皆さん!今日の投稿はもう無いと思いましたよね?
ふっふっふー。今回はオリジナル設定集です。
第一部が終わったのでね。
と言うことでまずは恒例のちょっとしたあらすじから行きましょう!
それでは第一部のあらすじ(かなり長いです)
ある町のある学校に通っていた普通?の青年、空頼 裕太は髪の色が銀髪と言うことで不良と言うレッテルを貼られ、忌み嫌われていた。
裕太はこんな世界は嫌だとつくづくそう思っていた。
そんなある日、ひょんなことから神社で神隠しにあってしまう。
そして裕太のたどり着いた場所は、なんと『忘れ去られたもの達の最後の楽園』幻想郷であった。
そこで異変と呼ばれる事件を解決している二人、楽園の素敵な巫女こと博麗 霊夢と普通の魔法使いこと霧雨 魔理沙と出会う。
そして裕太は幻想郷の創始者である八雲 紫に強s…ゲフンゲフン。率先して勇者になるため、幻想郷で暮らすこととなった。
裕太はそんなこんなで武器を刀に決めたが、普通の人間なので使えるわけがない。
そこで!
白玉楼に住み、そこの庭師兼剣術指南役の魂魄 妖夢に刀を教わることとなった。
裕太が勇者にならなければならない理由は現在起こっている異変が原因であった。
人里での辻斬り事件。切られた場合、その人が凶暴化するか、もしくはその人と同じくらいの力の理性を持たない妖怪が現れると言う。
その異変を解決すべく裕太は連れてこられたのである。
そんなある日、人里で辻斬り事件が発生したとのことで裕太等は囮捜査をして犯人を炙り出す。
見事炙り出せたが、なんと犯人と裕太達の力の差は歴然だった。
何とか追い返すことに成功した裕太達であったが、裕太は無茶のしすぎで体はボロボロになってしまった。
そんな裕太のストッパーになるため、現代から裕太の親友である時雨 京哉が幻想郷に連れてこられた。
そして京哉の希望により、京哉の投げナイフの特訓をすることになった。
そんなある日、またまた辻斬り事件が発生した。
現場に向かうとそこにはパーカーを着た少女が死体の山の上に立っていた。
その少女の力は裕太を遥かに凌駕していた。
そしてなんと、一度目の辻斬り魔をも殺したと言いはなった。
その少女は狂っているからこんなコードネームをつけられていた。
『狂』
そしてなんと裕太の能力が覚醒し、何とか難を凌げたが、前回よりも傷は酷くなかったものの、全身が動かせなくなるまでボロボロになっていた。
そして裕太が妹に会いたいと呟くと紫が妹を幻想入りさせました。
はい!あらすじ終了!あらすじだけで約1000文字。これでもだいぶ削りましたよ。
長いから本文入ってるように見えるだろ?これ、まだ前書きなんだぜ?と言ったところでそろそろ本文入りましょう!
それと途中会話が挟まりますが表現が分かりにくいので設定集の時だけ名前を書きます。
それではどうぞ!
