Fate/GrandOrderの世界にニワカが転生 作:闇の炎に抱かれて消えろ
「なんだここは」
おう、みんなおはよう。俺の名前は……名前は……あれ?名前が思い出せないなんでだ?
まぁそれは置いといて、なんなんだろうかこの空間というか部屋は。何も無いけど窓はある、だけど窓から外は何も無い真っ白な世界だ。
「え?なんなんだここ…」
本当に何も無い窓以外は、誰か俺にここはどこか教えてくれ!
「なら教えてやろう」
「うぉぉ!?」
え?何?誰この美人な人?どっから現れたの?
「驚いているな、まぁ落ち着け。ここは死後の世界だ。死後の世界と言ってもここは天国でも地獄でもないが」
え?何言ってんのこの人死後の世界?俺死んだの?
「話の早いやつだな。そうだ、お前は死んだんだよ」
「え?てかなんで話してもないのに俺の言ったこと分かるんですか?」
「まぁ神様だからな」
え?神様?パッと見すごく美人なお姉さんにしか見えないんだけど。
「ふむ、そうか、あまり褒めるな少し照れる」
うおぉ、ちょっと頬赤く染めて照れてるの可愛い
「えっと、それで、なんで俺は死んだのにこんな空間にいるんですか?」
とりあえず気になったことを聞いてみた
「うむ、それはな、お前には第2の人生を与えようかと思ってな」
第2の人生?どうゆう事だ?
「ん?なんだ、お前は神様転生なるものを知らないのか?」
いや知らんし?ああいうのってラノベであるものだろ?いくら自分が死んだからって自分がそんな状況下になるとか思わんし?
「ふむ、そうか、お前はそういうことは二次元たるものでしかないと思っているのか」
「まぁそうですね二次元ってそういうのよくあるけど現実でそんなことある訳ないって思ってましたから」
「うむ、そうだな、まぁ今お前はその二次元とやらの出来事が起こっているんだ、そういうこともあると思え」
いやー、すごいね。神様でも驚きなのに神様転生だってさ。ちょっと興奮してきた。
「えっと、それで俺はどうしたらいいんですか?」
「そうだな…Fate/GrandOrderの世界に転生するのはどうだ」
え?ゲームやん。じゃなくて、
「Fgoですか!?」
「そうだFgoだ」
マジか、嬉しいけど怖いなぁ…あれって下手したら死ねるだろ。けど間近でサーヴァントを見れるってのはいいなぁ。
「ちなみにお前にはマスターとして転生してもらう。あとはまぁ、よくある転生特典ってやつを付けてやる、お前自分の名前は分かるか?」
神様なんだから心読めるんでしょ?さっきも名前思い出せないってゆってたじゃん、心の中で。
「えーとですね、思い出せないんですよ自分の名前」
「む、そうなのか、ならば今からお前の名前は大和燿だ燿と書いてひかると読むいいな」
「わかりました、俺は今から燿です」
「お前には特典をつけてやると言ったな、特典はお前に渡る最初のサーヴァントを星5にしてやることと、仮面ライダーが好きなようだから仮面ライダーに変身できるように変身アイテムを全て渡してやる、別に全ての仮面ライダーが好きなようではないが一応な」
「え?なんで仮面ライダー好きなの知ってるんですか?ていうか最初のサーヴァント星5ってそんなことしたら現実でゲームやってる方々に殺される!」
「心の中を読んだからだ、あとは死んでいるのに殺されるわけがないだろう」
殺されるんだ!精神的に!
「さぁ特典は決まった。あとゆっておくことは、お前が転生するFgoの世界はマスターはお前だけじゃない、もう一人いる。その子と協力しろ、あとはお前のサーヴァントにマシュ・キリエライトはいないもう1人のマスターに付いている。お前はあくまでイレギュラー的な存在だからなそこの所は許してくれ」
いや特典貰って転生までさして貰えるんだ、マシュがいないってのは残念だけど、そのもう1人のマスターと協力すればいいんだから。
「いや十分ですよ。俺は転生さしてもらえるだけで満足です」
「ふむ、そうか、それでは転生される。短い間だったがお前は面白い奴だ。お前を私は見守っていよう」
「短い間間だったけど世話になりました。じゃあ行ってきます」
「ああ、行ってこい、お前の第2の人生に神の加護を…」
そう言われ俺は淡い光の中へと消えていった。
うおぉ、疲れた!考えながら書くから難しいっすね!次回の投稿はいつになるか分かりませんが!よろしくお願いします!