この話で一章が終わります。
やっとここまで終わったぞーー!!
ヴォルケンリッターと眷属達の話が終わると時計の針は、午後3時をまわっていた。
「もうお昼の時間帯過ぎとるなー」
時計の針を見ながらポツリと呟く。
夜達は12時ぐらいに来たのだが、色々とあった為お昼の時間を過ぎてしまったのだ。
はやての家の周りに飲食店は無く、今から行くとなると2時間以上かかる為、後は家で作るしかないのだが材料が無く作ることができずにいた。
「ホンマどうしようか?」
はやては、今日何も食べてなくお腹がペコペコだった。
朝からヴォルケンリッター達の説明に始まり昼には、夜の眷属達との喧嘩、はやての精神も身体もクタクタだった。
はやての呟きに気付いた夜が何か困り事かと、
「どうし……たの?」
「実は………」
はやては、今考えていた事を夜に話す。
「……って、事なんや」
「なる…ほど……なら…僕のお店……行く!」
「えっ!どうゆう事や?」
約一カ月一緒に暮らして、仕事はしていると聞いていたが、食事処を持っているとは聞いてないので驚きを隠せない。
「…僕…食べる店…持ってる…。……はやて……なら…歓迎…」
「ホンマにええんか?夜君に迷惑がかかるんじゃ……」
「…大丈夫…。はやて……行こ…う…♪」
「…うぅ…そんな上目遣いで言われると………分かった。それじゃあよろしゅうな!」
夜の言葉に折れたはやて。
何より今日くらいは自分の誕生日なのだから少しくらいのワガママは良いかなっと思うしかない。
外に出るという事で、はやてはシャマルを呼んで着替えを手伝ってもらう。
その間に夜は藍を呼ぶ。
「藍……連絡………よろ…」
「わかりました。メイド長と執事長に伝えておきます。それで主ヨル、ヴォルケンリッター達はどうしましょう?」
「……連れて…いく」
その言葉を聞いたシグナムが、困惑気味の待ったをかける。
「良いのか?私達は関係ないが……」
「……何故…?…お前…はやて…家族…な…ら一緒…行く」
「しかしだな……」
「シグナムさん達がいないと、はやてちゃんも悲しみますよ!夜様も良いって言っていますから、交流を深める為にも一緒に行きましょう」
「ヴィータさんも行きたそうッスからね〜〜」
「うぅ!…そりゃ美味しい物食べれるなら…」
夜が来る前にテレビを初めてみたヴィータはそこに映る食べ物に興味津々だった。たからこそ食べてみたいと乗り気なのだ。
「シグナムよ、主はやての誕生日でもあるのだ。行かなくてはどうする!」
他の守護騎士からも此処まで言われるとシグナムも首を縦に降り、主はやての為でもあると納得する。
「主はやての為でもあるし、私達も行かせてもらえるか?」
シグナムの言葉に藍はため息を吐き、何を言っとるんかと思った。
「だから来いと言っておるじゃろ…まぁ良い此奴らもこう言っておるので主ヨル宜しいですか?」
「ん……構わ…ん…ぞ。…藍…準備…する…」
「了解いたしました」
そう言うと藍は電話をかけヴォルケンリッター達は、美鈴達に服の指摘をされはやてから借りた服を着て準備を終えた。
こうして八神家は、八雲家のお店に行く事になった。
☆☆☆☆
それから一時間後はやて達は、黒塗りの一目で分かる高級車に乗り、気付いた時には信じられない様な建築物が目の前を支配していた。
「…何や……これ」(゚д゚)
「……ここ…僕の…家…えっ…へん!」
はやての目の前には、名家が住むような屋敷があった。
昔の屋敷というか御屋敷。風格を感じざると得ない。はやてなどテレビや漫画でしかみた事ない代物だ。
「どうしたお主ら(笑)、そんな口を開けて」
「……え……えっ?夜君のお店チェーン店って言ってなかったか!?」