裕太「今回は設定集らしいから俺等の出番は無いらしいぞ」
京哉「なんやて空頼」
裕太「いや、某探偵漫画の西の高校生探偵みたいな口調で言わんで良い」
京哉「だけんども俺も出番はほしーぞー」
裕太「だから何でそんな漫画の真似を…って何でそこ真似すんのに一人称俺のままなんだよ…」
京哉「そうだ!俺達で詳細解説を入れていこうぜ!」
裕太「やけに急だな…まぁ、良いか…じゃあ設定集やってくぞ!」
京哉「まずはオリキャラ編。裕太からだな。よ!主人公!」
裕太「うっせ!」
名前
性別 男
外見
髪色が銀色で顔立ちは少し不機嫌さを思わせる。主にパーカーを着ており、ズボンはジーンズ。
腰に裕太の刀、幽斬剣を着けている。
能力
『思いが力になる程度の能力』
概要
人を助けたい等と言う思いが強ければ強いほど己の限界を突破できる。
『乗り越える程度の能力』
概要
ありとあらゆる色々な傷等を乗り越える事が出来る。
ただし、乗り越えるだけなので許容を越えれば死に至る
『空間を把握し、空間を操る程度の能力』
概要
自分で作り出した空間のありとあらゆる事を把握し、その空間内を自由自在に操る事が出来る。
ただし、その範囲外から攻撃されたら何もできない。
詳細
主人公
髪色と顔立ちのせいで外の世界では不良とレッテルを貼られた普通の青年。
髪色は裕太がハーフなので地毛
一人だけ友人が居る。
そして一人妹が居る。妹は黒髪ロングの美少女のため、いつも嫉妬している。
京哉「一番大事なことを忘れてるよ」
裕太「え?何かあったか?」
京哉「裕太がシスコンだと言うことだよっ!」
裕太「俺はシスコンじゃねー!」
京哉「んじゃ次は俺だな!よし行くぜ!」
名前
性別 男
外見
黒髪で耳が半分隠れるくらいの長さの髪。眉毛は完全に隠れており、笑顔が素敵な優男。
服装は黒を貴重としたものが多く、何を多く着るとか言うこだわりはあまり無い。
足にはナイフ入れを着けている。
能力
不明(今後の展開で明かされるかも!?)
詳細
黒髪でイケメンなので学校ではかなりモテていた。
幻想郷では人里でナイフ投げをしていたメイドに憧れてナイフを武器とすることにした。
裕太「これ完全にさk」
京哉「わーわー!」
裕太「なんだよいきなり」
京哉「今後のネタバレになってしまう」
裕太「いやもう読者の大半は気がついてると思うんだけど」
京哉「だけどダメなもんはダメだ!」
裕太「はぁ…まぁ良いか。んじゃ次は歩美だな」
名前
性別 女
外見
黒髪ロングで何を着ても似合う超絶美少女。
服は色々なものを持っていて、結構おしゃれにはうるさい。
能力
不明(今後の展開で明かされるかも!?)
詳細
黒髪ロングの美少女で兄である裕太とは似ても似つかない少女
兄である裕太の事が大好きなブラコン
自分が美少女であることを妬まれていることも知らない。
裕太「まぁ、こんな感じだわな」
京哉「え?お前ら二人ってよく見てみたら似てると思うんだが」
裕太「例えば?」
京哉「眉毛とか?」
裕太「ふむふむ」
京哉「笑ったときの口角の上がり具合とか?」
裕太「ふむふむ…ん?」
京哉「歩いたときの膝の曲がる角度とか」
裕太「ちょーっとまてぇぇっ!」
京哉「なんだよ」
裕太「なんでそんなとこ知ってんだよ。怖いわ!」
京哉「まぁ、気を取り直して次はあれ?理華?誰だそれ」
裕太「流す感じですか。まぁ、次は理華です」
名前
性別 女
外見
黒髪セミロングで笑顔が可愛い女の子。
主に洋服を来ていて、スカートは膝の少し上までの長さ。
能力
不明(今後の展開で明かされるかも!?)
詳細
裕太の精神世界に住んでいる存在が不確かな女の子。
裕太にしかその声は聞けなく、時折裕太に力を貸す。
ちなみに名前は裕太が名付けたもので、
京哉「りかといえば学校の理科を思い出すよな」
裕太「あれとは関係ないからな」
京哉「しかし、裕太と理華ちゃんが精神世界であんなことやこんなことをするなんてな~」
裕太「してない!断じてしてない!」
京哉「冗談はさておき、次は斬?そんなやつ居たっけ?」
裕太「ほら、あの辻斬りの」
京哉「その時は俺居ないから分からねーな」
裕太「じゃあ次は斬です!どうぞ!」
名前
本名不明
コードネーム
性別 男?
