小日向楓花が不運の事故で死亡しISの世界に行くらしいですよ?   作:耀翔

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皆様おはこんばんちわ。
今回はオリ主が神様に出会い、色々と特典をもらい(男になってしまうが)、ISの世界へと行き、ISを起動させてしまったと言うところまでかければなと、思っています。それでは暇つぶし程度に読んでいただければ嬉しいです。((
()←これは
神様がいる時にだけ使います(神様がいる時はこの話で最初で最後ですがね)
<>←これはザインに使います。


〜始まり〜(2)

楓花に……私はトラックに引かれて…そのまましょうt……なぁんか昇天しきれてない?なぜ?あ、イベントのことでかな…ね

私の前に少女が現れた。びっくりしたよ。でも表情には出さない!

「…声聞こえる?」

楓花(…あ、うん。)

「私は神様とかそこら辺の存在かな?あなたに謝らなきゃ行けない。。私のせいで死なせてしまった。」

楓花(あ、気にしてないよ。ただ、イベント始まったばっかなのにっていうことぐらいだから…悔やんでるの)

神様「……死なせてしまった代わりに別の世界に転生させてあげる」

楓花(…え、何それ…本当に?)

神様「えぇ、どこがいい?」

楓花(出来るのならIS…インフィニット・ストラトスの世界にして欲しい。男の体で。)

神様「わかった。でもなんで男の子になるの?」

楓花(色々あるのよ。)

色々と…ね。そこはわかってくれると嬉しい。月1のアレはキツいから。

神様「まぁ、いいよ。それと特典が3つ付けれるよ?」

楓花(ならISはマークザインにして欲しい。能力もそのままでね。)

神様「ふむふむ。ほかの2つはどうする?」

楓花(蒼穹のファフナーの機体とISのブラックボックスとも言えるコアの製造方法、それとISとかの知識。これが2つ目。)

神様「ほいほい。最後のひとつは?」

最後のひとつは迷った。ザインに乗ると激しい同化現象が起きるからその同化現象をものすごく柔らかくして欲しい…か、蒼穹のファフナーにでてくる真壁一騎さんみたいな身体能力が欲しいか…迷った。

神様「どっちとも3つ目の願いにしてもいいよ?」

楓花(心を読まれた!?まぁいいや。それは本当?)

神様「うん。」

楓花(なら、これぐらいでいいかなぁ…)

神様「おっけー。ザインの渡すタイミングとかはどうするの?」

楓花(それなら親の肩身で貰ったと言うことにしといてくれないか)

神様「はいはーい。じゃあファフナーのことに関してもその親がやっていたことを記したノートを見たからってことにシトイテモ大丈夫?」

楓花(大丈夫。それと時間軸なんだけど…)

神様「あぁ、入試一日前にしとくよ。」

楓花(ごめん。たすかった。)

神様「それじゃあ…第2の人生を楽しんでね。大変だろうけれど」

と神様が言った途端…私の意識が落ちた。

 

 

楓花「ん……あぁ、ここがISの世界か…」

起きるとよくあるマンションの部屋にあるソファーに横になっていた。らしい。名前はそのまま小日向楓花。多分女だと間違えられているだろうが…この名前の方がしっくりくる。

楓花「お腹減ったな……ん?なんだこの手紙。」

私はテーブルに置いてあった手紙を取り、読む。

 

ーーーーーーーーーーー

楓花ちゃんへ

これを読んでいるってことは目覚めたんだね。良かった良かった。

楓花ちゃんが言っていたとおりにしておいたよ。入試一日前。場所はアリーナ?に近いところにある学校の教室。その家から徒歩2分で駅につくから。迷わないと思うけど…一応。マンションを出たら左ね。お金に関しては困らないほどにしといたよ。無駄使いとかはしないようにね!ザインのことに関してなんだけど…近いうちに起動するよ。楽しみにしていてね!それじゃ、あの時も言ったけど第2の人生を楽しんでね!

神様より

 

…これを読んでいるうちに親かっ!てとこがあったがまぁ気にしないでおこう。通帳はテーブルに置いてあったし。肝心のザインは壁にたけかけておりサイズ的にはルガーランスを生身で扱いやすくしたところだろう。持ち運びにはカバーの中に入れなきゃなと思った。

が、いいサイズのカバーがあったのでそれに入れておいた。

 

楓花「…よし。なんか動いているうちにお腹なんて気にしなくなったな。今日も遅いし寝るか」

既に夜の10時を回っていた。明日は入試…頑張らなきゃな。あれ?なんか忘れているような…

 

 

時は流れ朝の6時。楓花は起きた。

楓花「いつもの癖で起きてしまったな。時間はまだあるが中学の制服を着ておこう…今思えば中学の制服って久しぶりに着るんだよな。世界は違えど…そーいや神様、このマンションの部屋ってどうしたんだろう。謎だ。」

とかいいながら布団から出て制服を着て、エプロンを付け、台所にいく。

朝ご飯に作ったのは目玉焼きに味噌汁。楓花にしては珍しい朝であった。作ったものをテーブルに運び、テレビを付け、食べる

楓花「いただきます。」

私はテレビを見ながら思っていた。

楓花(そーいや、織斑一夏も同じとこだったよな…なら早めに行かなきゃな)

私…いや、これからは僕にしよう。朝ご飯を少し急ぎ目に食べ、食べ終わったら台所に置いて、カバンを持ち、外に出る。

 

時間は少し動きーーーー試験会場ーーーー

楓花(…よかった、ちゃんとついた…間違ってなくてよかった…

と思っていたのはいい…だが…)

楓花「人が多い…ん?あれは…?」

僕は少し気になるところを見つけたのでそっちに行った。

行った方にはISが1機置かれてあった。

楓花(…IS…)

僕はそのISに触った。そしたら眩しい光に襲われ、目をつぶった。

僕は恐る恐る見るとISを纏っていた。

楓花(…あぁ、忘れているような所はこれか。やっと思い出した。)

「あ、貴方!何故ISを動かしているの!?」

…あ、やばい見つかってしまった。




今回はここまで。
難しいですね。本当。
さてと、設定も載せなきゃならないからなぁ…うん。
大変だ。それでは次も暇つぶし程度に読んでくれると嬉しいです
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