気づいたかな?『どうも』が『ども』になってる事に。どうでもいい事だけど。
今回は設定だ!!ネタバレ部分もあるからそれが嫌な人は読まない方がいいぜ!
因みにパッチェは東方が大好きです♪
あ、後半に番外編あり。
【八雲夜】
性別 男(の娘)
本作の主人公
転生前年齢?歳
好きな事 剣で斬ること。藍の尻尾をモフモフする事。
見た目 髪が銀色の東方project秦こころ(男版ショタ
身長 110cm
魔力量 S
リリカルの魔法適正
無し
性格 感情をあまり知らず興味を持た無い。身内には物凄く甘い 。天然ちゃん
戦闘 基本的には剣で斬るのみ。ただ夜は、程度の能力を持っているので能力を使う事もある。リリなのの魔法は使えないが夜刀の力でバリアジャケットは着る。
バリアジャケット・落第騎士の【西京寧音】の頭にリボンの付いて無い『着物』姿。
重力を操る程度の能力
干渉する程度の能力
愛刀【夜刀《ヤト》】
【八雲藍 】
眷属の一人 眷属統括
年齢?歳
好きな事 夜の事全て
種族 九尾
身長 165cmぐらい
リリカルの魔法適正 無し
性格 夜が大好き♪夜の為にあり夜の為にいる。 参謀と言う役割りのため眷属をまとめたりする。しかし夜の事になると暴走する。たまに鼻血を出す。気分が高まったり、錯乱、興奮状態になると一人称が変わる。
戦闘 指示というより幻術、妖術でのサポートがメイン。しかし場合によっては自ら闇術を使い殲滅する。
式神を操る程度の能力
夜との関係 夜とは式神として名を貰っている。
夜の呼び方 主よる
東方projectキャラ
【紅美鈴】
眷属の一人 護衛兼家の門番
性別 女
年齢?歳
好きな事 夜、武術
種族 元龍王 (オリ設定)
身長 172cmぐらい
性格 基本的穏やかなでほのぼのとしているが夜の罵倒、何か不都合があると殺しにかかる。
リリカルの魔法適正 無し
戦闘 気と武術を扱い能力で強化して戦う。使うのは自分の身体のみ。
気を使う程度の能力
夜との関係 過去の夜との関係が深くある罪を抱えている……。夜は自分の全て。
夜の呼び方 夜様
東方projectキャラ
【風間レヴィ】
眷属の一人 夜の影
性別女
年齢17歳 (成長が止まっている)
種族 人間?
好きな事 セクハラ、忍者感、夜
身長148cmぐらい
性格 忍者なので基本感情を表に出さずのらりくらりとしているが夜の事になると別。残虐な部分も持っているが、よくセクハラをする。
会話では語尾に「〜ッス」と付く。
リリカルの魔法適正 自分の魔術の方が強いので接続する時の、巻物をデバイスと偽っている。非殺傷にもできる。
戦闘 かつての世界で世界トップクラスで、5本の指に入っていた。この世界の魔法は、使えないが忍法術、(シャーマニック・スペル)を使い、魔法では無く魔術。魔術を使う時書庫に接続して利用する。近接戦闘ぽいが奇襲や力比べしたりと幅が広い。
「書庫」は嫉妬(インウィディア) 「テーマ」は期待(エクスペルト)
夜との関係 他の眷属と違い簡単な契約しかしてないが、夜に惚れ、ストーカー故に眷属になった。
夜の呼び方 夜さん
トリニティセブンキャラ
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八雲の日常 オマケ
これは夜が転生して3年たった時の日常
あるマンションと借りて住んでいた八雲家は、今緊急事態に陥っていた。
机に座りある事をしている夜が
「みんな……話しがある」
夜の一言に眷属達は皆、手を止める。
「どうしたんっスかー」
テレビゲームしていたレヴィが夜の話しの説明を聞こうと机に付いた。
レヴィが返事をしている時に藍は、洗い物を片付け机に向かおうとする。
美鈴に関しては、ソファーで寝ているだけなので藍が叩き起こす。
「痛!?藍さん何するんですか?」
