欲しいもの「守るものが欲しい」
犬家滅ぼした戦士
戦い置いて常に一人で戦って来た。そんな自分の師と呼べる人から一人女の子を預かった。
それ以降女の子の為のお金稼い
第13回十二大戦
十二大戦、十二支の名を冠した戦士達が己が夢のために戦う大戦だったが、前回大会で事件が起きた12戦犯達による反乱によって起きた。
十二支対十二戦犯による大戦は戦士側の全滅とゆう結果になった。
その結果見た十二大戦運営は、このまま十二大戦の戦士を十二支から出して良いのかの議論になり、その結果今回13回目には特別ルール設けられた。従来通り十二支家それぞれに招待状の手紙が来たが手紙の最後にこう書かれていた。
次の十二大戦まで守れと
つまり手紙を12年間守り続けるとゆう他の戦士から奪われるような戦士は参加資格もないとゆう内容だった。
そして、結果からとゆうと十二の家は全員手紙を奪われた。嫌、奪われただけならまだましだったであろう、十二支家は、その一族全員が抹殺されこの世からその名を消されたのである。
そして、
丑の戦士から招待状を奪った、一角の戦士一郭はゴーストタウンそびえる巨大なビルの最上階に大広間にでたそこには一郭より先に着いたであろう11人戦士達がいた。
各々一定距離とって広間散らばっていた。
一郭が広間ついてまもなく部屋の中央に12個宝石が現れた。
そして部屋の上に飾っていたテレビモニターひとりの男性が写っていた
「初めまして、皆さま今回の十二大戦の司会と進行をやらしていただきますブランと言いますでは早速部屋の中央に12個の宝石一人一個ずつ飲んでい頂きましょう」
司会のブラン言葉通り参加者達は警戒しながらも宝石飲んでいった
「先に言って皆さんが飲んだ宝石は胃酸溶けていき役12時間ほど溶解する毒です。今回の大戦はその12個宝石集めることです。
集める方法各人に方法をお任せします。
またこの宝石は胃酸以外ではどんな衝撃によっても壊れないので安心して下さい。
ではこれより第13回十二大戦始めさせてもらいます。エヴリバディ・クラップ・ユア・ハンズ!」
ブラン喋り終わるとモニター電源落ちた。
その瞬間部屋の空気がこれから始まるのだ血で血を洗う十二大戦が、全員がビリビリしている中一人最後に部屋に入った戦士一郭は手を高らかに上げると「皆さん取り敢えずに自己紹介から始めましょうか?」
とゆうなんとも間の抜けた言葉から大戦はぁ始まった。
一瞬の静寂の後一人の男の戦士が手を上げた
「おいおい、お前いきなり何言ってんだよ俺達は、これから殺し合いをするだぞ、そんな仲良しこよしみたいに自己紹介なんて「蚊の戦士(吸い尽くして殺す)百舌木戸」なぁ、おい」
男の言葉無視して一人の戦士が名乗ったそれを皮切りに他の戦士達も
「蜚蠊の戦士(汚く殺す)慈」
「スカンクの戦士(匂いで殺す)須管区」
「鷹の戦士(遠くから殺す)一愚類」
「蛸の戦士(絡み付いて殺す)奥戸波須」
「兜虫の戦士(カッコ良く殺す)歌舞斗」
「鰐の戦士(死ぬまで殺す)黒古田衣類」
「仮面の戦士(喜怒哀楽で殺す)楽だよ」
「蝉の戦士(過程で殺す)背道」
「蝙蝠の戦士(音で殺す)罰戸」
「そして一角の戦士(貫いて殺す)一郭、あらあら自己紹介をしなかったのは、貴方だけようですがどうします?」
一郭の挑発にイラつかせながら最後の戦士
「狼の戦士(一人で殺す)雨流布、これでいいかよ一郭よ手前は一番最初に殺すいいかぁ」
「あらあらそれは恐ろしいことですはね、まぁそれは置いといて皆さんの自己紹介も終わった事ですし。これから殺し合いを始めるとしましょうか」
一郭が愛刀の螺旋角を構えると他の戦士もそれに合わせるかのように戦闘態勢とった。
そんな中、一人仮面の戦士楽は拳を握るとそのまま床を殴り付けた。 その瞬間床は氷のように粉々に砕かれた。
「仮面の戦士(喜怒哀楽で殺す)怒」
突然床が壊れた他の戦士は驚きは、したが直ぐに各々その場から離脱した。
その中一人狼の戦士の雨流布慌てる事もなくそのまま下の階まで重力に従って落ちていった。
自身の覆う黒いローブをはためかして
消して彼がこの状態を逃れる方法が無いわけではないが効率が悪い事はしたくない彼にとってはこの状況は逆に良かった他の戦士達が散り散り逃げてたのが、彼の戦闘スタイル一対一がメインで複数にを相手にする分には少し面倒い事になるのでかっこ撃破出来るようになったので幸運だと思った。
そして一番に着地して周囲確認すると、上から人間が降ってきた、降ってきたのは先程部屋の床を砕いた仮面の戦士だぁ、顔に鬼の怒ったような仮面を付けた戦士、雨流布は直ぐさま戦闘態勢を取った、同じく仮面
の戦士も戦闘態勢を取った
「仮面の戦士(怒り狂って殺す)怒」
「狼の戦士(一人で殺す)雨流布」
戦い前の挨拶を終えると、お互い相手との距離を一気に詰めた、仮面戦士の右手を握りしめてそのまま、雨流布に目掛けて拳を振るった。
次の瞬間、仮面戦士は驚愕した。
攻撃が当たらなかった事ではない、狼の戦士雨流布が突然消えたので、何処に行ったのか周囲を確認した時、首筋に大量血が噴き出しそのまま絶命した。
その後、仮面戦士の亡骸の後方に雨流布が現れた。
「悪いなぁ、俺の技能[瞬歩]はタイマンだと負ける訳がねぇだよ」
雨流布の技能瞬歩は人間の脳が認識するより早く動く事に一瞬消えたように見える技、使用後はクールタイムがあるが
「さてと悪いが体の中の宝石貰うぞ」
雨流布は右手指を鋭く伸ばして、死体となった怒に近づき腹を切り裂こうとした時に首筋に冷たい感触がそれは先程自分が殺した。
仮面の戦士の手だ雨流布が一瞬驚いたその時
「仮面の戦士(楽しんで殺す)楽ごめんね、狼くん」
逃げる事も出来ずに首を折られた雨流布は絶命した。
自分が何故負けたのか理解するまもなく
(残り戦士の数11人)