聞いていた話と違う、と言っているはやてに美鈴が苦笑し、この場所はちょっと違うと言い出す。
「此処は、そのチェーン店の本店なんですよ。チェーン店は、一般人がお金を払える安さに、本店は取引先との食事や特別な人達しか入れないですよ。……まっ、表向きはですけど…ね」
そんな話を聞いたからか常に庶民感覚のはやては、身体が震えだした。身震いが止まらない。
「ほ、ほんとに、大丈夫なんか?後から莫大な金額を要求したり…」
「フフ!そんな事あるわけ無かろう。此処では主よるがトップ……主じゃ!!お金などを請求したりしないわ」
何を馬鹿なことを、と藍は笑うしかない。
安心したのか、ホッと息を吐くはやてを見ると夜達は、お店に中に入って行く。
はやて達も後ろをついて行き中に入いると凄まじい光景がはやて達の目に入った。
『『『ようこそお越しくださいました。八雲様、八神様』』』
数千人近くのメイドや執事が八の字に並んでおりはやて達を歓迎しているのだ。一般庶民のはやてにはある意味頭が痛くなる光景だろう。
「…すごい!メイドさんたちや!」
ただただはやては驚くしかない。
「…これはすごいな!」
「ええ!確かにすごいわね!でも…」
過去王族に仕えた記憶もあるヴォルケンリッター達もここまでの光景は見た事が無いと…しかしこの4人は何かズレている感じがした。まるでこの世のモノでは無い……ナニカ!が…。
「何か違和感あるだよなぁー?」
ポロリとこぼしたヴィータの一言に反応した藍はほほっ〜と感心した声を上げる。そしてヴォルケンリッター達が違和感であろう事を的確に言葉にして当てて来た。
「人の気配がしない!、か?」
『!?』
「では…やはり…」
何となく思っていた事が確信に変わる。その事をザフィーラが問おうとした時だった。
「ええ、私達は人ではございません」
メイド達の間から、執事服を着た厳つい身体をもち、顔も幼い子が見たら泣きだしそうな白髪のお爺さんが出てきた。
「…お…おっ!…セバス…久しい…」
「お久しぶりでございます。夜様」
セバスと呼ばれた執事は、夜と眷属達の前に立ち一礼するとはやて達の前も立ち一礼しながらも執事としての言葉を述べていく。
「貴方様が、八神はやて様ですね。執事長のセバスと申します。どうぞお見知り置きを」
「…え…あっ!此方こそよろしくお願いします」
少しセバスの迫力に驚くがすぐに挨拶を交わす。
「セバスがいるなら準備はすぐに出来ますねぇ〜。では後の事をお願いします」
「勿論でございます。すぐにお部屋にご案内できますがいかが致しましょう?」
「それでは、主よると八神を案内をよろしく頼む。後ろの奴らは、ちと話があるからな」
美鈴はセバスがいた事に安心を持ち、この後は全てセバスに任せる。一方で藍はヴォルケンリッター達に聞きたい事があるのだろ?と目で訴えてこの場に引き留める。
「かしこまりました。ユリ、ナーベ、夜様と八神様を案内しなさい!」
セバスが返事をするとユリと言われたメイドの一人がはやてに付き、ナーベと言われたメイドが夜に付く。
「かしこまりました。夜様、八神様。こちらへ」
4人が離れていくと同時にセバス以外のメイド、執事達が各々の持ち場に付く。
「それでお主ら何かあるか?」
今この場には、ヴォルケンリッター達と眷属達にセバスしかいなく、他のメイド達も夜を見送ると自分の仕事に戻って行った為に話をするには丁度いいのだ。
藍の言葉にいち早く反応したシグナムが手を挙げる。
「それでは私が。セバスさんは、人では無い、と言ってましたが本当ですか?」
「本当でございます。此処にいるメイドや執事達は、人と呼べる存在ではありません」
「それなら夜くんも私達に驚かないわけね…」
「そのとおりッス。逆に人間の知り合いの方が少ないッスね〜」
