周子ちゃん!! 出番ですよ!!
「みなさん、真夜中のお茶会マジックアワーへようこそ。今月のパーソナリティは京都出身アイドルの塩見周子がお送りします」
周子は346アイドル達がメインパーソナリティとなって放送を行うラジオ番組であるマジックアワーの収録に来ていた。バック音楽は真夜中のお茶会ということで優しいジャズだ。
「ふふふ、私がメインパーソナリティを務めるのは総選挙上位をとって以来やね。何故かあの時は初回降板という事件が発生してしまいました」
あの時は周子の幼馴染と愉快な仲間達が当然のように乱入し、番組は滅茶苦茶になって周子は美城専務に当然のようにお説教を受けた。
「さて、先月に今月のパーソナリティが私ということが告知されてから346プロのマジックアワーへの問い合わせに『ヘラクレさんは当然出ますよね!!』『まさか周子ちゃんのキチな同級生達が大人しくしているわけがないですね』など、私が個人的に出演している動画の仲間達に対する言及が行われました」
周子の愉快な仲間達に関する問い合わせメールだけで余裕で2000通を超えたらしい。
「当然のように私は上司である美城専務に呼び出され、『彼らを出演させてはならない』という厳命を受けました」
全くもって遺憾である。奴らが周子の言う事を聞くわけがない。言って聞く連中だったら外務大臣が変わる度に『何もしないでくれ』と言う連絡を受けることなどないのだ。
「当然、私もアイドルと言えども346プロダクションに所属するアイドルですので会社の方針に従わざるを終えません。なので残念ながら彼らが出演することはありません。おっと、早速マジアワのツイッターに残念に思う発言のツイートが溢れてしますね。ですが、みなさん安心してください」
そこで周子はフィンガースナップを鳴らして音響に音楽を切り替えさせる。
周子ちゃんのテーマとして知られるスタン・ハ◯センのテーマだった。
「は〜い!! そんなわけで『出演できないならスタッフになればいいじゃない』と言う司令のキチッた発想で『マジックアワー特別編〜周子と愉快なラジオ編』やで!! ちなみに本職のスタッフの方々は司令による脅迫(情報)とヘラクレによる脅迫(物理)によって心良く譲っていただけました!! いやぁ、持つべきものは話のわかるスタッフさんですね。おっと、早速ツイッターと掲示板が大炎上ですね」
周子の言葉によってツイッターと掲示板が大炎上となっていた。
「そして今回は我々の動画の方で生中継もしておりますよ!! 訓練された周子ちゃんファンだったらラジオと動画を同時で見ることくらいできるよね!! いぇ〜い!! 周子ちゃんセーラー服やで!! ちなみに『チャレンジシリーズ』と『塩見周子英雄ロードシリーズ』スタッフの電脳チームがフルスタンバイしておるからいくらでもコメントとメール送ってかまへんよ。電脳チームが面白そうと判断した通知が周子ちゃんのところにやって来て読みま〜す。ちなみに撮影しとるのは安心と安定のカメラさん。実況役は喋らせると番組に収まらなくなるので外で待機しとります。ヘラクレ? ちょっとゲストの捕獲に行っとるよ」
そこに周子のタブレットに一通の通知が来る。外のスタッフからGOサインが出たコメントやメールだろう。
「はいはい、まずは記念すべき第一通目は『来た! メイン周子ちゃん来た!! これはシャイニングウィザードからのスワントーンボムでヘラクレさんに勝てる!!』。う〜ん、このアイドルをやっているはずなのにアイドル扱いされていないことに慣れ始めている事実に周子ちゃんも驚いてま〜す。仕方ないので全ての元凶であるヘラクレに練習中のルチャを仕掛けようと思います。さてこの一通目ですが、PNが『訓練された周子ちゃんファン』になっているにも関わらず周子ちゃんの得意技であるテーブル割りに触れられていないので罰ゲームです。特定とハッキングは? あ、すでに済んでる。ついでにエロ画像フォルダも盗んできてると。同級生達の容赦のなさに周子ちゃんもドン引きですねぇ」
まぁ、そう言いつつタブレットに送られてきたフォルダを開く。
「司令からはカメラに映すように指示が出されてますけど、女の情けで見るのは周子ちゃんだけです。いやぁ、他人のエロフォルダを覗く時ってドキドキしますねぇ。ちなみに同級生の中にはガチで捕まりかねない奴が何人もいま〜す」
そして周子はリスナーのパソコンから盗み出されたエロフォルダを開く。
「ふつ〜。普通すぎて超つまらないで〜す。なんやの? お前らやったらもうちょっと他に面白いデータ見つけられなかったん? え? 自作のポエム帳もある? あ、ちょっとそれは滑る可能性高いからやめとこか」
周子の同級生達のように全力でネタに走っているなら問題ないが、346プロの厨二病アイドル達のようなガチに走っていると色々な意味でコメントし辛い。何せ周子ちゃんはアイドルだからイメージが大切なのだ。他の外道達と違って簡単に嘲笑するわけにいかないのだ。
周子ちゃんは、アイドル、なのだ!!
