小日向楓花が不運の事故で死亡しISの世界に行くらしいですよ? 作:耀翔
2ヶ月…で最終話かぁ…少し、早いかな?
書いているうちは50話ぐらいかかるかなぁって考えていたんだけど…
二ルヴィア「くそっ……あとどれぐらい…いるの…?」
二ルヴィア・シェリアスは600もいるフェストゥムを1人で相手していた。100も1人で落としている。それなのに、フェストゥムはうじゃうじゃいる。
二ルヴィア「流石に…」
そこに、皆城総士がクロッシングをしてきた。
総士「二ルヴィア、マークドライツェン、マークジーベン…共に戦場に送った。合流後、陣形はトリプルドッグ。出来るな?」
二ルヴィア「当たり前…ん?友軍機が高速で…まさか!!」
総士「…楓花…お前まさか…!!」
「…守る。二ルヴィア達は…俺が守るんだ!!!」
白い機体に白いスタビライザー、白いウィングユニットがついた機体…マークミーティアが来た。それを意味することは…
二ルヴィア「楓花…ファフナーに乗ったの!?」
楓花「守る…為なんだ!!織斑一夏の方を頼む…お願いだから…!」
小日向楓花の声はどこか、苦しげで今の姿を見られたくないような言い方だった。
二ルヴィア「楓花…必ず、戻って来るよね?」
楓花「……!」
小日向楓花はなんにも答えず、フェストゥムが物凄い居る中、突っ込んでいく。二ルヴィア・シェリアスは見ていることしか出来なかった。
総士「…ジーベン、ドライツェンとの合流を確認。織斑一夏の方に行け」
シャルロット「えっ…なんでさ?」
ラウラ「説明してほしい。」
二ルヴィア「…ある機体が引受けたから。ほら、トリプルドッグの陣形で行くよ。」
楓花「…」
総士「…楓花、やれるのか?」
楓花「もちろん。同化現象による限界時間もあるからね。」
皆城総士は初めて聞いたことだった。真壁一騎でもそんなことは無かったから。
総士「…聞いても?」
楓花「…10分。」
皆城総士は迷わず、真っ直ぐにこう言う。
総士「2分で全滅させろ。その後、二ルヴィア・シェリアスの方に行き、援護。これは3分だ。その後の5分はあの3人と、1年専用機持ちと話せよ。」
楓花「うん。そうするよ…!」
小日向楓花は両手にあるドラゴントゥースを同化。強度の強化、銃口に緑色の結晶を使い、剣を作った。
楓花「全て…トドメは…コアのど真ん中ストレート!!」
小日向楓花はフェストゥムに突っ込み、コアを貫き、撃破していく。異常な速さでフェストゥムを撃破していくのを見ている真壁一騎と皆城総士は…苦笑いで、見て見ぬふりをしていた。
一騎「…今回に関しちゃ、フェストゥムに同情してきたくなるよ…」
総士「見なかったことにしよう。」
一騎「うん……」
はい、しばらくお待たせ致しました。