小日向楓花が不運の事故で死亡しISの世界に行くらしいですよ? 作:耀翔
昨日は本当にすいません((
前回の事を振り返ってみよう。
アルヴィスに入って真壁一騎と訓練していた。
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全くかてない
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入学した
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二ルヴィアと同じ部屋だった(イマココ)
二ルヴィア「楓花が同じ部屋の人でよかったー」
と、言っているが…服を着てくれ。下着だけって言うのは思春期男子にはきついものだ。本人が気にしていないならまだ…いいの…か?
楓花「あの、二ルヴィア…服着てくれないかな。」
二ルヴィア「え?あー…楓花だからいいかなって思ったんだけど。少し待っててねー」
まて、僕だから?おかしい。そう思いながらも1度部屋の外に出る
二ルヴィアが服を着たので呼びに来た。ので、部屋に入った
楓花「荷物は届いてるか。よかった。」
二ルヴィア「楓花、改めて宜しくね。私は3組だけど。」
楓花「よろしくな。二ルヴィアも家事全般出来るようになったか?」
二ルヴィアは痛い所をつかれたのか、落ち込む。
楓花「あ……わかった。明日の朝からご飯作るからたべてくれ。食材費は気にしなくてもいいよ。」
二ルヴィア「え…あ、そっかアルヴィスのテストパイロットだったもんね。キツくない?大丈夫?」
心配してくれていたのか…嬉しい。だが、キツイ。
楓花「心配してくれてありがとう。大丈夫だよ。」
半分本当で、半分嘘である。
二ルヴィア「ならいいんだけど…それと、眼鏡かけてたっけ?」
あ、これのことはなさなきゃな。
楓花「この眼鏡、ISの待機状態なんだ。アルヴィス社製第三世代IS スレイプニール。戦闘スタイルは中~遠距離の射撃。援護も出来るようになってるよ。それとテスト機だから色はなく、白色になっている。装甲もそこまで無い。シールドエネルギーも540と少なめだ。」
二ルヴィア「え、それだと、結構不利にならない?それと接近されたらほぼアウトなんじゃないかな?操縦者の腕が良ければ違うけどさ。」
うん。いい反応だ。
楓花「いいとこ言ったね。その通り。接近されたらショットガンを撃ち、普通のグレネードで怯ませて距離をとる。これが一般(僕基準)さ。んで、ビーム兵器にはめっぽう弱いので煙幕を使用します。」
二ルヴィア「へぇ〜…思ったんだけど教えちゃって大丈夫なの?」
楓花「二ルヴィアが話さない限りね。」
ーーー話す割には信用しているしねーーー
とか言えたらいいんだけど…
二ルヴィア「そかそか。ところで晩御飯何?」
あ、重大な事を忘れていた。
楓花「…何がいい?」
そう、問いかけると即答で
二ルヴィア「カレー。」
と、言ってくる。
楓花「わかった。カレーな。」
僕は台所に行き作るために作業を始める
まぁ、悪くもない日常が始まりそうだ。だが…近いうちにこの日常が
フェストゥムのおかげで壊れ始める。僕も、あんな事に…なるなんて思いもしなかったんだ。
後々ちょっとしたもの載せます
誤字脱字があったら教えてください
それでは次回も暇つぶし程度に読んでくれると嬉しいな。
今回、ちょう短い。でも多分書かなきゃ分からなくなりそう(自分が)