「お! 外で動きがあったようやね〜。はい、カメラ。スタッフルーム映して」
周子の言葉の通りにカメラ役がスタッフルームに映像を映す。そこには周子の直属プロデューサーである美城専務が怒鳴り込んで来ていた。それを同級生達が止めている。
「ラジオしか聞いていない人のために説明するとやね。346プロの偉い人が怒鳴り込んで来てま〜す。あ、ドMの人は動画見た方がええよ。たぶん、運命に出会えるから」
何せ周子の同級生のエリートドMが太鼓判を押すのだから間違いない。
「周子ちゃんが実況するで。はい、まずスタッフの1人が偉い人を拘束します。別のスタッフがハンカチを偉い人に嗅がせます。偉い人が崩れ落ちました〜。完全に事案で〜す。この作業に慣れているのは主に幸子ちゃんを拉致する時に使うからですねぇ。そろそろ幸子ちゃんは訴えてもええと思うよ」
いや、マジで。何せ今回も速攻で拉致ろうと思ったら普段は嫌がる体を張る系の海外ロケで高飛びをかましたのだ。ヘラクレに追いかけさせる案もあったが『幸子ちゃんを追え!〜幻の珍獣を求めて〜』をやることで今回は見逃されたのだ。
「突然倒れた346プロの偉い人。いやぁ、これは心配ですねぇ。でも大丈夫! だってスタッフの中に医学部の学生がおるからです!! はい、診断完了!! 診断結果は『過労』だそうです。働きすぎはよくないですねぇ。突然意識を失ってしまうんですから。ちなみに今診断したスタッフは不純な目的で小児科医を目指してま〜す。先に友人代表として言っておきますね。『いつかやると思っていました』。将来、あいつが捕まったらこの音声データ使いましょう」
本人は必死に否定しているが、友人一同の総意で小児科医になったら警察に突き出すことに決定している。絶望が貴様のゴールだ。
「あ、次のメール来ました。『周子ちゃんの今履いているパンツは何色ですか?』ヘラクレはトランクス派で〜す」
完全にノリが中学校や高校のお昼の校内放送のノリになっているが気にしない。最初からわかっていたことだ。
「次行くで〜。『ホクロから毛が1本生えてきました、どうすればいいでしょうか?』。とりあえず抜けばええんちゃうかな。毛と言えば私らの中学時代の教師に波平カットの先生がおって、その先生の頭頂部に生えている1本の毛を抜き去るゲーム『この頭皮からの強制脱出』をやったなぁ。武闘派教師陣の中でも特に武闘派な先生やったからヘラクレが動きを止めたところを周子ちゃんが空中殺法で抜くっていうアクロバット抜きをやりました〜。その後に両親呼び出しくらったのも良い思い出です。ちなみに説教内容は『体の捻りが甘い!!』でした。今考えなくてもあの学校は頭がおかしいですねぇ」
普通の高校に進学してようやくあの街の異常さに気づいたのは周子だけではなかったらしい。他の同級生達もカルチャーショックを受けたそうだ。だが、残念ながらあの街のキチは不治の病なので一度かかると治らないのだ。
「待たせたな!!」
人が入る巨大な箱を担いで叫びながら入室して来た幼馴染に周子はヤクザキックを食らわせる。まぁ、か弱い周子ちゃんの一撃が筋肉ダルマの幼馴染に通用するわけないのでびくともしなかったが。
「なにすんねん、周子」
「最初に決めた約束を思いださんか、太極。建前上、あんたらはこの番組に出演しないことになっとるんやから、喋ったらあかんやろ」
そうやったと呟いた幼馴染にもう一発ヤクザキックを入れる。
