これはゾンビですか? はい、ゾンビとスライムです。   作:三度の生より一度の我儘

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主「今回はすごぉ〜く長いので、そこら辺はご理解ください。」

ハ「私長い話は嫌いだ」

主「ハルナさんに言ってないです」

ハ「ハルナちゃんの事も気にしろよな!」

主「というと思いまして、ハルナさんと夏楓さんの質問回答コーナーを作ろうと思います。」

ハ「バエデと!?たまには仕事するじゃん!」

主「ですので、感想やご質問などよろしくお願いします」

ハ「ハルナちゃんに何でも聞けよな!」

主「では本編です」


第5話 変態警報発令

 

いきなりですが、皆さんは美少女を信じますか?

美少女と一括りに言っても色々ありますよね、例えばネットで噂された美少女が実際会ってみると、性格がアレだったとか、普段はお淑やかで気が優しい子が、実は裏では性根が腐ってたりとか…

こういう事、ありますよね?

 

あ、どーも海波夏楓です。スライムやってます。

冒頭からぶっ飛んだ話をしてしまいましたが、実はというと、そんなぶっ飛んだ話ではないんですよこれが。

今、俺の目の前には美少女が三人いるんです。しかも!一緒に住んでます!

は?お前殺されたいの?そこ変われよ?とか皆さん思うでしょうが、出来事はそんなキャッキャウフフな嬉しい事ばかりではないんです。というか、悲しい出来事ばっかりだったり…おっと、涙が。

 

あれですよ?俺もトラブル的何かが起きて、何も無いとこで転んで、女の子の下着なんか拝んじゃったりして、ハーレム計画を陰で進められたりしたいですよ?

 

でもねぇ〜、人間ってやつは、いざ非日常が目の前に降り掛かってくると、どうしていいか分からなくなって、パニックになるもんなんですよ。それに比べて、俺ときたら上手くやってる方じゃありませんか?スライムだけど。

 

「バエデはさっきから何処向いてんだ?」

 

「天界へ神様へのメッセージを送信してたんだよ」

 

『なんて?』

 

「ラッキースケベしtじゃなくて!今の無し!そ、そう!安全祈願をね!」

 

「このぉ!バエデの変態悪魔男爵!」

 

「気持ち悪い、見下げ果てたクソ虫!」

 

『夏楓 最低』

 

「うっ、だって…だって…」

 

「夏楓、お前も大概だな」

 

「うるせぇー!妄想大魔神が!」

 

「も、妄想してへんわ!」

 

「あまり喋らないでください、空気が汚染されます」

 

いいよいいよ!ちょっと口滑らせたらコレだもんな!だったら今のうちに全部ぶちまけてストレス発散だ!コンチクショー!

 

『それより 学校』

 

「そ、そうだな、そろそろ出ますか」

 

「弁当ちゃんと持ってけよな!」

 

「まさか…」

 

「ハ、ハルナさん?もしかして、また卵焼きだけですか?」

 

「オチを言うなよな!」

 

「オチとか考えて弁当作らないでくださいよ」

 

「まあいっか、ハルナの卵焼き美味いし、な!歩」

 

「それもそうだな」

 

「あ、当たり前だろ!なんてったって天才なんだからな!」

 

「じゃあ次は、白飯だけでも入れてくれないですか?」

 

「そんなの自分で入れろよな!」

 

「そんなぁ」

 

「もういいから行くぞ夏楓!」

 

「はいはい、んじゃ行ってくる」

 

『いってらっしゃい』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ピカーン

 

はぁ、あのー太陽さん?そろそろ自重してくださいよ、俺達が燃えるか干からびる前に。

ほら見てよ、歩なんて日陰の中で少し苦しそうに…って何でこいつ傘持ってきてんだよ!いつの間に!?

 

「お前!一人だけ傘なんてズルいぞ!」

 

「すまん夏楓、これ一人用なんだ」

 

「やっかましいわ!寄越せよぉ!」

 

「ちょ、おい、引っ張るなって!」

 

暑くて気が狂ってる中、醜い引っ張り合いをしていたら…傘が落ちた。

その瞬間、直射日光が俺達を襲う。

 

「ハァァ・・・ァー・・・」

 

「も、燃えるぅ・・・てか蒸発するぅ」

 

多分木とか水ってこんな気持ちなんだろうな、すごく可哀想に思えてきたよ。だから俺を助けろ。

 

「み、醜い・・・争いは・・・やめよう」

 

「あ、歩・・・声、枯れてるぞぉ」

 

俺達は必死に傘を拾い、不本意だが!仕方なく!二人で相合傘をして登校した。

 

 

 

 

 

 

 

 

「お前らそういう関係だったのか!?」

 

学校に着いた途端、一番厄介な織戸に目をつけられてしまった。

 