人間の知り合いが少ない事がいい事なのかは分からないが、少なくともヴォルケンリッター達は、この場に置いては逆に人間と呼べる存在だろう。
「なので安心してお過ごしください」
セバスの言葉は、ヴォルケンリッターの事を知っての発言だとシグナム達は気づくが、此処まで来ると疑う事も無く。
「なぁ〜。もう話終わっただろ〜、早くはやての所に行こうぜ!」
ヴィータは、話の内容に興味が無く夜達の事を信用しているので早く行きたいと思っていた。
そんなヴィータを見たら皆、力が抜けシグナム達は呆れていた。
「そろそろ皆さん夜様の所に行きましょうか!」
美鈴の言葉にこの場にいた全員がセバスの案内で夜達がいる部屋に歩き始めた。少し遠回りをしながら……。
☆☆☆☆☆
眷属とヴォルケンリッター達が話している時、はやては部屋に着いていた。
「…………」(大汗)
「………」
今、はやてはメイドのユリと二人きりなので物凄く気まずい空気だった。夜は部屋に着くと用事あるから、とナーベと2人で何処かに行ってしまい残ったメイドさんに緊張するはやてだった。
この空気に耐えれなったのかはやては、ユリに声をかける。
「…あ、あのー、ユリさんも人間じゃなんですか?」
はやては、シグナム達の話を聞いておりずっと気になっていた事を聞いて見たのだ。
「…………」
(あかん!聞いちゃダメな事やったわ!うぅっ…沈黙が重い)
そんな事を考えるはやてを見ていたユリが重い口を開く。
「はやて様は、何故私達に怯えないのですか?」
「えっ!?」
この時はやては、ユリの言葉の意味が分からなかった。
「普通なら人間は、人間ではない者を見ると怯えるか拒絶するかのどっちかの行動をとります。ですが貴方は怯えるどころか受け入れている。貴方に仕える騎士も同じ。話を聞きましたがいきなり本から出てきて何故受け入れられるのですか?」
ユリは、はやて事を信じられなかった。今まで見てきた人間は皆異形と聞くと拒絶するか少なからず利用しようとする。だからこそ夜が連れてきた人間だとしてもユリは信じられなかった。
だから聞いた。率直にストレートにどう思っているのか。
この時ユリは、はやても今まで見てきた人間と同じだと思っていたがはやては、信じられない答えを出す。
「……なるほどなぁ……何となく言いたい事が分かったわ。要するになんで私が受け入れているかやろ————」
そんなん決まっとるやんけ!と彼女は胸を張って言い切れる。
「————夜くんを信じとるからや!!」
この言葉にユリは、衝撃を感じていた。
夜様を信用しているから受け入れている、そんな事を言ってきた人間は今までいなかったからだ。ユリ達にとって八雲夜と言う存在は絶対、が皆の考えてだ。だからはやての言葉に動揺が止まらなかった。
「ど、どうして私達を受け入れるのに夜様が関係するのでか?」
はやては、やれやれとため息を吐くと苦虫を噛み潰したような顔で胸糞悪い記憶が蘇る。
「私もな別に全てを信用してる訳じゃないでぇ。受け入れられへんものもあるし信用せーへん人もおる。私はそこまで馬鹿やあらへん」
「では何故?」
「夜君が一番の家族で一番信用してるからや!そんな夜君を信用してる私が、夜君が信用しているユリさん達を信用するのは、当たり前や!」
「…………」
ユリは、はやての言葉に何も言えなかった。
「それにな、私は今まで一人だったからなんて言うか欲望にまみれた人間が分かるんよ。ユリさんも分かるやろ醜い人間の事!」
ユリは、光の無い目で語ってくるので頷くしかなくなる。少しビビりながらも話を続ける。
「そ、それと、どう関係が?」
