私の名前?ガングニールですがなにか? 凍結中 作:スタイリッシュガングニール
何とか『私』と力を合わせてノイズを撃退する事が出来て子供も助かったから一件落着!
「貴方の身柄を拘束させていただきますね?」
とはいかないよね‥‥はぁ。
私はあの後車に乗せられて学院の先生が居る所に連れていかれ高速エレベーターの恐怖を感じてついたと思ったら、謎の大歓迎を受けた。
写真を撮って、マジックを見せられて、此処が大戦時に作られた特務機関、特異災害対策機動部二課だと言う重要そうな事をサラッと教えてもらったりして。
そ・れ・よ・り!
花の女子高生のバッグを見るのはいけないと思います!
結局その後は、此処の責任者である風鳴弦十朗さんと自称出来る女の櫻井了子さんの自己紹介と私の身体の検査があり、二つの約束をして
寮まで送ってもらえる事となった。
ちなみに、後日にまた迎えを送るそうです。
もう、今日は色々あって疲れた。
嬉しいこともあったけど。
「ただいま〜」
帰ると同時に床に倒れ込む。
「響!こんな時間までどこに行ってたの!ノイズがこの近くに出たって言ってたから心配したんだよ!」
「ごめん、でももう大丈夫だから」
未来からの心配に心が痛い。
そう考えているとニュースで翼さんが海外での活動展開をするかもと言う情報が流れて来て私の意識はそっちに持っていかれてしまった。
未来にはムスッ!とされた。
何で?
夜。
「ねぇ、未来?‥‥‥‥ううん、何でもない」
打ち明けられなかった。
約束したというのもあるけど何より、この情報を未来に言ってしまえば未来が危ないかもしれない。
それだけは避けたかった。
「私は何でもよくない」
‥‥‥え?
「響の帰りが遅いから本当に心配したんだよ?」
あぁ、未来の言葉は凄く嬉しい。
そんなに心配してくれるのは未来と『私』だけだよ。
その夜、私は未来に感謝して、抱きしめながら眠りについた。
未来は顔を真っ赤にして恥ずかしがっていたけど。
私はまたあの場所にいた。
周りを見回して見るとそこには、『私』が上を見上げながら何か口ずさんでいた。
ある程度離れていたから気づいていないし最初しか聞こえなかったけど私は衝撃を受けた。
『世界は終わりを告げようとしてる』
「え?」
私の声に気づいたのか『私』が此方を向く。
その顔が今にも泣き出しそうに歪んだ所で私の意識は引き上げられていった。
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あぁ、ビッキーが連れられていく!
手錠をつけて!
なんですか!
束縛プレイですか!?
S○プレイですか!?
けしからん!そこ代われ!
というかこの二課のエレベーターといいこの景色といいなんか見たことあるような。
あっ!ネ○フだ!エ○ァだ!
バッカじゃないの!?
おっと、違う違う此処はOTONAとラスボスのいる場所だった。
おぉ、これがO T O N A本人か!
スゲェ気を感じる!私、わくわくすっぞぉ!
流石にこの世界の理不尽の権化は迫力がちげぇぜ!
ラスボスの方は‥‥‥‥まぁ、はい。
それよりビッキーの身体検査だって!?
私にやらせろ!いや!ヤらせろ!あっ!嘘ですごめんなさい!
いや、ビッキー鈍すぎだよ。
いいの?未来ちゃんハイライト消えて行ってるよ?
テレビの翼さんを睨みまくってるよ?
真の百合は目で殺すとか言って眼力はなってそうだよ?いいの?
はぁ、二人揃って布団に入っちゃって!?
ヤバイ!未来ちゃんの拗ね顔、かわえぇーーー!
そして、ビッキーが後ろから抱きつくーー!
未来ちゃんお顔が真っ赤ー!
私の顔も真っ赤ー!愛で!
よし!この光景も目に焼き付けたし久々に歌の練習するか!
歌うのは何にしようかな?
うーん。
よし!ギルティ○ラウンの曲にしよう!
好きだし得意だし、だが上手いとは言っていない!
まぁ、此処には基本的に誰もこないから存分に練習出来る!
『〜♪』
「え?」
え?ビッキー?何で此処にいるの?てかいつから?
もしかして歌聴いてた?
イャァーーーーー!
音痴聞かれた!恥ずかしい!泣いていいですか?
ビッキーは花の女子高生なんだから早く寝なさい!
はぁ。まさかこんな恥ずかしめを受けるなんて‥‥‥まぁアリだな。
シンフォギア のアプリを始めてみました!
全然よく分からんです!
次回もよろしくお願いします!