憑依転生した俺は呂奉先   作:げんぶ

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一年以上お待たせして申し訳ありません。
いろんな物を書いたりなんだりしてたら、こんなに時間が経っていました。
今、本編を執筆中です。


第8話

本作品の登場キャラの他作品における扱い

 

 

呂布

 設定は既に書いてあるので省略します。

 

 

 三國無双シリーズ

 

 本作品最強の武将と言われる。

 難易度『天国』の虎牢関でも呂布を倒しきるのは難しいとされている。

 その実力は疑いようのない物で、手に入れた時の達成感と使用した際の爽快感はかなりの物だと言える(入手難易度はかなり高いが)。

 真・三國無双6を除いた全ての作品に個別ストーリーが用意されており、真・三國無双8以外は当然のことながらIFストーリーが展開されるようになっている。

 

 

 真・恋姫†無双シリーズ

 

 姓を呂、名を布、字を奉先。真名を恋。

 原典が原典だからか、作品中最強の実力を持つ。

 具体的には「虎牢関の戦いで関羽、張飛、夏候惇、孫策の四人(夏候淵の援護付き)と互角に渡り合いなおかつ張遼等の撤退を成功させる」(共通√)、「主力が不在の際の曹操軍に劉備軍と共に襲撃した際は北郷一刀と曹操に手傷を負わせ、あわや戦死寸前まで追い込む」(魏√)、「同盟を結ぶ為の腕試しの為に模擬戦を行うが、関羽・張飛・趙雲・馬超・公孫瓉・魏延の六人を相手に息一つ乱さない」(蜀√)、「五胡の大軍を相手に張遼等を指揮し、三国同盟が成立するまで、一人の戦死者も出さずに戦い続ける」(蜀√)等々、枚挙に暇がない程のエピソードが存在する。ちなみにだが、無印の頃からヒロイン格として存在するが攻略は不可である。

※萌将伝において、本人及び周囲の仲間の発言により、恋人が出来たらしいとの情報が出た事で一時炎上した。

 

 

 

 

 

呂玲姫

 

 幼い頃、戦火で両親を亡くし、彷徨い歩いていたところを呂布に拾われ、養女となる。

 幼い頃から聡明な子供であったと言う。

 歳が10になる頃には既に父親の隣で剣を振るい、並の兵ならば打ち倒せるようになっていたという。

 初陣は周囲の反対を押し切り、男装をして山賊狩りに参加し、熟練の兵士をもうならせるような槍捌きを見せた。

 彼女が成人する頃には肉体的にも成長し、周囲からの反対も強くなったが、その反対を戦働きで押し黙らせ、いつしか『鬼神の娘』という二つ名を得るようになる。

 反董卓連合軍戦において、呂布と共に出陣し、連合軍を散々に打ち破った。

 

 

 三國無双シリーズ

 

 真・三國無双2より参戦。

 呂布と同じステージに出撃するが、下邳の戦いにおいては時間経過と共に戦場を脱出する。

 彼女の個別√では可否の戦い以降の彼女の動向がオリジナルの展開として描かれ、基本的にエンディングでは彼女が東に向かう船に乗っているシーンで終わる。

 ファンの間でも賛否が分かれるのが真・三國無双4の個別√で父の死後、一度は逃げる物の父が連合軍に殺されている場面を見、激昂、残った呂布軍をまとめ上げ、魏・呉・蜀の三国に復習をするというストーリーで、エンディングでは復讐を遂げた彼女が墓の前で自害するという物だった。

 

 

 真・恋姫†無双シリーズ

 

 姓を呂、名を玲姫、真名を恋華(れんげ)。

 原典では呂布の娘だったが、本作では呂布の義妹として登場する。

 髪の色は銀、瞳は藤色、

 呂布ほどのぶっ飛びエピソードは無いが、連合軍の主力武将数名を足止めしている義姉の為に味方兵の指揮を執り、無事に義姉や張遼などの撤退を成功させている。

 豪快且つ堅実な義姉よりも堅実な策を好む傾向にあり、そこを突かれて敗北することもしばしば。

 隠しルートでは呂布軍に入隊した北郷一刀と恋仲になることも。

 




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