「……私な初めて夜君と会った時、私と同じ目をしている夜君を見て同情してしまったんや。その時の私な今考えると無理して笑って幸せじゃ無いのに幸せだと思っていた。その時に夜君と出会って色々あって一緒に住む事になったんやけど、住んで1週間たった時な今までの幸せってなんだったんだろうって思ったんよ」
「………」
ユリは、静かにはやての話を聞いている。
「そして夜君と一緒にいる事が幸せだって気付いてしまったんや。あの時一人だった夜君を無理矢理泊めて私だけ幸せを感じてまるで私が嫌いな人間が私やったわ。でも夜君は、そんな私に感情を家族を教えて、と言って私を信用してくれた。だからわたしは夜君を信用するんや。ユリさん達には悪いけど、ユリさん達を信用しとる訳じゃ無い、ユリさん達を信用している夜君を信用しているんや。それにな、シグナム達は受け入れたんじゃなく私が主やから受け入れたんや。最初から信用ある人なんておらん一緒に過ごして信用を得るんや。
ユリは、はやての言葉に唖然としていた。ただ、それと同時に面白く感じていた。ユリの見てきた人間で此処までの身内贔屓を見た事がなかったからだ。
(まさか八神様に此処までの闇が会ったとは…まさに闇の書の主にぴったりですね)
ユリは、はやての言葉、ユリ達を信用している訳じゃ無く、ユリ達を信用している夜を信用している、と言う言葉に嫌悪どころか好感を持っていた。だからユリも八神はやてと言う存在を認めた。
「…………もう時間ですね。八神様とても有意義な話でした。私は仕事がありますので失礼します」
そう言うとユリは、席を立ちはやてに一礼して襖の前で言葉を溢す。はやてはそれが
「…八神様なら夜様を救えるかもしれませんね」
(夜君を救える?どうゆう意味や?)
はやては暫くの間ユリの溢した言葉の意味を考えていたが、シグナム達が来たので考えのをやめた。
☆☆☆☆
ユリははやてが居た部屋から出て他のメイド達が働いている所に来ていた。
「ユリねぇ!何か考えごとッスかぁ!」
ユリは声がする方を見ると、ユリの妹分ルプスレギナ・ベータがいた。
「ええ。ちょっと八神様の事を考えていてね」
「何かあったのかユリ姐さん」
するとルプーの後ろからナーベラル・ガンマも話に入ってくる。先程まで彼女は夜と一緒にいたのだが美鈴が来たので自分の持ち場に戻ったのだ。
「それがね……」
ユリはふたりにはやてとの会話の内容を教えていた。はやての考え方。はやてと夜の依存性。そして………。
「……って、事があったのよ」
その話を聞いた2人は内容に驚きつつも人間で珍しいと感じた。自らも含め妖怪や異形系はよくある事だが
「それはまた、すごい歪んだ子ッスね」
「確かに。だが好感を持てるな」
「同感ッス!」
三人で笑っていたがユリが真面目な顔になるのでふたりも笑うのをやめる。
次の一言はそれだけ彼女達には重い問題なのだ。
「だからね……八神様なら夜様を……あの方達をも救えるかもしれない、と思うのよ」
この言葉にふたりには表情を歪め、身体全身に苦痛とも取れる痛みが襲ってくる。
「………そうだと良いッスけどねー」
「……ああ、そうなれば良いな」
「……そうなる事を願うわ」
三人のメイドは、自分達の主の事を考え、今日会った少女に希望を思うのであった。
どうか夜にとっての光であってほしいと…願い。
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「……はやて…誕生日…祝う…!!」
畳20畳程の広さがあるこの部屋で、豪華な料理が並んだ3つの机の周辺に座る皆は夜の一声にコップを持ち……
「…はやて…誕生日———
『『『おめでとう(ございます)!!!』』』
と声が部屋に響た。
祝われたはやては少し泣いているのか眼を赤くしている。
