小日向楓花が不運の事故で死亡しISの世界に行くらしいですよ? 作:耀翔
この作品はISの世界でやっていこうと思っております。ですが…続くかどうか分からない感じになるかもです。それでは。短いとは思いますが暇つぶし程度に読んでいただければなと思います。
恋愛にはしない。かも。登場人物とかは物語の中で紹介していきますね。
楓花「学校だるい…」
皆様おはようございます…高校1年生の小日向楓花です。
何故だるいのかと言いますと…歩くのがめんどいのと、学校の空気が嫌いなのです。何故嫌いなのかと、言うと…高校生になると女子達が香水やら化粧やらしてくるじゃないですか。その匂いが濃すぎて嫌い。まだ、必要ないと思うのだけどなぁ…
隣を通り過ぎる化粧の濃い人をバレないように睨みつけながらもいつもの通学路を歩く。
「おはよ、楓花。」
と急に声をかけられたのでびっくりしながらも後ろを振り返ってみる。そこには私の数少ない友達の霧崎響希が走り私の隣に来る。霧崎響希(きりさきひびき)(男である)は中学からの付き合いで私も結構気に入っている友達。
楓花「お、おはよう…響希。」
響希「楓花…元気を少し出していこうよ…まぁ、多分元気ないのは化粧の濃い奴らのせいだろ…?」
楓花「うん。流石だなぁ響希は…まぁ、元気出すのは頑張るよ…」
と、二人揃って歩き始めるのは中学3年生からである。
楓花「今日って少し寒いと思わない?」
響希「そうだな…少し寒いな。風邪には気をつけろよ、楓花。」
楓花「わかってるよ…あ、コンビニ寄ってかない?」
響希「ん?あ、いいよ。っかまたコンビニで昼飯済ませようとしてるだろ…」
楓花「あはは…」
とまぁ、こんな感じのやり取りがほぼ毎日。周りからは付き合ってるように見えているだろうが付き合っていない。付き合う気もない。
他愛もない話をしながらコンビニの中に入る。
「いらっしゃいませー」
楓花「…」
私は無言でお昼ご飯を取りレジに。
あ、ちなみに何を買うのかと言うと…
パン1つ、缶コーヒー1つ。これだけである。響希にはちゃんと食べなきゃダメだぞ?と、言われているのだが…私はそれで間に合ってしまう。
「260円になります。」
楓花「あ、はい。」
私は丁度出す。
「260円、丁度ですね。レシートはいりますか?」
楓花「あ、いらないです。響希、先出てるよ。」
と言ってコンビニからでる。
楓花「……あ、今日からイベだ。やらなきゃ…」
と、スタホを取り出しゲームをやり始める。
楓花「…遅い…響希は何をやっているんだ…」
とか言っているとコンビニから響希が出てくる。
響希「ごめん、遅くなった。行こっか」
楓花「…うん。」
私と響希は学校へと向かう。
それから10分後、学校の近くにある信号まで歩いていた。
私はゲームの方に集中していて気づいていなかった。赤信号を渡ろうとしたところを響希に止められた。助かった。
信号が青になった。
私と響希は渡ろうとしたところにトラックが曲がってきた。
響希だけでもと思い…響希を突き飛ばした。
私は引かれ、響希が私の元に来て何かを喋っていたがもう何も聞こえない。あぁ…イベント始まったばっかなのになぁ…と思いながら私はこの世を去った。
あ、題名詐欺になってるぅぅぅ!すいません!次にはIS世界に行かせたいと思います!
それと…
なんか中途半端な感じもするけど……
案外疲れてしまいました…
本当は蒼穹のファフナーの二次創作を書くつもりだったのですがまだ、自分では無理だと判断しまして(汗)まぁ、いずれ書きます。はい。短い…!しかた…しかた…仕方なく無い…はい。もう少し頑張っていきたいと思います。あ、題名詐欺になってるぅぅぅ!すいません!次にはIS世界に行かせたいと思います!