小日向楓花が不運の事故で死亡しISの世界に行くらしいですよ? 作:耀翔
朝夜投稿にしようかなと思っています。
僕、学生でして。一応今日は3回投稿しますね。
前の事を振り返ってみよう。
楓花がISに触れ起動。
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職員の方に見つかる
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\(^o^)/
やばい、見つかってしまった…あぁ…
「貴方…男!?」
「嘘…男なのにISを動かしている…謎!」
1人なんかやばいような…
その予想は当たってしまい二人目の職員がIS ラファールを纏い襲ってきた。
楓花「武器は……な!?これしかないのか!?」
僕はこのISにある武器を出し、ガードする。二人目の職員は感心したような顔で後に飛び距離をとる
「お、いい反応…なぁ、織斑千冬」
そう、職員が言うと物影からでてくる。
千冬「そうだな。いい反応だ。搭載されている武器を見つけそれでガード。お前、名前は。」
楓花「小日向楓花だけど…まさか、ブリュンヒルデ!?」
僕は素直に驚いた。ブリュンヒルデの織斑千冬が目の前に居るのだから。
千冬「小日向楓花…か。女っぽい名前だな。私でも名前だけを聞いたら女だと間違えるだろうが…」
楓花「あはは…」
千冬「ISから降りれるか?小日向。」
楓花「あ、あぁ。」
織斑千冬に言われるまでISに乗っていることを忘れていた。仕方ないじゃないか。織斑千冬が目の前にいたのだから。
僕はISから降りた
千冬「それにしてもこの会場にISが2機置いてあるとは思いもしなかった。」
楓花「え、2機も、あったの?っか、思いもしなかったって…」
疑問に思ったので少し聞いてみることにした。
千冬「あぁ、別の部屋で私の弟がISを起動させてしまってな。多分噂になっているだろうから迎えに来たところだ。それで小日向がISを纏っていたのでな、すこしびっくりしながらも様子を見ていたのだ。」
楓花「…まぁ、いいです。あぁ、進路も決まったもんだよな…これ。」(まぁ、その方がいいんだけども)
千冬「あぁ、IS学園の方に行くことになる。これを読んでおけ。」
織斑千冬はどこからか取り出したものすごく分厚い本を渡してきた。
楓花「あ、はい…」
千冬「今日はもう帰れ。疲れただろう。」
楓花「あ、いいんですか?」
やったと内心思っていた時。警報が鳴る。
楓花「な、なんだよこの警報は!」
千冬「知らん。状況確認。急げ。」
「「了解。」」
2人の職員が確認しに外に出ていった。
楓花「な、何が起こったんだ…?」
僕は外の様子が気になったので外に出た。
外の様子は信じられない光景が広がった。さっきまで綺麗だったアスファルトにクレーターができ、そのクレーターの真ん中には緑色の結晶が散らばっていた。それがいくつもあった。目の前にISを纏った人が落ちてきた。
「助け…て…お願い助けて…!」
楓花「…」
僕はこの光景を見て動けなくなっていた。
そらから綺麗な色をした人形に近い何かがゆっくり…ゆっくり、そのISを纏った人の近くに降りてきてこう言った。
「貴方はそこにいますか?」
するとその人形に近いやつが人に触れると、その人の体から結晶が出てきて…結晶が人を包むと砕け散った。
楓花「…は…?どーなってんだよ…」
僕は目の前で起きた事に頭が追いついてなかった。
転生前の記憶があるが、アニメの知識があっても実際、遭遇するとうごけなくなった。
「貴方はそこにいますか?」
楓花「…っ…!」
僕は逃げ出すことしかできないので逃げる。
楓花「あれは…確かフェストゥム。知っていても…やっぱりやばいものなんだな…体験したよ…取り敢えず、逃げなきゃな…置いてきているし…でも、よく逃がしてくれたな…くそっ…普通の機体だと思考が読まれてかわされる…!」
そのため、逃げることしかできなかった。ザインを家に置いてきてしまっているだ。
「きゃああああ!」
楓花「ッ!あの子……瓦礫の下敷きに!?」
僕は崩落してきた瓦礫の下敷きになった人の所へ。
楓花「今、助ける!」
幸いにも、どかしやすかった落ち方をしたのか、楽に出来た。
楓花「大丈夫か!?」
「あ、はい…大丈夫です…足を少しやっただけですが…」
楓花「そうか…よかった。だが歩けそうにないな。」
その女の子を背負い、走り出す
「ち、ちょっと…私重いですよ!?」
楓花「大丈夫だ。重くはない!」
僕は生きるために走った。奇跡的になのか…その後フェストゥムを見ずにその試験会場から出れた。だが、1つ、問題があった。電車が動いていなく、帰れなくなっているのである。
楓花「電車…動いてねぇな…こっからじゃ歩き1時間はかかるぞ…」
「…どーしましょうか…それとおろしてください…周りの目が…」
楓花「あ…えっと、ごめん。」
女の子をおろし、椅子に座らせた。っか、僕、よく持った方だな。体力ないのに。あれか、命がかかっていると体力なんてその時だけ多くなるのか?
