ダンジョンで様々な出会いをするのは間違っているだろうか   作:ダーク・シリウス

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キャラクター情報

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ダンジョンで様々な出会いを求めるのは間違っているだろうか キャラクター情報編

 

主人公

 

兵頭一誠(イッセー)

 

今作のオリキャラクター主人公。いつの間にか異世界に来てしまい、愕然と呆然の境地にいて佇んでいるところロキに【ファミリア】の加入の誘いを受け、衣食住の確保と異世界の情勢を調べるため、『一年間』と期限の条件付きで【ロキ・ファミリア】に加わった。

 

結城明日奈(アスナ)

 

SAOのキャラクター。一誠と同様に異世界に来てしまった異邦人。眷属を求めていた女神アルテミスと出会い、元の世界に戻る手段や衣食住の確保を得るために【ファミリア】に副団長として入団した。同じ異邦人(人型ドラゴン)の一誠と出会いを経て度々交流をして過ごしていたが恋人の浮気を発覚して感情的になって一方的に別れを告げた後に【ファミリア】から飛び出し、同年代で一人暮らし(居候と同居人はいたが)してる一誠の城で居候することとなった。老若男女と神に好かれやすい体質と数多の女性(異世界の女性も含む)と恋仲の関係であることを知り、一誠を通じて複数の女性と付き合ってる様子を見ながら自分の気持ちを整理する中で元の世界で出会って不治の病で死んだ戦友が、一誠の世界にいる紺野木綿季(ユウキ)の存在と直接出会ったことが切っ掛けで、元の世界に帰らずかつての戦友との約束を果たすために異世界へ向かうことを決意する。

 

アリサ・イリーニチナ・アミエーラ(アリサ)

 

GODEATERのキャラクター。一誠と明日奈同様に異世界に来た異邦人。アラガミという化け物が跋扈する世界で両親が目の前でアラガミに喰わられたのを最後にいつの間にか雨降るオラリオにいた少女。そこで一誠と出会い、両親を食い殺した化け物に復讐するための強さを得たいと打ち明けたことで一誠に保護され、二番目の弟子となって強さを身に着けていく。

 

 

転生者 

 

 

大和大輔

 

別の世界で死んだ転生者。極東でアマテラスの都市を乗っ取ろうと太陽神の眷族を秘密裏に捕えてはなりすまし、天界の頃から不仲(一方的な追い掛け回し)のイザナギとイザナミに接触し、煽り、騙しては攻め入れさせた。途中までは企み通りに事が進んだが、たまたま食材集めに来た一誠の手で止められて戦うも敗北する。だが、イザナギとイザナミが起こす戦災の被害者の集落に助けられた事実が発覚して、真の目的は別にあると一誠とリヴェリアは踏んだ。その後、今までの罪を償う意味でアマテラス達に協力することになった。

 

 

武宮光司

 

別の世界で死んだ転生者。相手に触れることで【ステータス】を奪い己の力として糧にする特典を得てから、何十人の冒険者から【ステータス】を初期化にして奪い続けていた。必然的に神々達はこれを危惧して、一誠とアスフィの合同作の相手の情報を閲覧できる道具(アイテム)で転生者を追い詰める。最後は一誠に捕えられてこっぴどく酷い目に遭い、心をへし折られてからギルドの牢獄に収監される。

 

 

三人組の転生者。

 

別の世界で死んだ転生者兼【イシュタル・ファミリア】の眷族。それぞれ某アニメキャラの姿に不死身の能力をはじめ最強の能力を特典として得て我欲に肉欲、性欲を抑えずアマゾネス達と日々体を重ねて生活をしていた。実力は第一級冒険者のフリュネをも凌駕するが、三人の態度と傍若無人の言動に主神イシュタルをはじめ一部のアマゾネス達は忌避していた。それでも打倒フレイヤのために必要な戦力として好きにさせていたが、あまりにも好き勝手で身勝手なことをされ続けてイシュタルはついに行動に出た。目論見通り【フレイヤ・ファミリア】のホームを壊滅、【猛者(おうじゃ)】オッタルも石化してフレイヤを捕縛するところまではよかった。しかしイシュタルの思惑に反して【ロキ・ファミリア】の男性団員を石化し、女性団員や町娘、他派閥の女神や冒険者達にまで手を出して強姦・凌辱のために誘拐した。ロキの通信で駆け付け事情を知った一誠が石化したフィンとガレス、オッタルを復活させて【イシュタル・ファミリア】のホームに強襲。地下空間で攫った女性達を強姦しようとしていた転生者達と交戦、圧倒的な力と実力で倒して女性達は救われた。その後、三人の魂を弱味にして大人しくさせたが『幽玄の白天城』の敷地に不法侵入され、二度目の侵入によってアジ・ダハーカ、ゾラード、ネメシス達と18階層で交戦の末に再び死んだ。

 

光輝勇

 