「みんな、ありがとな!私こんな楽しい誕生日は初めてや!」
はやての言葉にみんな笑顔になりヴィータなど初めて見る食べ物にワクワクと期待が止まらない。
「なあなあ!はやて、もう食べても良いか?」
「ヴィータちゃんすごいヨダレよ」
「…ヴィータお前は……騎士としての誇りはないのか?」
「うっせぇ!だって美味しそうな料理が目の前に…」
一人物凄く食い意地が張ってあり、シグナムがヴィータに、怒る光景にはやては笑っておりとても楽しそうだ。
そんな様子を見ていた夜の目は少し悲しそうな目をしていた。何かを懐かしむ様なそんな過去の瞳………。
☆☆☆☆
誕生日会が終わりはやて達は、八神家に戻っていた。この日夜だけ泊まり眷属達は仕事があると言う理由で会社に戻って行った。
ヴォルケンリッター達は、酒を飲み(ヴィータを除く)皆熟睡中で八神家で起きているのは、夜とはやてだけだった。
2人はベランダの外で夜空を見上げながら、今日という人生の誕生を祝う日の話をしていた。
「今日はありがとな、私の為に色々してくれて」
「……はやて…だから…泊めてくれ…たお礼も…ある…」
最高のやったで、と言うはやては夜が見せた目の事を聞いて見た。あの目は知っているから。何か1つでも力になれないか、と家族だから。
「なぁ、夜君。どうしてあの時、あんな悲しそうな目をしてたん?」
「…別に……何もな…い。…そんな…話すことでも———」
「———どんな話でも聞くで!夜君があんな悲しそうな目を見たくないからな!」
この話は絶対に聞かないといけないとはやての勘がそう叫ぶ。夜はあまり言いたくなかったが鬼気迫るはやての表情になくなく話す事にした。
「…僕は…生まれた…日が…嫌い…」
「それは誕生日が…嫌いという事か?」
「…う…ん…………」
無言になる夜にはやてはこれ以上深い理由を聞くことをやめた。語るその瞳が憎しみに埋もれている様な気がして……。
「分かったわ。理由は聞かん、話を続けて」
「……その日…になると…皆…哀しむ…」
その日は皆が悲しい顔をする。
誰もが傷付く。嘆く。
故に思う。
————この世にいる意味はあるのかと………。
「そんな事言わんといてや!!」
「…は…はやて…ッ!?」
はやてはガシッと夜の両肩に手を置き、夜を目を真っ直ぐに見つめる。
この時何故かこうしなければいけない気がした。
この手が届く様に。何処かへ行ってしまわない様に。
「なあ、夜君。約束覚えとるか?」
この言葉に夜は頷く。
絶対なる盟約。だから忘れない。
「…無論…」
「私はあの時、夜君に家族を感情を教える、と約束したんや。だけど悲しい思いはさせたくない。嬉しい気持ち、楽しい事を教えたい!だから教えたる……生まれた日の喜びを!」
「……それも約束?」
「もちろんや!だから夜君の誕生日を祝う為に、日にちを教えて」
「………」
夜は悩んだ。
本当にここで言っていいのか、また……
———約束を破られるんじゃないかと………。
深く目を閉じ夜は答えた。
「……4月………25……日…」
「あちゃー。今年はもう過ぎたんか…だったら来年や!来年から絶対祝うで!」
「……ほんの……に?」
「もちろんや!!
「……ッ…!!」
こうして八神はやての最高の誕生日にふたりは、新たな約束を交わし、6月4日と言う日を終えた。
———忘れない
その言葉が夜にとってどれほどの想いと重みになったとは知らず。
その意味がはやてにとって未来に希望を与えるか知らず。
【あとがき】
次回からはそこまで話は変わりません。
なので速攻で投稿できるかと。(作者の速攻は1週間)
では次回。
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