「は〜い、それじゃあゲストという名の生贄を紹介……え? その前に1曲入れる? これはどう考えても周子ちゃんの『青の1番星』ですよねぇ。リスナーもそれを待ってる。決定的に明らかな事実です。はい、それじゃあ司令から出されている曲紹介いきま〜す。『Rhapsody』で『Emerald Sword』」
(各自動画サイトで『エメラルドソード』を聞いてね!!)
「くさーい!! こいつはくさすぎるクサメタルだぁ!! アイドルがパーソナリティを務めるのにこの選曲は346プロのキノコアイドルしか喜びませ〜ん。ちなみにサビの時は私も含めた全員で合唱しました〜。これは義務やからね」
歌詞の内容もRPGチックでとてもグッドだ。是非ともゲーム化していただきたい。
「そんなわけでヘラクレが持って来た巨大な箱をオープンしますねぇ。いやぁ、誰が出てくるかドキドキしますねぇ」
とりあえず周子はカメラが中身を映せる位置に移動してから箱をオープンする。
中には着物姿で縛り上げられている小早川紗枝がいた。
「は〜い。そんなわけで今回のゲストは私ともユニットを組んだことのある紗枝はんみたいですねぇ。ヘラクレが選んだ割には普通で驚いてま〜す。ちなみにヘラクレ、選考基準は? ふむふむ、『周子と一緒に羽衣フーズというタッグを組んでいて、着物で京都ぽかったから』と。残念ながらユニット名前はそんな缶詰を作っていそうな名前やないし、二人組はデュオな。タッグにすると紗枝はんもレスラーにならないかなくなるやろ」
周子はそう言いながら紗枝を縛っている縄を解いて行く。
「そんなわけで紗枝はん。よろしくね〜ん」
「はぁ……両儀はんに捕まった時点で嫌な予感はしとったけど……予想通りやったなぁ……」
「おやおや、15歳の少女にこんな人生に疲れたサラリーマンの表情をさせるなんて酷い奴がいるもんやな。あ、ちなみに紗枝はんは京都のガチお嬢様で〜す。私らが昔、賀茂川のほとりで遊んでいた時に一緒に遊んだこともあるんやで? 346プロでの再会はまさに運命やったね!!」
「両儀はんとそのお姉さん、周子はんの3人に連れ回されました。あれを遊びと言うんやったら世の中から犯罪という文字が消えると思いますえ?」
紗枝の言葉を周子は華麗にスルー。昔のことは忘れていくべきである。時効って奴もあることだし。
「さてさて、紗枝はんの登場でリスナーからのメッセージも凄いことになっとるようやね。だが、リスナーの皆さんには安心していただきたい。みんなが1番聞きたいことは私が聞いとくで」
そして周子は1番のキメ顔で言い放つ。
「紗枝はんのパンツ何色?」
「これはせくはらってやつちゃいますの?」
紗枝の言葉に周子は机を叩きながら抗議する。
「なに言っとるの!! 現役女子学生に対して正当な質問や!! その証拠に動画のコメント欄も『周子ちゃんGJ』で溢れとる!!」
「もういやや……変態ばっかりや……」
とうとう紗枝が着物の袖で顔を隠してしまった。ちなみに答えはくれなかった。
「お、選抜された新しいメッセージが来たな」
「まともな奴にしてや……」
「紗枝はん。人の夢と儚いって読むんやで……この発言をした金髪美人騎士アグリアスさんはみんな最後まで使うんやで!! チート剣聖が来てもアグリアスさんを使うことに意味があるんや」
「意味わからんわ」
紗枝はんの辛辣な突っ込みを一切気にせずに周子ちゃんはメッセージを読む。
