初めての作品なのでどーぞ暖かい目
で見守ってください。
誤字、脱字等、何か気付いたことがあればコメントください!
俺の名前は神田太一(以下、神)今日から夢落ち高校の一年生になる。
そして今は入学式が終わって新しい教室に向かう所だ。
???「はぁ~、校長先生の話はやっぱり長いなぁ~ねぇ、太一もそう思わない?」
神「そうか?10分くらいじゃなかったか?」
???「それが長いんだよ!!そんな長時間じっとしてられないよ!!」
神(10分を長時間って、こいつの体内時計はどーなってんだ……)
???「所で今日太一の家で遊べる?」
神「別に良いけど何をするんだ?」
???「う~んとね、今はまだ決めてないかな~」
神「そうか、じゃあ俺の家についてから考えろよ」
???「うん、そうするよ!!じゃあ、昼過ぎに家に行くよ♪バイバ~イ」
神「おう!じゃあな」
神田side
「しかし、いきなり瑞希(中学からの友達)が俺の家に来たがるとはな、まぁさっさと家に帰るか。」
とこんなことを言っていたら家の前に着いていた。
ーー神田家ーー
「ふぅ、ただいま」
「…………………」
返事が無い、それ所が何処か家が全体的に薄暗い
「そうか、今日は仕事だったか。」
そう呟いたときにお腹が物を入れろと言わんばかりに大きく鳴った。
「お腹すいたな……何か食べるか。」
一応人並みには料理は出来る方だ。
「よし、お茶漬けでも作るか♪」
~20分後~
「ご馳走さまでした♪ふぅ~旨かったな。」
お茶漬けを食べ終わりお椀を洗ってからリビングに行った、そしたら一枚の置き手紙が置いてあった。
神田パパ・ママ「太一へ、パパとママはしばらく海外にいってきます♪お金は毎月太一の口座に振り込んどくから心配しないでね♪じゃあ家の事よろしくね♪」
「………はぁ!何考えてんだよ、あの両親は!?」
一瞬自分の目がおかしくなったのか?と思ったが何回読み返してもそう書いてある
そんな頭が混乱している状態で始めに気付いたのはインターホンの音だった。
瑞希「おーい、太一~返事してよ~」
神田「あぁ、悪い悪い、今出る。」
ガチャリとドアを開けると小柄な男子がジト目でこちらを見上げていた
瑞希「遅いよ、太一!何回インターホンを押しても大声を出しても返事がないからどうしたのかと思ったよ!!」
神田「すまなかったな、こっちにも色々事情があったんだよ。」
瑞希「ふーん、そうなんだ、それなら良かったけど……、で何があったの?」
神田「あぁ、実は両親がかくかくしかじかで……」
瑞希「うわ~、それはひどいね。」
神田「だろう!?ひどいだろう!!これからどぉしようか悩んでたんだよ。」
すると瑞希は少し考えて
瑞希「よし、決めた!!僕がこれから太一のお世話をするよ♪」
神田「はぁぁぁぁ~~~!!」
俺は今日ほどショックを受けた日は無かった。
文才なくてすいません(/ー ̄;)
作者も初めての作品なので試行錯誤しながら
書いてます。
前書きでも書いた通り暖かい目で見守ってくださったら嬉しいです♪