ゼノブレイド2.5   作:ナマリ

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自分での確認用も兼ね備えて作りました。
今のところ判明していることを中心に人物などを紹介しています。
つまり内容が進めば紹介されていく内容も増えていくということです。随時更新していくので、見ていただくと嬉しいです。

いま現在はキャラクター設定のみですが、のちに舞台設定などもあわせて紹介できればなと思います。



設定など
キャラクター設定


---------人物設定---------

 

~パーティサイド~

・リュウギ

胸に金色のコアクリスタルを持つ、銀髪の不思議な少年。

楽園へと消えた父を探す為に旅をしている。少々口は悪いが、根は心優しい。人見知りでもある。

紅緋色の大剣を背中に持ち、大剣の中心にある円形の空洞部に文字が浮かび、その文字通りの属性、アーツに変化する。

彼の属性は炎と水と光。なぜブレイドではない彼がこのような力が使えるのかは…

ちなみに好物はタルタリ焼き。

 

・ミント

リベラリタス島嶼郡のイヤサキ村出身。元気がとりえの新米サルベージャーの女の子。

リュウギに仲間、そして自分の命を救ってくれた恩返しのためにリュウギを楽園へ連れて行くことを決意する。

彼女自身にはブレイドとの同調資格はなく、戦闘はリュウギ任せ。…のはずだったが、何故かツバキと同調することに成功する。

料理が得意で、彼女の作るタルタリ焼きは絶品とのこと。

 

・ウマ

スペルビア新帝国の端っこの“トラ・ブレイド研究所”でトラ博士の助手をしているノポンの少年。

エーテルツインガンの武器を持つブレイド、アスカと同調している。

ほぼ一人で人工ブレイドを作り出したトラを神のように崇めているが、その趣味はほぼ正反対で、変身物が好き。

人工ブレイドの技術を応用した「ストロング・ファイター」を作るのが夢。

 

・リリオ

自称、アニマ傭兵団最強のドライバー…とは名ばかりで、まともに仕事をしてくれない傭兵。

グーラのイラーダ村出身の28才。昔はサルベージャーだったが、ふとしたきっかけでドライバーになり、その後は仲間のために傭兵として働くようになった。黒い豹のような姿をしているブレイド、クロヒョウが相棒。

 

・ジーク

「ジーフリト・ブリューネ・ルクスリア」…というのは彼曰く仮の名前。

本当の名は「ジーク・B・極・玄武」。厨二気質の45歳。ルクスリア王国の王子でもある。かつて天の聖杯、そのドライバーと共に旅をしていたが、今はわけあってインヴィディアでバイトをしている。特徴的な口調をしている。

彼のブレイドであるサイカのコアクリスタルを移植したブレイドイーターではあるが、近頃腰痛に悩まされている。

 

・ツバキ

ミントと同調したナックルクロー型の武器を持つブレイド。少々口が悪い。ドライバーであるミントのことを最優先に考えている。

自身が所詮コモンブレイドであることにコンプレックスを抱いている。

 

・アスカ

ウマと同調しているツインガンという武器を持つブレイド。性別は男性。

優しく丁寧語で話すことが多い。ウマの行動にすこし困ることも。感覚を極限まで研ぎ澄ます能力があり、オイルリーフのある場所や、ブレイドの数を直接見ずに判断することができる。

 

・クロヒョウ

リリオと同調しているブレイド。厳しい姉御気質で、高飛車なメス。

 

・サイカ

ジークのブレイド。ジークと同じく特徴的な口調。

ジークの勝手にはよく悩まされている。しかしそれを温かく見守っている。

 

~ペルフィキオ~

 

・ボス

アリアたちが口にする、ペルフィキオのボスであると思われる人物。時折メンバーに命令を下すことがある。"あの女"なる人物を探しているらしい。

 

・アルジェント

リュウギ達の前にたびたび現れる謎の人物。「面白いこと」を最優先に行動する。「面白いこと」のためには手段を選ばない残忍、冷酷な人物で、ミントの両親を「娯楽」のため殺害した。いろいろと怪しい部分があり、アリアは完全に信用していない。

ブレイド無しで数人を同時に相手にするほどの強さを持つ。

 

・ツナヨシ

フォンスマイムにある劇団の脚本を努めている男性。物事を脚本、アドリブ、脇役などと表現する癖がある。

前座長コールの一番弟子で、昔彼に自身の書いた物語を褒められたことから脚本家の道を目指すようになる。しかし、彼の書く脚本は良く言えば分かりやすい。悪く言うと単純なもので、あまり評判は良くない。