「え〜……『周子ちゃんと紗枝はんはどっちがタチでどっちがネコですか?』。周子ちゃんはノーマルですよ〜。それを知りながらこのメッセージを選んだバカには後でシャイニングウィザード案件ですねぇ」
「え〜と、周子はん?」
「うん? なんやのん?」
紗枝の心底不思議そうな表情になりながらの言葉に周子も次の言葉を待つ。
「『たち』と『ねこ』ってなんやの? 猫って動物さんの猫のことやないよね?」
「紗枝はんに余計なことを教えたってことで小早川家からの呼び出しが決定しました。ちょっと司令。誰が行くん? え? 私? 読んだのは私だから? はは、『ピーー!!』ばいいのに……おっといけない。いつものノリで放送禁止用語を言ってしまいました。これは公共の電波に乗る奴なので気をつけましょうねぇ」
いつもの面子でいつもの行動をしていたのでいつも通りの発言をしてしまった。それを音響スタッフ(同級生)が音を入れて防ぐファインプレー。よくやった。あとでそのニヤケ面に蹴りを入れてやろう。
「あ、もう次のコーナー入るん?」
「周子はん。私は未だに台本を渡されてないんやけど」
「大丈夫やで紗枝はん。台本の中身はこれやからあってもなくても一緒や」
周子の台本の中には『立会いは強くあたってあとは流れでお願いします』としか書かれていない。つまり台本などないのだ。
その事実に気づいた紗枝はんは少しお腹を抑えた。きっとヘラクレの縄がキツすぎたのだろう。あとでスウィート・チン・ミュージックを叩きこむとしよう。
「え〜と、あ、お茶会恒例飲み物のコーナーやね。これ、恒例とか言っとるけど消滅したり復活したりしとるよね」
「周子はん。それ以上はいけない」
紗枝はんにガチ気味に注意されてしまった。
「これってゲストの趣向に沿った飲み物を用意するって奴やね。紗枝はんはもちろん私も京都出身。そうなると答えはなんやと思う、紗枝はん?」
「……宇治茶とか?」
周子は紗枝の答えに正解とばかりに手を叩く。
「はい、そんなわけで京都出身の私らのために『北海道の羊蹄山の湧き水』が用意されましたぁん」
「京都要素ないやん!!」
実況役が持って来たコップ2杯のお水に紗枝がキャラ崩壊の突っ込みを入れていた。
「まぁまぁ。今朝、ヘラクレが走って汲んで来たばっかりの水やから美味しいで。とりあえず飲んでみ」
周子の薦めにおずおずと水を飲む紗枝。そして驚いた表情になった。
「え? 普通に美味しいやん?」
「どんなゲテモノを出されると思っていたんでしょうかねぇ。でも京都出身者が私らの故郷の街の住人に対する評価としては当然なんですよ、リスナーの皆さん。それじゃあ私も一口」
周子はそう言って用意された水を飲む。そして喉に走るクソみたいに強いアルコールの味。
周子は一緒に用意されていたマッチの火を周子に置かれた水に近づけると、綺麗な炎となった。
「は〜い、ちょっとこの飲み物用意したバカは後で罰ゲームやね」
「周子はん。水に火が点いとるよ」
「きっと可燃性なんやね。え? これを用意したの楓さんを筆頭にした346の飲兵衛集団? あの人達私が未成年のこと忘れてへんか?」
全く、周子ちゃんはまだ未成年なのだ。仲間たちと海外ロケに行って未成年飲酒OKな国に行ったら全員で当然飲酒をしているが、日本的にNGだから日本では飲まないのだ。
法律を、守って、いるのだ!!(重要)
他の連中はアウトになったりグレーゾーンを彷徨っているが、周子は(本人的に)法律違反をしていないのだ。
