『Fragment.宝玉の光彩』は、メインとなる人物によって章分けされています。章タイトルの由来は、“白鷺葵がキャラクターたちに抱く宝石イメージ”。作品名の『宝玉の光彩』もそれに基づいております。
ここでは、各章の説明――『誰の視点なのか』と『視点となっている該当者の紹介』、および『該当者の宝石イメージ』を紹介させていただきます。宝石のイメージは<こちら【http://www.power-stones.jp/dictionary/】>を参考にしています。
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【狙い撃つアキシナイト】について
エドアルド・ノイマン視点で展開するサイドストーリーの詰め合わせ。設定は以下の通り。
エドアルド・ノイマン
身長:170cm 年齢:16歳
ブレイシスランク(初登場時):B(一般人における最高値/神魔装覚醒への兆しアリ)
能力:『
対象に関する情報や足跡等を『視覚情報』として感知できるブレシス能力。
所属(初登場時):青龍学園1年1組
外見:ぴょこんと立ったアホ毛が特徴的な金髪。エメラルドを連想させるような若葉色の瞳で、ややツリ目。銀縁で楕円形の眼鏡をかけている。眼鏡は伊達(寧ろ、良すぎる視力を抑えるもの)で、狙撃時には外す。眼鏡を外すと冷徹な印象に変わるらしい。
【性格】
好奇心旺盛で物怖じしない性格。思ったことや言いたいことはハッキリぐさぐさ言うし、どんな状況でも自分の意見を堂々と発言する図太さを持っている。但し、社会やグループを必用以上に乱す真似はしないし、そういうタイプの人間はあまり好きではない。
他者をよく観察しており、身近な人物――家族やクラスメート、担任教師等――が困っている様子を見せると、「ああだこうだ」言いながらも率先して協力を申し出たり、世話を焼こうとする。必要以上に表に出さないだけで、根っこはお人好しの熱血漢。
一度協力したら、責任もって最後まで面倒を見るのがポリシー。特に、バカップルが問題を抱えて破局寸前な様子を見たり、両片思い同士の連中を見たりするとやきもきする模様。本人曰く「身内を思い出してイライラする」らしい。
【家族構成】
実兄:クラヴィス・アイル・オルデンベルク
<アキシナイト>
不動の精神力、鋭い観察眼、それらをコントロール力を発揮するエネルギーを持つと言われる宝石。所有者に近い立ち位置や距離感から、外部からの攻撃や精神的な弱さを撃退してくれるとも言われている。この宝石の所持者は『忍耐力や精神力を保ち、自分の意志を貫けるように』なり、『自分の望みに向き合い、その実現のために努力を重ねられるようになる』という。
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【??ペツォッタイト】について
クラヴィス・アイル・オルデンベルク視点で展開するサイドストーリーの詰め合わせ。設定は以下の通り。
クラヴィス・アイル・オルデンベルク
身長:184cm 年齢:24歳
ブレイシスランク(初登場時):不明
能力:不明
現時点では不明。本編で明かされ次第追加。
所属(初登場時):正規魔法士
外見:透き通るような翡翠色の髪。光の角度によっては青っぽく見えることもある。髪は腰まで伸ばしており、枝毛が一切ないストレート。エメラルドを連想させるような若葉色の瞳で、キツめなツリ目。弟より眼光が鋭い。第1印象で「威圧的で冷徹な人間」と思われるのは十中八九ツリ目のせい。
【性格】
大抵のことには動じない豪胆さと冷徹さを併せ持つ青年。何も知らない第3者からは「血も涙もない冷血漢」と思われているが、本性は直情的で人情に厚く、愚直なまでの努力家。思い込みが激しい面もあるが、涙脆く心優しい男である。『第3者に弱みを見せることを良しとしない』というスタンスで創り上げた鉄仮面が仕事をした結果。
時折自分の本性が顔を出すこともあるが、無理矢理押し殺そうとする弊害として『誰が見ても分かりやすい見事なツンデレ』を披露してくれる。素直に本性を表そうとして、冷徹な部分が変なブレーキをかけることもあり、その際も同様の症状を発症するので分かりやすい。生暖かい眼差しで見つめられると、動揺した後照れ隠しで逆切れしてしまう。
【家族構成】
実弟:エドアルド・ノイマン
<ペツォッタイト>
決然と愛を掲げる石であり、愛と向き合う際には強い覚悟と勇気のエネルギーを与えてくれる宝石。例え周囲から理解を得られることがなくとも、恐怖や障害に立ち向かい、真正面から自分の信じる愛や決然たる態度を貫けるようになると言われている。この宝石の所持者は『正々堂々、怯むことなく自分を奮い立たせ』、『覚悟に基づく愛を貫くことができる』という。
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以下、現時点では不明。
該当者が本編に登場orこのお話に関連話題が投稿され次第、順次追加していく予定となっております。
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