私の名前?ガングニールですがなにか? 凍結中   作:スタイリッシュガングニール

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遅くなりました!
ちょっと携帯が(˙◁˙)にいきなりなったので修理に出してました。
すいません!
第9話です。


理不尽の前兆

二回目のノイズとの戦闘は簡単なもので、私はただ翼さんの後ろに居たノイズに飛び蹴りで時間を稼いだだけで翼さんがとどめを刺してくれた。

 

そんな小さな事でも憧れの翼さんの役に立てて嬉しかった。

 

でも、

 

私に翼さんの言葉が突き刺さる。

 

「私は貴方を認めない!」

 

「貴方が何故それを纏っているの?」

 

「貴方が奏の何を!受け継いでいると言うの!」

 

「私と戦いましょうか」

 

その言葉一つ一つが私の胸に響く。

 

そう、私が纏っているガングニールは元々は奏さんのものだ。

 

私はあの日、あの人の、翼さんにとって大切な人の犠牲の上で生きている。

 

私は何も受け継いでない。

 

私じゃあ奏さんの代わりにはなれない。

 

『それで?』

 

『私』の声が聞こえる。

 

『風鳴翼に認められる必要はない』

 

『お前が私を纏えているのは私が選んだからだ』

 

『天羽奏から受け継いだもの?あるだろう?』

 

『生きる事を諦めない』

 

『それがお前が受け継いだものじゃないのか?』

 

『それにお前が天羽奏の代わりになれるわけないだろ』

 

『バカなんだから』

 

何それ!バカはひどくない⁉︎バカっていった方がバカなんです!

 

『はっ!』

 

鼻で笑われた⁉︎

 

『お前は立花響でしかない』

 

『他の人間の代わりなんてできるわけないだろ』

 

『お前が足りないものは私が補う私に足りないものをお前が補う』

 

『それが私達だろ?』

 

あっ、そうだね、それが私達だね、少し焦ってたかも。

 

『わかればいい、それでどうする?彼方はやる気満々みたいだが』

 

伝えなきゃ!この思いを!

 

『どうやって?』

 

拳で!

 

『あっ、はいそうですか』

 

何で敬語?まぁ、いいや『私』も手伝って!

 

『了解!』

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

翼さん流石ですねぇ。

 

あのノイズをワンパンとは‥。

 

私も出来ない事はないんだけどなぁ。

 

まぁ、それはいいとしておいコラ、誰に刀向けとんねん。

 

天下のビッキーに刃向けるとはこの私!ビッキー守護特戦隊隊長のこのガングニールが許さん!

 

あとヤンデレ妻が見たら八つ裂きものですよ?

 

シンフォギア が誇るCSRなんですからね!

 

てか翼さん、やっぱり嫉妬やないんですか。

 

ビッキーを困らさないで下さいよ、困った顔も可愛いけど!

 

あとビッキー?そんなに背負わなくていいよ?

 

ビッキーを選んだのは私だし奏さんからは生きろって言われたんだかビッキーは楽しく生きればいいんだよ!

 

それにビッキーはバカなんだから奏さんの代わりなんて無理だって!

 

「バカはひどくない!?バカって言った方がバカなんだよ」

 

はっ!ビッキーよりバカな子なんてこの世界にいないよ!

 

バカ?

 

そんなことよりもビッキーはビッキーのままでいいよ、ビッキーが足りないものは私が補って上げる、だからビッキーも私を助けてよ!

 

よし、分かれば良いのであーる。

 

ビッキー?なんでそのネタ知ってるの?

 

あなた公園の門番的なことやってるの?

 

あとで問いたださねば!

 




何かクオリティの下がり具合がやばいですね!
すいません!
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