「いや、これは」

 

「色々あって二人で住んでるとは聞いていたが、まさかそんな進展をしてしまっていたとは」

 

「だから違うって!歩も説明してくれ!」

 

「そ、そうだよ!俺達はそういうBL的関係じゃないぞ!?な夏楓!」

 

「じゃあ何で雨も降ってないのに傘なんか広げてたんだ!?しかも一つを二人で!」

 

確かに、俺達が暑いの苦手とは言ってあるが、それなら一人一つ傘を用意すればいい話で、いちいち二人で相合傘をする必要は無いよな。

仮に、一つしかなかったと説明しても、相合傘を選択するメリットはないよな。ゾンビとスライムって知らなかったら。

 

「やっぱりお前達…」

 

「た、頼む織戸!この事は黙っていてくれ!」

 

「俺からも頼む!」

 

「海波…相川…」

 

「ホントに色々あってこうなっただけなんだ!信じてくれ!」

 

「…分かった」

 

「てことは…!」

 

「あぁ、親友だからな、黙っててやるよ」

 

「「お、織戸ぉ〜」」

 

織戸めっっちゃ良い奴じゃないか!マジリスペクトだぜ!俺達は織戸と親友で本当によかったよ!

 

「フッ、イイってことよ、じゃあ俺は先に教室行ってるぜ」

 

「あ、あぁ!分かった、ありがとな!」

 

「サンキューな!織戸!」

 

俺達は去っていく織戸の背中に男というものを感じながら、言葉を放つ。

 

「アイツもこういう所を、表にどんどん出せばモテるだろうにな」

 

「夏楓もか、俺もそう思ったよ」

 

「悲しい性を背負ったな、織戸も」

 

これで気兼ねなく、俺達は教室に入る事ができる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

と思っていたんだが・・・

 

ガラガラ

 

「おっ!アツアツのお二人さんのご入場だぞ!おーいみんなー!」

 

前言撤回、コイツ後で埋めよう。

 

「あ、相川くんと海波くん、ふ、二人がそんな関係だったなんて…」

 

「普通にキモイから」

 

「Jesus」

 

平松に三原、それにアンダーソンくんまで…

只でさえ厄介事が多い毎日に、こんなことって…神よ!俺を見放したのか!?

歩むに至っては、隣でガイアがどうとか、ぶつくさ言ってる始末だし。

 

 

 

そんなこんなで俺達の平穏な日常(学校での)が終わりを告げた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「俺少しトイレ行ってくる」

 

「あぁ」

 

放課後、皆が教室にいなくなった時間帯には俺達の顔から悲しみ以外の表情が消えた。

あぁ、もう終わりだ、トイレなんか行ってる場合じゃないよホント。

 

ドガァァン!

 

!?な、なんだ!?俺達の教室の方から音はしたけど、歩のやつ大丈夫なのか!?

なんか急いだ方が良さそうだな。

 

 

「おい歩!大丈夫・・・か?」

 

「か、夏楓!助けてくれ!変なおっさんがお前達が欲しいとか言ってきて、俺とお前の純血の危機なんだ!」

 

俺は咄嗟に、自分の手で尻を守った。

 

「ひっ!?な、なんだそりゃ!?」

 

「お前達が…欲しい!」

 

「「ひぃぃっ!?」」

 

「そいつはメガロだ!」

 

「「ハルナ!?」」

 

「ノモブヨ ヲシ ハシタワ ドケダ グンミーチャ デー リブラ!」

 

魔装少女に変身するハルナ、だがしかし!全裸になる。

 

「何で!?いっぱいご飯食べたのに!」

 

「おいハルナ!」

 

「ヘッヘッヘ」

 

敵のメガロが、何やら息?のようなものを吐き出すと、力が抜けてくように、ハルナが座り込む。

そして、何かを恐れているような表情だった。

 

「おいハルナ!大丈夫か!?」

 

「…」

 

「多分聞こえてねぇよ歩」

 

「…」

 

「ハルナ…もしかして怖いのか?」

 

「…!?な、そんな訳ないだろ!私は天才魔装少女ハルナちゃんだぞ!」

 

「よし、その意気だ!」

 

だが、こっちの事はお構い無しにメガロの攻撃が繰り出される。

ハサミの部分を飛ばしてきたのだ。いやもうそれロケットパンチだろ!?