美鈴は、叩かれた頭を抑えながら起き上がる。
「主ヨルが呼んでおる。さっさと起きんか!」
流石八雲家のオカンである。
全員が席に付くと話し合いが始まる
「主ヨル、全員席に付きました。話しを」
夜は、頷くと今回のお題を話し始める。
「実は今……我が家の貯金が……無くなりそう」
『『ブッ!?』』
衝撃の告白に眷属達は事の重大さを感じていた。
「夜さん、あといくら残ってるんっスか」
「……20万」
『‼︎』
「ヤバイじゃないですか」
美鈴が叫ぶ。
みんな分かっているのだ、20万とは今の家賃。
今月の家賃だけで底をつくのだ。この世界は今までとは違い
「働くしかありませんね」
藍が答えを出すが簡単な事ではない。
今まで力のみで生きてきた彼等に社会性はあるのか?という疑問もある。しかも———
「何をするんですか?」
当たり前の質問に誰もが沈黙する。
《少し良いでしょうか?》
沈黙した空間に機械の言葉が聞こえた。発生源は、夜の首から掛かっている十字架のようなペンダント、神が改造したデバイスである。
「何か案がある………【夜刀】?」
《ハイ!案としては、会社を作る事をオススメします。》
「その心は」
藍の質問に対して夜刀は事細かに説明し始めた。
《主は、天才ですが見た目がアウト。レヴィさんは微妙なライン。藍様は幻術で働くとしても体力的に効率が悪いです。見た目は美鈴さんしかいません。しかし美鈴様に働けと言っても無理です!》
『確かに』
美鈴以外が同意してしまった。
「皆さん、酷いです。(◞‸◟) 」
落ち込んだ美鈴は無視する。
「夜刀………話しを続けて…」
夜は夜刀に話しを続けさせる。
《デワ。美鈴様に期待出来ない以上できる事は限られて来ます。だったら主の天才性を使い株などで元金を増やし会社をいちから作る事が皆さんも手伝いやすいと思います。しかも
デバイスの予想外の答えに眷属達は戸惑う。
確かに夜刀の言うことにも一理ある。見ず知らずの場所で知らない人達とするより、顔見知りの
この事を考え眷属達は、夜に最後の決断を求める。
「…いい…と思う…。…少し楽しそう…だし」
『『ッ!?』』
眷属達は驚きに満ちていた。
しかし眷属達が驚いていたのは、デバイスの案を採用した事より夜の一言『楽しそう』に心底驚きそれと同時に長年使えた眷属達が、たった数年一緒のデバイスに手柄を立てられた事が眷属達のプライドを傷付けた。
だからこそ
『—主ヨル‼︎、
—— 夜様‼︎、
——夜さん‼︎』
————何かあるなら私(自分)が!!』』
『チッ!』
三人共考える事は同じようだ。
「此処は眷属統括の藍が!」
「この時こそ、忍者の出番っス」
「わたし……は、何でも出来ます」
《主。私を使って下さい。私はいろんな事に使えこの中て私が有能です。》
夜刀まで入って来てカオスな光景が茶の間に見られる。
しかし夜は、何も無いように
「じゃあ…みんな…よろしく…ね♪」
顔は、無表情で笑ってないがとても機嫌が良い声で言われた為
『お任せ下さい!』 (眷属達は一目見れば夜の気持ちが分かる)
『チッ!被りやがった!』
どんどん口が悪くなる眷属達を夜は、気にもとめなで何処から出したのかパソコンを使って会社の事を考える。その間にも眷属達は、
「夜刀貴様さっき主ヨルの役にたっただろう。私に譲れ」「そうっスよ!わたしに譲るっス」《イヤです。私だったて主の役に立たいですよ》「皆さん。私も入れて下さいよ!」『うるさい!サボリ魔』
「みんな……ひどい(T ^ T)」
一人ひどい目にあっているが、これが今の八雲家の
★☆★☆
最後
夜のデバイス
【夜刀[ヤト]】
神が
待機の時は、十字架のようなペンダントとして武器形態は日本刀。
【あとがき】
イエーイ!!
………やっべ………何も言うことないわ。
次回もよろしこ。