小日向楓花が不運の事故で死亡しISの世界に行くらしいですよ?   作:耀翔

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やっはろー(=゜ω゜)ノ!
昨日は本当にすいません((
前回の事を振り返ってみよう。
アルヴィスに入って真壁一騎と訓練していた。
↓↓↓
全くかてない
↓↓↓
入学した
↓↓↓
二ルヴィアと同じ部屋だった(イマココ)


〜入学。少しやばい〜(2)

二ルヴィア「楓花が同じ部屋の人でよかったー」

と、言っているが…服を着てくれ。下着だけって言うのは思春期男子にはきついものだ。本人が気にしていないならまだ…いいの…か?

楓花「あの、二ルヴィア…服着てくれないかな。」

二ルヴィア「え?あー…楓花だからいいかなって思ったんだけど。少し待っててねー」

まて、僕だから?おかしい。そう思いながらも1度部屋の外に出る

二ルヴィアが服を着たので呼びに来た。ので、部屋に入った

楓花「荷物は届いてるか。よかった。」

二ルヴィア「楓花、改めて宜しくね。私は3組だけど。」

楓花「よろしくな。二ルヴィアも家事全般出来るようになったか?」

二ルヴィアは痛い所をつかれたのか、落ち込む。

楓花「あ……わかった。明日の朝からご飯作るからたべてくれ。食材費は気にしなくてもいいよ。」

二ルヴィア「え…あ、そっかアルヴィスのテストパイロットだったもんね。キツくない?大丈夫?」

心配してくれていたのか…嬉しい。だが、キツイ。

楓花「心配してくれてありがとう。大丈夫だよ。」

半分本当で、半分嘘である。

二ルヴィア「ならいいんだけど…それと、眼鏡かけてたっけ?」

あ、これのことはなさなきゃな。

楓花「この眼鏡、ISの待機状態なんだ。アルヴィス社製第三世代IS スレイプニール。戦闘スタイルは中~遠距離の射撃。援護も出来るようになってるよ。それとテスト機だから色はなく、白色になっている。装甲もそこまで無い。シールドエネルギーも540と少なめだ。」

二ルヴィア「え、それだと、結構不利にならない?それと接近されたらほぼアウトなんじゃないかな?操縦者の腕が良ければ違うけどさ。」

うん。いい反応だ。

楓花「いいとこ言ったね。その通り。接近されたらショットガンを撃ち、普通のグレネードで怯ませて距離をとる。これが一般(僕基準)さ。んで、ビーム兵器にはめっぽう弱いので煙幕を使用します。」

二ルヴィア「へぇ〜…思ったんだけど教えちゃって大丈夫なの?」

楓花「二ルヴィアが話さない限りね。」

ーーー話す割には信用しているしねーーー

とか言えたらいいんだけど…

二ルヴィア「そかそか。ところで晩御飯何?」

あ、重大な事を忘れていた。

楓花「…何がいい?」

そう、問いかけると即答で

二ルヴィア「カレー。」

と、言ってくる。

楓花「わかった。カレーな。」

僕は台所に行き作るために作業を始める

まぁ、悪くもない日常が始まりそうだ。だが…近いうちにこの日常が

フェストゥムのおかげで壊れ始める。僕も、あんな事に…なるなんて思いもしなかったんだ。




後々ちょっとしたもの載せます
誤字脱字があったら教えてください
それでは次回も暇つぶし程度に読んでくれると嬉しいな。
今回、ちょう短い。でも多分書かなきゃ分からなくなりそう(自分が)
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