まあ、歩さんがカッコよく片手で受け止めてますけどね。知ってるよ?絶対このあとカッコつけるのは。

 

「なっ!?人間にこんな力が!?」

 

「教えてやるザリガニ野郎!人間ってのはな!100%の力を出しきれてないんだとよ!だが俺はゾンビだ!そんなの…」

 

受け止めたロケットハサミを相手に投げ返す歩。

 

「お構い無しだ!」

 

そして歩は、メガロに拳の乱打で追撃をする。

 

「200・・・300・・・400・・・」

 

歩は段々と、力のパーセンテージを上げてメガロをタコ殴りするが…

 

「腕が変な方向に折れたぁ!」

 

「フッ、やはり所詮は人間か」

 

そう、メガロの言う通り、歩はゾンビではあるが、防御面が人間と変わりないので、得意の乱打にも限界はある。

 

「私の代わりに変身しろ!」

 

ハルナさん?何変なこといきなり口走ってんですか?魔力吸収したかもしれないからって、それは流石に…

 

「こうなったらやってやる!な夏楓!」

 

「そ、そうだな」

 

何でお前乗り気なんだよ!?苦戦してたのお前だけだよね?まあ俺が代わりに戦ったとしても、無理そうだけどさ!

 

「なんて唱えるんだっけ?歩」

 

「え、えーと」

 

「二人共!私の後に続いて言え!」

 

「「う、うっす!」」

 

「「「ノモブヨ ヲシ ハシタワ ドケダ グンミーチャ デー リブラ!」」」

 

二人が唱え終わると、二人の体にはフリフリの衣装が纏い始める。あとミニスカ。

 

おい!なんっでハルナと全く一緒なんだよ!少しは、こうなんか他にもあるだろ!?てか変身最中に変な喘ぎやめろ歩!

 

「女装の変態が二人か」

 

メガロが現実を突きつける。

 

「さ、最悪だぁ」

 

「でも日差しが気持ちいいぜ!」

 

変身したメリットは攻撃力と日差しに耐性が出来たことくらいだな。ハイリスクだけど。

 

「悪いが最初からクライマックスで行かせてもらうぜ!」

 

この姿見つかると、色々ヤバそうなんでな。

 

 

歩と夏楓は、すぐさまメガロに攻撃を仕掛け、メガロは窓を突き破り、外に飛ばされる。

 

よし、ここら辺でキメないと取り返しのつかない事になるな。

 

「え、えーと、確か」

 

「キックキック(小声)」

 

歩はどうやら、あれを覚えていたらしい。

 

「「ダブルミストルティン、キィィック!!」」

 

「それキックじゃねぇ!」

 

キックとは裏腹に、チェーンソーで、メガロを真っ二つにする二人。

 

「こ、こんな変態にやられるなん、て…」

 

倒されたメガロは、光の粒子となり、消えた。

だが、悪い事は続いて起きる。

 

「あ、相川に海波?そ、その姿は…」

 

今は下校時間。

これで察しがつくだろうが、敢えて悲しい現実を言おう!この姿を、皆に見られたなう!

 

パシャパシャパシャ

 

皆が皆、携帯を取り出し、俺達を激写し始める。

お、終わったぁ!学校生活どころか、この町の笑いものにされるぅ!

 

「BL説に、二人とも女装趣味…」

 

誰かがそんな事を囁いているが、時すでに遅し。

 

そして、悪い事の連鎖は後を絶たない。

歩と夏楓の、魔装が解け、全裸になる。

 

「「ぎぃやぁぁぁ!!」」

 

俺達二人は、咄嗟に股間を手で覆い隠す。

 

パシャパシャパシャ

 

と、そこに教室のカーテンを羽織った状態のハルナがこちらに歩いてくる。

 

「よ、よかったハルナ!皆に説明を!」

 

「そうだハルナ頼む!俺と夏楓のピンt」

 

「今から二人を!魔装少女に任命する!光栄だろ!」

 

安穏の終わりを告げる、そんな鐘(チャイム)が聞こえた気がした。

 

 

 

こうして、俺達はスライムとゾンビに加え、魔装少女になった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

次の日。

 

結局あの後はどうなったかと言うと、みんなの記憶を消す事で全て解決した。

魔装少女って何でもありなんだな。

現に今日学校へ行っても、いつも通りだった訳で、俺と歩のBL説も、女装趣味説も、皆の口からは一言も出なかった。

 

「いやぁ、ミストルティン先生様様だな!」

 

「これなら、次にメガロが出ても、気にせず戦えるな!」

 

俺と歩は腕をクロスさせ、喜びを確かめ合う。

 

『戦うのはいいけど 前に言ったこと覚えてる?』

 

「あぁ、分かってるよ」

 

「ん?夏楓に何かあったのか?ユー」

 

「変態ならいつもの事ですが」

 

「バエデのやつなら、前に根暗マンサーに叩かれてたぞ?」

 

「え!?そ、そうなのか!?ユーに何かしたのか?」

 

「いや、それが・・・」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

数日前。

俺は、登校前にユーから話があると言われていたので、歩が夜の散歩へ、ハルナは眠っていて、セラは私情で不在の時に、俺はユーに話とは何か聞くため、居間に向かった。

 