「そんなことを言っている間に最後のコーナー? 司令は後でケツバットな。はい、それじゃあ最後のコーナーやで。マジックミニッツのコーナーやね。クジ引きで決められたお題に沿ってゲストが1分間トークに挑戦するコーナーやね。当然のようにクジの中は私ら仕様やで!!」
「なんやろ……引く前から怖いんやけど……」
周子は紗枝の危機察知能力がちゃんと働いていることに安心しつつ、クジは引かせて周子がそれを開く。
「それじゃあ紗枝はんには1分間で『ミレニアム懸賞問題のナビエ-ストークス方程式の解の存在と滑らかさ』について語ってもらいま〜す」
「待って。ちょっと待って周子はん。なんか聞いたことがない方程式の名前が出て来た」
「そらそうやろうね。たぶん理系の方々しか知らんと思うよ」
というかさらっとミレニアム懸賞問題とか入れるんじゃない。賞金が欲しくなってしまうじゃないか。
その後は紗枝に対してセクハラをしつつセクハラメッセージを読む作業が進んでいく。
「それじゃあ、次のメッセージで最後やね」
周子はそう言ってタブレットに送られて来たメッセージに目を通す。そして一度頷いた。
「うん、これは紗枝はんに読んでもらうべきやね」
「……またせくはらやったら本気で警察に連絡させてもらいますえ?」
「これは本当にちゃうから大丈夫やで」
半信半疑なまま紗枝はタブレットに表示された文章を読む。
「プロレスって本気なんですか?」
『ガチに決まってるじゃねぇか!!』
周子と愉快な仲間達の心が久しぶりに一つになった瞬間で番組は終わりとなった。
そして当然のように周子は1回だけでメインパーソナリティから降板した。当然の結果である。
塩見周子
ファンも含めて最近アイドル扱いされていない現実。だが、本人は気にしていない。
小早川紗枝
紗枝はん。この作品では幼い頃にヘラクレさんと周子ちゃん。そして根元接続者のヘラクレさんのお姉さんに出会ってしまっていたらしい。可哀想に……
そして紗枝はんを書き始めてから紗枝はんの京都弁が難しすぎる事実に気づく作者。似非なのは許してください。
着物の女子学生を縛り付けて箱詰め
完全に事案です
紗枝はんに当然のようにパンツの色を聞く周子ちゃん
完全に自重は捨て去った模様。
羊蹄山の湧き水
ヘラクレさんがひとっ走りして汲んできてくれました。ちなみにかかった時間は1時間。あ、羊蹄山の湧き水は本当に美味しいので、もし行く機会があったら飲んでみてください。
美城専務
たぶん周子ちゃんと愉快な仲間達に1番被害を受けている人。プロジェクトクローネに周子ちゃんを選んじゃうから……
周子ちゃんは法律を守っている
大事なことなので後書きにも書いておきました
プロレスって本気なんですか?
ガチに決まってるじゃねぇか!!
前書きにも書いた通り、シャニマスの白瀬咲耶ちゃんが好みでアイマス小説を久しぶりに書くことにしました。結果的に周子ちゃんも完全にキチった模様。これは周子Pからのクレーム案件ですね。
作者がシャニマスをやっていれば咲耶ちゃんを出せるのですが、やっていないので登場不可。これ以上ソシャゲを増やすと作者が死ぬ。だからダウンロードするんじゃない……!!(シャニマスのダウンロード画面を出しながら)
え? プロダクションの違いですか? ヘラクレさん達の前にそんな壁は無意味ですよ。下手したらこいつら別世界に飛び出してもおかしくないですから。