エヴァンゲリオン~チート逆行者の力~   作:如月 霊

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お久しぶりです!如月です!
早いもので前回の投稿から半年…半年?半年………

いやぁ…その…早いもので就職しまして…忙しくて話が思い浮かばないんですよね…

暇な時にちょくちょく書いていくんで、これからもよろしくおねがいしますm(__)m


双子の使徒、来る

「なぁ~んですって!?シンジ君が頭打ち付けて目を回したから戦闘不能~!?」

 

発令所にミサトの甲高い怒鳴り声…もとい叫び声?が木霊していた。なんでこう、直ぐ叫ぶんだろ…この人…

 

『ええ、幸い弐号機、レイも初号機で出撃できるわ。…ただアスカとレイの仲が悪いのが少し問題ね』

 

「そんな事言ってられないわね…仕方ないわね、弐号機、初号機はレイに書き換えて出撃用意!!アスカとレイは!」

 

リツコの提案しかなく弐号機と初号機の出撃用意をさせ、シゲルにアスカとレイの場所を聞いた。

 

「両パイロット、エントリープラグ内で待機しています」

 

「アスカ、レイ!シンジ君が出られない以上貴女達が頼りよ」

 

パイロット両名にそう言うとアスカが司令塔に通信を開いてきた。

 

『まっかせなさい!この“私が”倒してあげるわよ!』

 

「レイとも連携を…って切りおった…」

 

レイの名前をミサトが言いかけるがそれに気がついたアスカがすかさず通信を切ってしまった。

 

「葛城一尉!初号機、弐号機共に発進準備できました!」

 

「わかったわ。エヴァンゲリオン、発進!!」

 

シゲルの発進準備完了の報と共にミサトは高々にそう言う。するとエヴァの射出機のロックが外され、地上の射出口に向け高速で上昇していく。

 

 

 

 

□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■

 

 

「さぁ~て、私から行くわ!援護しなさいよ!ファースト!」

 

『待って…弐号機の人』

 

地上に出た途端、アスカがプロシレッシブナイフを装備して使徒に向けて突撃する。レイが使徒の怪しさから静止るもレイの静止を聞かないアスカの弐号機が敵のコアにプログレッシブナイフを突き立てた。

 

「ぬぁぁぁぁーっ!」

 

「どう、サードチルドレン!戦いは、常に無駄なく美しくよ!」

 

「…何かおかしい、下がっt」

 

そう思ったの束の間、使徒のコアがギュルンと回り、使徒が二体に分裂した。アスカとレイに動揺が走った。

 

「なーんですって!?」

 

『なぁーんてインチキ!』

 

その一瞬の隙に使徒は弐号機を蹴り飛ばしアンビリカルケーブルをも引き千切る。

 

「「キャァアー!!」」

 

蹴り飛ばされた弐号機は初号機にぶつかる。初号機一機では不意に蹴り飛ばされた弐号機を支えられるはずもなく弐号機共々吹き飛ばされる。

 

『アスカ、レイ!!』

 

 

────────────

 

「エヴァ弐号機、左腕損傷!アンビリカルケーブル断線!!活動限界まで、あと5分!」

 

司令塔にマヤの声が響く。それが終わる前にミサトは弐号機の神経接続をカットさせる。

 

「弐号機の神経接続を30%カット!!」

 

「…碇司令、これ以上の追撃と初号機一機での作戦遂行は避けるべきです。作戦中止を進言します」

 

重々しい口を開いたミサトがゲンドウにそう問い掛ける。

 

「…現時刻を持って作戦中止。直ちに国連第2方面軍に指揮権限を譲渡、N2地雷を投下させろ」 

 

ゲンドウが指示を出し、国連第2方面軍へ指揮権限譲渡するのだった。





迫りくる使徒襲来までのタイムリミット

未だ不仲なアスカとレイ

ミサトは二人に同室でのユニゾン特訓を慣行する


次回も、サービス、サービスゥ!
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