別の世界で死んだ転生者。勇者として転生を果たし、特典として最強で無敵の装備や魔法を得てからオラリオに向かうまでは旅をしていた。オラリオの門を潜り【ファミリア】に入団しようと最大派閥の【ロキ・ファミリア】と【フレイヤ・ファミリア】に拒絶された末に【アポロン・ファミリア】に入団(本人の意思に関係なく)。前回の戦争遊戯(ウォーゲーム)のリベンジとして運動会に臨む【アポロン・ファミリア】と【フレイヤ・ファミリア】の交戦の最終決戦にて一誠と勝負するも手も足も出ずに敗北。

 

 

 

海堂剛

 

別の世界で死んだ転生者。元の世界でのマンガから好きな女性キャラクターを具現化して一緒に冒険者になろうと、特典で願いを叶えたが目論見が外れて、腹を空かせた女性キャラクターに蹴られて『異世界食堂』の扉を壊してしまった。その扉の弁償として半ば強制的に働かされる日々を送っている。だが、今では安定した生活を送られて満更でもないようで積極的に働いている。

 

 

オリキャラ。

 

 

ダオス・ラーズグリーズクリールフス。

 

王位継承順位百七位の王子。次期帝国の王を、前王の望みで世界中から連れてきた料理人の料理で決定することとなり、他の王位継承の王子が行きたがらないオラリオへ老執事の従者と共にやってきた。そこで『異世界食堂』を切り盛りする一誠と出会い、一誠を帝国に連れていくことを決意する。騎空挺で帝国に戻りその日の内に一誠は一柱の神と四人の従者に異世界の料理をごちそうしてからというものの、ダオスの順番が来るまで振舞うことになった。諸事情で順番が早く回ってきて前王に料理を振舞う際、帝国の前王は転生者であることが発覚。更に前王は一誠を連れてきたダオスを次期帝国の王に任命したが、本人は王になるよりも自国と領の治安維持と帝国が起こす戦争の停止と戦災の被害者の保護と援助を求めた。それから度々主神と前王に従者達と密かにオラリオへ赴き『異世界食堂』に足を運ぶようになる。最近では二人の姉妹も連れてくるようにもなった。

 

レイネル・ヴァーネ、レギン・イルヴィーネ

 

帝国で奴隷商人に捕まっていたアマゾネスの少女。両親に捨てられ売られた経緯を持ち、一誠とアルガナ達に助けられ(特にバーチェに懐く)オラリオに移住し【ロキ・ファミリア】の団員として『幽玄の白天城』に住む。

 

フィリラ・アークライト・ロライヤル

 

奴隷商人に捕まっていたヒューマンの女性。元【レティシア・ファミリア】のLv.2の団員であり団長。二つ名は【剣の乙女】。帝国の圧倒的な数で責められ、王位を継承できた暁に妻として迎え入れる王子の計らいで奴隷商人に預けられていたところ、一誠達に救われる。オラリオに移住してから【ロキ・ファミリア】の団員となり『幽玄の白天城』に住む。

 

ラトラ・ハクコ

 

虎人(ワータイガー)の少女。白い耳と髪、尻尾が特徴で珍しいと称賛されるが、生まれた頃から目が見えずいつの間にか奴隷商人の牢屋に閉じ込められていたのだった。そこへ奴隷の開放目的で活動していた一誠達に助けられ、オラリオに移住した末に光を取り戻してくれた一誠に深い感謝と敬愛以上の感情を芽吹き【ロキ・ファミリア】の団員となった。

 

 

バヴェルー

 

オラリオの経済の中枢を担う三大商会の一角の【ファミリア】の主神。オラリオ外にも手幅広く商売することで一誠の目に留まり、軽く一億以上の報酬金額を出すので大切な顧客として契約する。結果としてお互い必要な取引相手として依頼するときは必ず声を掛ける。『奴隷国』にてこの世に一つしかない物(エロ本)を求めて一誠に騎空挺を乗せてもらうほど良好な関係である。

 

シルヴィー・ホワイト

 

家事妖精(シルキー)であり魔法種族(マジックユーザー)。訳ありで『奴隷国』の高級奴隷として捕まっていた。最初は奴隷の開放目的で購入したが一誠の正体を知った上で『幽玄の白天城』に住み着き、メイドとして生活を送る。

 

???

 

ヒューマンとオーガの混血種(ハイブリット)。『奴隷国』の主神の眷族であり、自分を産ませた張本神によって闘国(テルスキュラ)と何ら変わりない生き方をさせられ続けた中でLv.は5まで成長し、主神の計らいでオラリオの冒険者と交戦の末に敗北。一誠の提案(ほぼ脅迫か脅し)で改宗(コンバージョン)状態でオラリオに移住かつ『異世界食堂』の従業員として働かされるのであった。

 

???

 

世にも珍しい竜人(ドラゴニュート)の種族の女性。高級奴隷として捕まっていたところ一誠に買われて故郷に送り返す提案も拒否、ならばと『異世界食堂』の従業員として働かされることになった。




まだまだ増え続けます。気長にお待ちくださいな。
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