょう?」
更識楯無は扇子を出し、バッ、と開くと、お願いね…と、書かれていた。更識楯無の持っている扇子…どうやって文字が変わっているのかわからない…
楯無「それと、織斑くんの事なんだけど…」
楓花「織斑のことですか?」
更識楯無からは織斑一夏の名前が出できた。正直びっくりした。
楯無「織斑に…すこし零距離について仕込んで欲しいのよ。」
楓花「零距離ですか。まぁ、いいですよ。僕でよければ…ですが。」
楯無「何言ってるのよ…私より強いんだから…」
楓花「強くないですよ、僕は…」
などと、話しているともう最終日が終わる頃である。その時、警報がなる。更識楯無と一緒にISを展開、外に出る。そこには信じられない光景が広がっていた。
はい、今回ここまで。
次回、第2期、最終章。あれ、京都編は?って思う人いるでしょう。ここで決めてしまいます。ものすごい前倒しですがね。