Fate/GrandOrderの世界にニワカが転生   作:闇の炎に抱かれて消えろ

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冬木〜確かアニメでは士郎の物語が始まるとこですよね?


炎の街

 

転生した先は見渡す限りの火の海って感じのとこだった。

 

「あれ?もしかして爆死スタート?」

 

いや、俺達は死んではいないのか?確か所長さんは身体は死んでいるが魂は生きてる状態でこの世界にレイシフトしているんだよな。

 

「よし、とりあえずもう1人のマスターさんと合流しなければ!俺一人だとなにかできない訳でもないけど心細いし!」

 

とりあえず、もう1人のマスターさんを探さねば!

________________________________________

 

「いない……」

 

いない、何故だ、どこもかしこも見た感じが同じだからどこに向かっているのかもわからん、あと1人はなんか辛い。

 

「おや?なぜこんなところに人が?…」

 

おっとぉ!?もしかしてこの人はー!?

 

「誰だ?あんた?」

 

とりあえず聞いとこう

 

「私かね?私は、名も無き弓兵だよ」

 

あ、はい、エミヤさん確定ですね。もしかして味方になってくれたりとか?ないか

 

「えーとその名も無き弓兵さんはこんなところで何を?」

 

「何を…か、私にも分からないのだよ、誰ともわからん輩にこんなところに呼ばれて目的も聞かされていない」

 

呼ばれた?誰にだ?レフか?そこんとこよくわかんねぇや。

 

「あ、じゃあ俺と契約?してくれませんか?一人でいるのって結構来るんですよね」

 

「ふむ、いいだろう私もさして目的がないんだ、付き合ってやるとしよう」

 

マジかやった!エミヤさんと契約した!

 

「ありがとう、で、あんたの真名エミヤでいいんだよな」

 

「あぁ、そうだな、私の名はエミヤだ。クラスはアーチャー、よろしく頼むマスター」

 

おおお!マスターって呼ばれた!けどなんかこそばゆいから俺の名前で呼んでもらおう。

 

「ああ、よろしくエミヤ、あと俺のことは名前で呼んでくれ、大和燿、燿って呼んでくれ」

 

「ああ、よろしく頼む、燿」

 

おぉ、あのイケボで燿って呼ばれた…嬉しいぜぇ。

 

「なぁエミヤ」

 

「なんだね燿」

 

「もう一人いるマスター探すの手伝ってくれねぇ?」

 

「いいだろう、では行こうか」

 

__________________________________少年探索中

 

「む?燿、あそこに人影がある、どうやら交戦中のようだ、助けるか?」

 

「お、ナイスエミヤ、よし助けに行こう!」

 

「任せたまえ」

 

どうやらもう1人のマスターさんは戦っているようだ、戦っているのは…大きな盾を武器にして戦うと言ったらマシュさんですね。しかももう1人のマスターさん女性の方なのですが!?まぁいいや、苦戦しているようだし助けないと!

 

「行け!エミヤ!」

 

「人をポケモンみたいに言うんじゃない!あぁ、任された!」

 

「!?」

 

「?あなた方は…?」

 

「カルデアの生き残りのもう1人のマスターと」

 

「通りすがりの弓兵だ、覚えておかなくても構わない」

_____________________________________

 

戦闘は終了した、もう1人のマスターさんとマシュさんは少し疲れているようだ、襲われていた女性、オルガマリーさんだろう、オルガさんは少し震えている怖かったんだろう。

 

「いやー助かったよ!強いんだね!君のサーヴァント!」

 

「助かりました、ありがとうございます」

 

「いや、それほどでも、エミヤがいたおかげだな」

 

「そんなことは無い、私がいなくとも別に君一人で片付けれただろう?」

 

え?何このエミヤ?俺が戦えること知ってんの?怖!

 

「助かったわ、貴方達、ご苦労さま」

 

「いえいえ、所長が、襲われていたのでこれはやばい!と思って駆けつけました!」

 

「そ、そうね、不甲斐ないわ、でもありがとう。ところで、貴方達の名前を確認させて貰ってもいいかしら?デミ・サーヴァントであるマシュ・キリエライト以外の名前は覚えていなくて……」

 

どうやら所長は人の名前を覚えるのが苦手らしい。だがそこが可愛い!

 

「えっと、じゃあまずは私から!藤丸立花です!よろしくお願いします!」

 

もう1人のマスターは立花さんか、しかし可愛いな、元気がいい。

 

「じゃあ次は俺だな、大和燿、燿って書いてひかるって読む、よろしくお願いします」

 

「む、次は私かね?サーヴァントである私がわざわざ自己紹介するのもどうかと思うが…サーヴァントアーチャー、真名はエミヤだよろしく頼む」

 

え?エミヤも自己紹介したよ、てっきりしないと思ってたのに。

 

「そう、立花に燿にサーヴァントエミヤね、私も自己紹介しておくわ、カルデア所長、オルガマリーよ、よろしく」

 

「よろしくお願いします!所長!」

 

「よろしくお願いしますオルガマリーさん」

 

「ちょっと貴方!誰が名前で呼んでいいっていたの!まぁ悪い気はしないからいいけど」

 

「すみません、よろしくお願いします、オルガマリーさん」

 

フッ!俺が名前で呼ばないことはないだろう!

 

『あっ!やっと繋がった!みんな無事かい!?』

 

「ロマン!?レフはどこへいったの!?」

 

『所長!?そ、それが、爆発に巻き込まれて無事だったのは、僕とレイシフトしている所長たちと、少数の職員しかいないんです……もしかしたらレフ教授も……』

 

それはないなーだってさ。あいつが元凶なんだろ?死んでますなんてこたァないだろ

 

「な!?そんな…レフが…わかりました、カルデアのことはロマニ、あなたに任せます。私たちは私たちで成すべきことを成した後そちらに帰還します」

 

『え!?わかりました!任せてください!』

 

オルガさん意外と立ち直り早いのね一瞬よ一瞬

 

「ドクター召喚ポイント設置しました!」

 

『ナイスだ!マシュ君!これで君たちの戦力強化が行える!既に燿君はサーヴァントを所持しているけど……まぁ戦力が増えることはいいことだ!立花君と燿君は召喚ポイントに触れてくれ、そしたら聖晶石を使ってサーヴァントを召喚してくれ、聖晶石は30個こちらで用意した、それを使ってくれ』

 

おぉ、これが初回10連ですね!もう俺は既に当たりであるエミヤさんいるからあとはヘラクレス出すだけだね!

 




変なとこで終わってすみません、私にはこれが限界でごさいます。次回は召喚です、燿くんは、大事なことを忘れているようですが…次回もお楽しみに!
※思いつきで書いてるので更新遅いです、すみません。
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