外見
黒髪でマントを羽織って、仮面を被っている。
能力
『斬った生命体を操ったりコピー妖怪を作り出すことが出来る程度の能力』
概要
生命体を武器で斬るとその生命体を操ったり似たような力の理性を持たない妖怪を作り出せる。
詳細
幻想郷辻斬り異変を起こしたグループの一員。
メンバーからは斬と呼ばれている。
一度裕太と交戦するも、その後狂に殺されてしまった。
京哉「こいつの能力は本編では明かされていないようだけど大丈夫なのか?」
裕太「大丈夫だと思う。大事なのはこいつがこの力を使えることであって能力名では無いからな。本編ではガッツリ使ってたし問題ない」
京哉「ならいいか」
裕太「次で最後かな?んじゃどうぞ」
名前
本名不明
コードネーム
性別 女
外見
黒髪ロングでパーカーを着ている。目の色が紅い。
能力
不明(今後の展開で明かされるかも)
詳細
口調が狂っており、雰囲気だけで裕太が恐怖する程
リーダーに命令され、仲間である斬を殺した。
裕太「こいつが今の敵って感じだよな」
京哉「こいつの能力は大体の人が想像ついてると思うのですが」
裕太「今後に発表するチャンスのある人はここでは公表しないでおこうとのことです」
京哉「なるほど」
裕太「んじゃ引き続きスペルカード編に移るぞ」
京哉「まずはスペルかは怪しいが、主が多用してる技を紹介してくか」
裕太「だな。じゃあスペルカード編。一つ目はこちら」
概要
刀を武器として扱う人ならほとんどの人が出来る基本技。
霊力を刀に込めて放つ
放った霊力斬は弾幕のように弾いたり、打ち消したり出来るが、直撃したときの威力は普通の弾幕の比にならない。
使用者
空頼 裕太、魂魄 妖夢
裕太「まぁ、こんな感じだよな。これは基本技なだけにやろうと思ったら簡単に出来る割にかなり強いんだ」
京哉「なるほどな…と言うか裕太。第一部ってかなりスペルカードは少ないな」
裕太「そうだな。スペルはあまり登場しなかった。これを入れて3つだな」
京哉「んじゃ、次は一気に時は飛んで終了間近に登場したスペル行くか」
裕太「だな。あれにはどう対応したら良いかわかんねーな。それではどうぞ」
概要
睨み付けることによって放射する斬撃のような攻撃を放つことが出来る。
自信が見えていればどんなものにだって攻撃できる。
ただし、透明であったら攻撃は当たらない。
透過しているものはすり抜ける。
使用者
狂
裕太「これはどう対策を取れば良いのか分からんよな」
京哉「確かにな。今後も狂が出てくるみたいだからいずれはこのスペルも攻略しなくちゃな」
裕太「ちなみにキルグレアのグレアって睨むって意味らしい」
京哉「ってことは直訳で殺す睨みってことか?」
裕太「なんかダサくなるから直訳はやめようぜ」
京哉「だな」
裕太「じゃあ次で最後だ。どうぞ!」
概要
空間を操ると言う能力の応用で、空間を圧縮して弾幕のように相手に放つ。
弾幕の数10倍の威力を誇る。
使用者
空頼 裕太
裕太「まぁ、これは能力を試したときに出来たスペルだな」
京哉「よくお前、狂を前にして試そうと思ったな」
裕太「あはは」
京哉「それでは設定集はここまでです!」
はい!これが第一部(終了時点)の設定集です。
どうでしたか?
まぁ、読者のほとんどの人は知っているような内容ですが
それでは第二部の予告
第二部ではなんと拠点が白玉楼から移る。
「ふふふ。私の館へようこそ。裕太」
「俺は…どうすれば…」
地下に閉じ込められた少女を助けることが出来るのは裕太だけ?
「久しぶりね。海藤と言ったかしら?アハハ」
裕太対狂
「私が壊してあげるアハハ」
狂気対狂気
果たして裕太達は幻想郷を救うことが出来るのか?
注意 このあらすじは予定ってだけで確定はしていません。
それでは!
さようなら