楓花「そーいや、名前を聞いてなかったな…僕は小日向楓花。女っぽい名前だけど男だよ。」
二ルヴィア「私は二ルヴィア。さっきはありがとう。楓花」
楓花「いいって。死にたくなかったのと助けたい気持ちが出てきただけだから」
二ルヴィア「変わってるね。楓花は。でも、たすかった。」
そう言って笑う二ルヴィア。確かに僕は変わり者かもしれないな…死にたくなかったの助けたい気持ちがあるなんてさ。さて、こっからどう帰ろうか…悩みどころである。
楓花「うぅん…どう帰ろうか…」
悩んでいると二ルヴィアが聞いてくる
二ルヴィア「楓花ってどこに住んでるの?」
楓花「ん…アパート。近くにコンビニやデパートがある。」
二ルヴィア「あれ…そのコンビニってロー○ン?」
楓花「あぁ。そうだが…」
あれ、なんで知ってるんだ…?と謎が出てくるが…
二ルヴィア「デパートがイ○ン?」
楓花「あぁ…そうだ。」
なぜこうも当ててく…まさか…
二ルヴィア「なら私と同じアパートだ!親がいるから一緒に乗せてってもらおう!連絡するから少し待っててね。」
と二ルヴィアは携帯を出し、連絡し始めた。
まさか同じアパートだったとは…思いもしなかった。
二ルヴィア「今来るって。幸い、車は通れるし、すぐ来るよ。」
楓花「そっか…よかった…」
二ルヴィア「ねぇ、楓花って親いないの?」
うっ、ものすごくどストレートに聞いてきますね…この子。
楓花「なんでそう思ったの?」
一応そう聞いておくか…?
二ルヴィア「親が居るってことを言ったら楓花の暗くなった気がして。ただそれだけだよ。」
楓花「…うん。親、いないよ。研究中のとある事故でね…」
二ルヴィア「その研究中のとある事故…確か約一年前にあったよね。」
僕は驚いた。その事件の事を覚えているなんて。大体1ヶ月もすれば忘れるのに…
楓花「よく覚えてるね…当たりだよ。その事件で親を失った。形見である物は持ち運びするには少し…」
二ルヴィア「…ごめんね。楓花。嫌なこと思い出させて」
しゅん、となり二ルヴィアが謝ってくる
楓花「えっ…と…謝らなくていいよ?」
二ルヴィア「でも…」
楓花「大丈夫。だからね?」
二ルヴィア「…本人が言うなら…」
こんな話をしていると、一台の車が止まる。どうやらあれが二ルヴィアの親の車らしい。
二ルヴィア「あ、来たね…乗ろっか。お母さんにはもう言ってあるから。」
楓花「…ありがとう。」
僕と二ルヴィアは車に乗るため移動。車に乗ると同時に「お願いします。」と言うと二ルヴィアの母親が「君が二ルヴィアの彼氏さんかぁ…案外いい男じゃない」とからかわれて真っ赤になった二ルヴィアが否定していたのはここだけの話。
時間を少し飛ばし僕達が住んでるアパートに付いた。
楓花「送ってもらいありがとうございます。僕の部屋は306なので…」
二ルヴィア「えっ。私、308。」
楓花「えっ」
これには脅かされた。ものすごく近いじゃないか…今の時間は…午後4時…何となくこの先言われそうな言葉が分かったような気がする…
二ルヴィア母「家でご飯食べてくかい?」
ほらやっぱり……
二ルヴィアと楓花「えっ」
ハモるとは思いもしなかった。
二ルヴィア「ち、ちょっとお母さん!?」
二ルヴィア母「別にいいじゃ…」
言葉をさえぎり、爆発音が聞こえた。
楓花「……近い…まさか…!」
急いで僕の部屋に入り外を見た。もしかしたらと思いったが…そのもしかしたらが当たってしまった。フェストゥムが近くにいたのである。悪い予想が当たってしまった…なんだこれはと、思うぐらいの当たる確率だ。どうする?と、考えていると…ルガーランスが光り始めた
今日はここまでかな…
なんか、うん。文語力とか文章力欲しい。うん。
誤字脱字があれば教えてくださいお願いします何でもしますから(何でもとは言っていない)
そーいや、アズレンのイベ始まりましたね。僕はシェフィールドを狙います((
クロスオーバーなのにクロスしている人が出てきていない…いや、次回出ると思います!
それとお気に入り3件にしおりが1つ付いていて
「え、昨日あげたばっかなのに!?やばい嬉しい。」と言葉に出していました。本当にありがとうございます。
それでは次回で2回目ですね。一応。設定は一話分には入れてません。次のやつも暇つぶし程度に読んでくれると嬉しいです!