小日向楓花が不運の事故で死亡しISの世界に行くらしいですよ? 作:耀翔
友達がログレスで三聖天メイデの1番上がやばすぎるwwwwww
まぁ、見ていたのでやばいのは伝わってました((
前回を振り返ってみよう
警報なり気になったので外に出る
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クレーターとか結晶とかたくさん
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IS纏っていた女性とフェストゥム降りてきた(ISの方は落ちてきた)
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ISの方同化された
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フェストゥム逃がしてくれた
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瓦礫下敷きになった女性助けた
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色々当てられる
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同じアパート
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嫌な予感したので部屋に入り外を見た
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爆発音と共にフェストゥムを見てしまった
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どうしようかなと悩んでいたらザインの待機が光り始めた(イマココ)
ザインが…光った?
僕がどうするかと悩んでいる時にだ。使えと言わんばかりに。
楓花「……分かった。ザインが、言うのなら。」
僕はザインを持ち、外へ。
人気のいない場所についたのでザインを纏うために…僕はルガーランスを前に突き出し…
ーーー来い、ザイン!
光が僕を襲う。やはり眩しい。慣れるまで眩しいだろうな。目を開けると機体の状況確認、シールドエネルギー。警報を確認すると僕はザインを起動させ、纏ったことを理解した。
楓花「今の僕にできること…それは…」
ルガーランスを粒子格納庫から2本取り出し手元を同化。その時、少しだけ同化した時の代償がくる。代償の確認はあとでも大丈夫。と頭の隅に置いておく。僕は飛ぶ。フェストゥムがいる場所に。
そんな時、楓花を心配する人がいる。二ルヴィアだ。会ってそこまで時間も経ってはいないのだが、二ルヴィアにとっては友達なのだ。
二ルヴィア「…楓花、大丈夫かな…」
二ルヴィア母「そうね…ところで二ルヴィア…あの子のことをもう名前で呼ぶなんて珍しいわね。惚れた?」
二ルヴィアはそう言われて顔を真っ赤にした。
二ルヴィア「べ、別に惚れてない!」
非日常が目の前にあると言うのに………………
こんな今の現状に合わない話を二ルヴィア達がしている合間に楓花はフェストゥムと初戦闘をするところである。
楓花「はは…怖ぇよ…だけど…住む場所を壊されちゃたまったもんじゃない…だから。守る為にお前らと戦う。フェストゥム!」
僕はそう言う。実際そんな日にちは経ってはいないのだがい心地がよかった。そんな場所を壊されたくない。その一心でフェストゥムと交戦する。ファフナーに乗っている時は思考をあまり読まれずに行動できる。それがあってか、僕は普通に飛び、フェストゥムの3メートル前でルガーランスを前に突き出し、フェストゥムに刺す。
フェストゥムが痛がり、ルガーランスを抜こうとするが抜かせないようにする。このISなら…同化武器なので威力、射程範囲も強化されている。
楓花「これで終わりだぁぁぁぁぁぁ!」
ルガーランスに搭載されている最大の出力で砲撃。フェストゥムのコアごと溶かす。初戦闘はこうもあっさり終わってしまった。いや、ザインが速すぎて、強すぎて早く、あっさりとした戦闘になってしまった。その後のザインの事は白い悪魔とか、白い救世主だとか言われたとか何とか。
楓花はまた人気のない場所に行き、ザインを待機状態に戻すと途端に座り込む。
楓花「はは…怖かった…戦闘ってあんな風になってたんだな…よく…戦えたな。俺。」
と呟くように言っていると横から現れ声をかけてきた
「初戦闘、初勝利おめでとう。キミがザインを持っていたんだね。そしてザインを纏えたことにおめでとうと言っておくよ。」
男は僕の隣に座る
楓花「…アンタは誰だよ…今、物凄く疲れているのと恐怖で押し潰されそうになっているんだ。」
一騎「俺は真壁一騎。マークザインのパイロットだったものだ。」
僕は驚く。疲れや恐怖など消えた。ザインのパイロットだったと聞こえたのだから。
楓花「は…?マジで言ってる?」
一騎「うん。そのザインは俺の機体だったコアを積んでいてね。それとISのコアも。そのISはツインコアシステムで成り立っている。威力も速さも。そのおかげでね。このツインコアシステムを出したのは君の親、小日向亜絃博士と小日向美梅博士。」
これも初めてだった。父親と母親がこんな事をしているだなんて聞いていなかった。当時聞いていたのは人類を守る為の研究としか聞いていなかった。
楓花「僕の親が…?」
一騎「うん。そして君をアルヴィスに入れたいと思う。フェストゥムをこの世から守る為に君の力が必要だ。」
は…?と声が出てしまう。理解できないのだ。このザインの力で、僕の力で世界を守る?無理に決まってるだろ…と考えているにも関わらず…
楓花「…考えとく。連絡先教えて」
と言ってしまっている。疲れているからかな。そうだ。うん
一騎「わかった。そんな急いで答えを出さなくてもいいよ。期限はIS学園の入学一週間前。いい?」
楓花「わかりました…」
真壁一騎は連絡先を書いた紙を渡すと立ち上がりそのままどこか行く。
楓花「…アルヴィス…か。仕方ない。考えておくか。」
僕は帰る場所に足を動かす。
時間はほんの少し飛ばしアパートの自分の部屋の前。
二ルヴィアに抱き着かれている。
何故そんなことになったかと言う
僕が部屋に行き出ていってそのまま帰ってこない。それだけの事だった。
楓花「二ルヴィア…ごめんって…」
二ルヴィア「ぐすっ…許さない…」
いや、まぁ、僕が悪いんだけどさ…それにしても試験会場で助けただけでこんなんになるとは思いもしなかった。
楓花「………IS学園の入学まで出来るだけご飯を一緒に食べよう?それで許してくれないかな?」
二ルヴィア「…約束だよ?」
おうふ、それでいいのかよ。とか思いながらも約束をする。
この日の夜、二ルヴィアの家で晩御飯を食べた。二ルヴィアの母親に色々言われて味は覚えていないなんてここだけの話…
今回ははここまで。
戦闘模写が苦手だ…うん。
始まりは終わりです。次からはIS学園に入学するところから始めます。
さて残り1回あげなきゃね。
真壁一騎の設定のことに関しては説明の所に上げておきます。
それでは次のやつも暇つぶし程度に読んでくれると嬉しいです
誤字脱字があったら教えてください!