如月霊参上だよ♪(^_^ゞ
それじゃあ、はじまるよ~♪
~ある日の夜の司令室~
ある日、シンジは夜に高瀬司令を訪ねて司令室に行った。
「仁さん。これ見てください」
「ん?……!?こ、これはなんなんだい、シンジ君」
「これは僕の発明品ですよ。名前はモビルスーツ、通称MSです」
「こ、こんなものよく考え付くな」(やっぱりユイの息子だな)
「これ作る場所を貸してくれませんか?資金と資材はこっちで当てがありますから」
「あ、ああ、良いよ。けどMSが出来たら見せてくれよ?」
「はい」
シンジは司令室で毎日こつこつ書いていた設計図を見せて基地施設の許可を取った。そしてモビルスーツ制作の資金と資材はシンジ持ちだ。(仁さん名義で株投資で大成功した)そしてシンジのこの計画書を戦略自衛隊総司令部に提出した。するとシンジは正式に戦略自衛隊に三尉扱いで所属させよと辞令が降りてきてシンジは第二東京戦略自衛隊基地に三尉として所属することになった。
その後日からシンジは整備庫の一角を借りてモビルスーツを作り始めた。モビルスーツを作っている際に様々な基地の人達が
「手伝おうか?」などと聞いてくれたがシンジは体力的や危ない作業以外はそれを自分で作って見たいのでと断っていた。それから10ヶ月掛かってモビルスーツ第一号機[セイバーガンダム]が完成した。
~モビルスーツが完成した整備庫の一角~
整備庫の一角にはシンジと基地司令の高瀬仁一将、整備班班長のシャル・ティルス軍曹、副司令の時津川小春准将と戦略自衛隊総司令がいた。そしつシンジはそこで
「まず、僕が作った機動兵器モビルスーツ通称MSのテストを開始します。ちなみにこの機体の名前はセイバーガンダムです。それではテストを開始します」
と言いシンジはセイバーガンダムのテストをするためにセイバーガンダムのコックピットに入った。シンジがコックピットに入って電源をいれると目が光り、機体の色が変わった。
「な、色が変わった!」
「これは装甲の効力ですよ。そしてこの装甲はVPS装甲というもので実弾は今のこの機体には効きません」
シンジは説明し終わるとモビルスーツの足をがに股に開き地面を蹴りあげて飛び上がると変形をした。すると地面では騒いでる人がいた。
「な、変形しただと!?」
そして基地を2、3回回ってからもう一度変形して着陸した。このテストによってモビルスーツは戦略自衛隊総司令に認められて量産型モビルスーツRGE-G2100[クランシェ]が戦略自衛隊の各基地に配備され始めた。それから数日後モビルスーツの説明会を開き戦略自衛隊、並びに国連軍の技術者達を驚かせた。そしてシンジはドイツの大学に通い半年後に博士号を取得して日本の第二東京戦略自衛隊基地に帰って来た。すると帰って来るなりシンジは司令室に呼び出された。