その正体は組織ペルフィキオの一員。カムイというブレイドと同調している。世界の支配を最高のストーリーだと思っている。その行動原理は亡くなったコールへアルスト全体を舞台とした最高の物語を見てもらいたいから。

 

・ガーン

ペルフィキオの一員のノポン族。配下を利用してコアクリスタル集めを行っている。リュウギを見て何かに気づく。アルジェントに人工ブレイドの設計図をとってくるように依頼する。あまり自分からは動こうとしない主義らしく、コアクリスタル集めもショットとバクエンに任せている。

 

・アリア

ペルフィキオの一員。ラゴウと呼ばれるブレイドを中心に多くのブレイドを率いている。

高飛車な性格で、人の命を奪うことをためらわない非情な性格だが、ショットが死んだと聞いたときは驚いていた。

 

・ショットとバクエン

ペルフィキオの一員。

ショットがドライバーで、バクエンがブレイド。剣型の武器を持ち、属性は炎。

炎の竜巻を起こす攻撃を繰り出す。

ショットは残忍な性格で、バクエンも同じく残忍だが、ショットと比べて情けない部分が存在する。一度ミントを殺害した。野盗を利用してコアクリスタル集めを行っていた。上司ともいえるガーンには失礼な態度をとる。野盗に逃げられてからは情報からコアクリスタル輸送船を襲ったり、保管庫を襲ったりと過激な行動に出る。リュウギらに邪魔をされた末、給水塔を利用した戦法に押され、とどめをさされ絶命する。バクエンもコアクリスタルへと変わった。

 

~その他~

 

・メレフ

スペルビア新帝国の特別執権官。「炎の輝公子」の異名を持つ。皇帝が変わった今でもその役職は変わらない。

カグツチ、ワダツミの二体のブレイドと同調しており、給水塔破壊の犯人であるリュウギ達を逮捕するために何度も立ちはだかる。リュウギの能力や属性に対してある人物を重ね、リュウギの正体を掴もうともする。現皇帝であるカルマを表面上は忠誠を誓っているが、同時に怪しんでいる。

 

・カグツチ

メレフのブレイド。サーベルという武器を使用する。メレフの補佐的役割で、戦闘の際はワダツミと交代しながら戦うことも。

 

・ワダツミ

メレフのブレイド。ともに行動することは少なく、離れて別の仕事をすることが多いが、ときおりともに行動することも。

 

・カルマ

現スペルビア新帝国皇帝。前皇帝ネフェルの死後に載冠した。メレフを信頼しているが、

メレフを利用し、リュウギを捕獲しようともしている。

 

・ゴウ

カルマの秘書。帝国の中では最もカルマに忠誠を誓っている。

 

・ゼーリッヒ

ルクスリア王国の王。すでに老齢であり、ひげは白く足も不自由になってきている。

リュウギ達にルクスリアのアルス、ゲンブの頭部にあるサンクトスチェインの回収と引き換えに世界樹への手形を約束した。

 

・ネフェル

スペルビア帝国前皇帝。10年前に起きたクーデターによって死亡したとされているが、実は存命しており、ルクスリアでホームレスとして過ごしている。

 

・トラ

かつて天の聖杯、そのドライバーと旅をしていたノポン族の男性。ハナ、キクという人工ブレイドと共にスペルビアの端っこの研究所で日夜ブレイド研究にいそしんでいる。バイトとして来たリュウギ、ミントに優しく接する。

 

・セイリュウ

リュウギから「ひいじっちゃん」と呼ばれる小型のアルス。背中に一軒家を構えている。

どこの国にも属さない小さな入り江でひっそりと暮らしている。

 

 

 

・ニア

グーラ出身のサバサバした性格の少女。かつて天の聖杯、そのドライバーと共に旅をしていた。その正体はマンイーター。その旅が終わった後の消息は不明である。

 

・レックス

リベラリタス島嶼郡のイヤサキ村出身のサルベージャーの少年。天の聖杯と呼ばれる特別なブレイドと同調した。

その後彼は全てのブレイドを使役し、己の思い描く事象を実現できる“マスタードライバー”になり、もう一つの天の聖杯、メツを打ち倒し、アルストが希望ある世界へと変えるきっかけを作り出した。天の聖杯と共に旅をしていたというのが最後の記録であり、その後の消息は不明。

 

 

 

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