小日向楓花が不運の事故で死亡しISの世界に行くらしいですよ?   作:耀翔

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みなさんやっはろー(=゜ω゜)ノ!
眠い中書いた人です!
今日は3本あげるって言ったからね。
それと明日から朝と夜あげると言ったな。
あれは嘘だ。いや真面目に考えたら無理じゃね?と思って((
週三で上げていこうかな。
それでは前回の事を振り返ってみよう
楓花がザインを持ち外へ
↓↓↓
ザインを人気のない場所で纏いフェストゥムと戦闘
↓↓↓
初勝利
↓↓↓
真壁一騎現れアルヴィスに誘われる
↓↓↓
部屋の前で抱きつかれた
以上。

そしてこれを書いている途中に寝ていた


〜入学。少しやばい〜(1)

あれから日にちは流れ入学三日前。僕は今アルヴィスの中にあるアリーナで特訓をしています。結果的に言うとこのままだとザインに振り回されると思い、アルヴィスに入る事にした。

一騎「うん。だいぶ良くなってきた。俺が負けるのも時間の問題かな。」

とか言っているけど300戦のうち180回勝たれてる相手に言われたくねぇよ…

楓花「まだまだっす。」

一騎「あ、渡すものがあったんだった。」

真壁一騎がポケットから眼鏡を出し、渡してきた。

一騎「それは第三世代IS、スレイプニール。これを渡すのは1つ理由が。」

僕は何となく予想がつくのだ。ザインの事だろう。あの日の戦闘からだいぶ経っているがまだ、ザインがの事がネット上に飛び交っている。

楓花「ザインをIS学園で使わないように。ですよね。」

一騎「うん。そうなんだよ。当たり。それとザインの待機状態をペンダントにしたから持ち運びが楽になるよ。これを常に付けていてね。」

ザインの待機状態をポケットから出した。本当にペンダントになっていた。石の部分の色は緑色。それにIS学園の制服はある程度改造が出来るらしいのでよかった。これに合いそうだ。制服はアルヴィス風にしてある。もうある。

それにしてもこれは驚いた。あの持ち運びが辛いザインがここまでになるとは。ありがたい。

一騎「ザインにはある程度リミッターをかけているよ。もし、学園にフェストゥムが現れたと、言う時に。学園に被害が行かないように。」

楓花「了解っす。あ、そろそろ時間なので帰らせてもらいます。」

よく見ると午後5時になっていた。

一騎「あ、二ルヴィアさんの所か。仲いいねぇ。くっつくのも時間の問題かな?」

楓花「付き合いませんってば!!」

こうやっていじられるのも毎日になってきたので慣れたには慣れた。だが言われてしまうと焦る。ISのスーツ?みたいなものはアルヴィスにあったシナジェティックスーツにした。その方が何かと楽なのだ。

僕は着替え、急いで帰る。真壁一騎が僕のためだけにバイクを用意してくれているのでそれに乗り、アパートに向かう。免許はもう持っているので問題は無い。

時間を少し飛ばしアパートにつき、二ルヴィアの部屋の中にいる。

二ルヴィア曰く、こうでもしないと僕が逃げるだとか何とか。逃げないよ僕は…やはり二ルヴィアの母親にいじられて今回の夜ご飯の味を覚えていないなんてここだけの話…

僕は部屋に戻る。そこで入学の日のことを考えていた。

多分うるさくなるんだろうなぁ…1組じゃないと嬉しい…真壁一騎の情報だと織斑千冬が副担を務めているらしい。と、なれば生物兵器とかすだろう。そして自分の知識が正しければそうなる。知識の中には真壁一騎と言ったことがほぼ一致するから。怖い。

楓花「考えていてもらちがあかない。寝よう」

 

IS学園はと言うと二人のIS操縦者に困らされているのは内緒である。

 

時間は飛ばし、IS学園の前。僕は改造した制服を着ている。

そこに二人の教師がやってきた。

千冬「小日向か。久しぶりだな。」

楓花「あの日以来っすね。」

そう、織斑千冬と会うのはあの初戦闘があった日以来会っていない。

千冬「お前のクラスは4組だ。遅れるなよ?」

楓花「分かってます。」

僕はまだまだ時間はあるのだが、急いで4組へと向かう。

まぁ、急いだかいがあったのか早めについた。入ると女子の目がこちらにすべて向く。きつい。僕の席に座り、カバンから本を取り出し読む。コソコソと聞こえてくる話し声が気になるが…

その後の事はあまり覚えていない。何かに集中するとそれ以外何も入らないから。気づいたら自己紹介中だったらしい。

「小日向君、大丈夫?」

教師が心配そうに声をかけてきた…

楓花「あ、大丈夫です。自己紹介でしたよね。」

「あ、うん。」

僕はその間で立ち上がる

楓花「ぼくは小日向楓花です。アルヴィス社製のISのテストパイロットをさせてもらっています。好きな事は読書、料理です。宜しくお願いします。」

自己紹介が終わると拍手がちらほら…

その後、自己紹介が終わり簡単な授業をやりその日は終了。

その日のうちに寮生活が決まったのは今日だけの話。

寮は二人部屋。もう1人が誰かとか思っていた。自分の部屋の前に着いたのでドアをノックし、入る。

「あ、二人目の方だね?私は二ルヴィ…」

楓花「あー…よぉ、二ルヴィア。」

二ルヴィア「なぁだ、楓花か。よかった。」

何がよかったんだ?




本当にすいません!!
ごめんなさい!!
暇つぶし程度に読んでくれると嬉しいです!!
誤字脱字があれば教えてください!!!
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