「で、ユー、話ってなんだ?」

 

『ハルナと出会った時 斬られた』

 

「確かに斬られたが、それがどうしたんだ?」

 

その瞬間、ユーは体を前に乗り出し、俺の頬を叩いた。

 

「・・・・・・」

 

「・・・・・・」

 

「すまん、俺何かしちゃったか?」

 

『斬られる事 普通の人間なら死ぬ事を自分なら大丈夫だと思ってる』

 

「で、でも・・・」

 

「なんか大きな音がしたけど、何かあったのか?」

 

先程の音で、ハルナが起きてきたようだが、俺は気にせずユーと話す。

 

「でも、俺はスライムだし、多少の事は大丈夫だろ?」

 

バチン!

 

もう一度、ユーは夏楓の頬を叩く。

 

「いっつぅぅ…叩く程の事じゃねぇだろ!それに二回も!」

 

俺は半分怒っていた。

何故ここまでされるのか不思議だったからだ。

 

『かえでが何故スライムになったのか 私にも原因が分からない』

 

ユーはメモを続ける。

 

『だから 原因が分からない以上 いつ普通の体に戻ってもおかしくないと思ってる』

 

メモを渡し、次のメモを書く途中、ユーは涙を流し始める。出してはいけない声を押し殺しながら。

 

「ユー…」

 

『一緒にいるって約束したのに かえでは離れようとしてる』

 

「!?そんな事はない!絶対にだ!絶対に!」

 

『じゃあ何で死ぬような 危ない事に関わっていくの?』

 

「ユーを守る為だ」

 

『かえでが死んだら意味無い!』

 

「ユーが居なくなっても意味無いんだよ!」

 

「・・・・・・」

 

「・・・・・・」

 

「途中からだから詳しい話は、私にはよく分からないけど」

 

俺とユーが黙ると、ハルナが口を開き、話しだす。

 

「要は根暗マンサーはバエデに遠くへ行ってほしくないんだろ?」

 

『うん』

 

「んで、バエデは根暗マンサーにもしもの事が起きてほしくないから、自分が戦うって事だろ?」

 

「まぁ、そんな所だ」

 

「じゃあ簡単な話じゃん!」

 

「何が簡単な話だ!俺達は真剣に…」

 

『かえでの言う通り』

 

「ハルナちゃんの話を最後まで聞けよな!」

 

ハルナがそう言うと、二人は黙り込み、ハルナの話に耳を向ける。

 

「そんなにお互い心配なら、二人でお互いを守り合えばいいだろ?もしもの時は、葉っぱの人だって、ばゆむだって、この天才魔装少女のハルナちゃんだって助けてやる!」

 

「・・・・・・」

 

「・・・・・・」

 

ハルナが話し終えると、俺とユーはお互いを見つめ始め、徐々に笑いが起きた。

 

「…ぷっ、あははは」

 

ユーは声に出しては笑わないが、口元はニヤけていた。

 

「な、何が可笑しいんだよ!ハルナちゃんがアドバイスしてやったんだぞ!」

 

「いやぁ悪い悪い、ハルナの言う通りだった」

 

『同感』

 

「そ、そっか!それならいいんだよ!」

 

「ユー、悪かったな、ごめん」

 

『私こそ自分勝手だった』

 

「いや、死ぬ事を軽く考えてたのは、少なからずあったから、すまん!今度から気をつけるよ」

 

『私もすぐ手が出てしまった』

 

「これからも、俺はユーを守るために戦う。でも、俺が危ない時は、ユー…俺の事を助けてくれるか?ハルナも頼む」

 

『当たり前』

 

「根暗マンサーの言う通りだ!」

 

「ありがとう…」

 

話は何とかまとまり、いつもの日常の空気に戻る。

 

「ふぅ、力が抜けたら、どっと疲れたぁー」

 

「よし!根暗マンサー!バエデに今までの気持ち全部ぶつけろー!」

 

「へ?」

 

『了解』

 

その後、ユーのビンタの乱打により、俺の頬は膨れて、事は終わった。

 

『これでおあいこ』

 

「う、うん…ホント、ずびばぜん」

 

 

こうして、ユーとは仲直りをして、話は終わった。




主「気づいたら6000文字弱も書いてしまった」

セ「読者の事もちゃんと考えてください、クソ虫」

主「す、すびばせん」

セ「全く、ヘルサイズ殿もお疲れでしたでしょうに」

主「ホントごめんなさい(どうせイチャコラするんだからいいじゃん…チッ)」

セ「秘剣ツバメ返し!」

主「ぎぃやぁぁぁ!」

セ「クソ虫は成敗です。あなたもクソ虫にしてあげましょうか?」

主「じ、次回もお楽しみ、に…」
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