エヴァンゲリオン~チート逆行者の力~   作:如月 霊

1 / 22
ハロハロ~~
如月霊参上だよ!

エヴァンゲリオンはアスカが個人的に好きだな。


原作前
プロローグ


赤い

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

紅い

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

アカイ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

全てが真っ赤に染まった世界に一人の少年がいた。少年の名前は‘’碇シンジ”運命を操作された少年だ。

 

「アスカもいなくなった……僕は…………全部父さんがいけないんだ!僕を利用して!……戻りたいな……あの頃に……みんながいて楽しかった時代に……」

 

シンジが悲しそうに声を出した。すると後ろから声がした。振り替えると仮面を着けた一人の少年がいた。

 

「ならばその願い、叶えよう」

「えっ?君は…いったい」

「僕は神様だよ、君達で言うところのね。碇シンジ君は元の世界に戻りたいかい?」

「ああ!もちろんさ!アスカがいて、綾波も、トウジも、ケンスケもみんながいる世界がいい!」

「ならば君に力を与えよう…他の世界の力をね?」

 

神様はそう言いシンジの頭に手をかざして力の使う知識とシンジの世界の事実の知識を与えた。シンジに与えられた力は

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

1、能力を創り出す能力

2、身体能力を最強にして空間認識能力を付ける

3、スーパーコーデイネーターの頭脳

4、ガンダムシリーズ全ての機体の知識

5、他のアニメや現実の機械関係者の全知識

6、純粋種イノベーターの能力

7、ヴェーダの使用権限

8、ヴェーダを存在させる

9、無限の資財と資金

10、ニュータイプにする

11、使徒全ての力

12、蒼き鋼のアルペジオの全ての力

13、ATフィールドを使える

 

この13個の力だった。これの情報を受け取ったシンジは情報量の多さから頭を押さえながらも弱々しく声を出した。

 

「神様……これは……いったい……」

「ああ、これは別の世界のアニメの力だよ」

「他の世界の……アニメ?」

「そうだ、他の世界のアニメだ」

「なるほどね…それじゃあ……お願い…します」

「それじゃあ君が君の父に捨てられた時に逆行させるね♪頑張って幸せになってね♪行ってらっしゃい♪」

 

神様がそう言うとシンジは赤い世界から消えた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

~~シンジが居なくなった後~~

 

 

シンジという世界の崩壊を止めていた留め具がなくなった赤い世界は崩壊を始め、ものの十分で塵となり消えていった。その消える様を神様は自分の世界で見ていた。その世界で神様は仮面を外していた。神様の顔は碇シンジにそっくりになっていた。そう、神様の正体は平行世界で神になった碇シンジだったのだ。

 

「さて、僕はどうやって世界を導くのかな~」

 

と神様は崩壊した世界を見ながらポツリと呟いた。そして

 

「楽しませてもらいますかね…」

 

と一人でニヤリと一人でコーヒーを片手に笑っていた。

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。